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女子力で就活■自己分析が大切なのだ■8月の総集編デス■

2011-08-26 21:44:25 | 日記
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(今回の女子力イメージ)
※画像はhttp://akb48gazou.com/から

夏休み企画テーマの締めくくりとして、ブログコメントから抜粋してお届けします★

(当ブログのコメントは大半が本文の補足や追記をしたものなのです)



■人は周囲の環境に影響されやすい■

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そうです季節感は夏だ。 (tarebon)
2011-08-23 13:01:20


建築関係の業界にいたとき、お客さんに室内インテリアを提案することがあって、よく見ていると夏に提案したらお客さんは寒色系を、冬に提案するとお客さんは暖色系を選ぶ傾向がありました。


いつでも変わらない自分の好みの色を選んでいるつもりで、案外その時々の季節感に影響されてインテリアを選ぶものなのだなと思いました。


就活の企業選びも似たような印象を受けます。その時々の就活環境にどうしても影響されやすいものです。普遍的な自分本来の好みがなんなのか、ということは自己分析でぜひ探ってみてね。

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■トレンドをつかもう■


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時代のトレンドをつかむ (tarebon)
2011-08-24 11:59:57

就活用の自己分析でも、職業選択の指針でどうしても「時代のトレンド」を掴むことがポイントになると思うんだ。


今流行のものが廃れることもあり、まだ未知数の業界がこれから発展することもあるよね。自己分析をできるだけ「社会状況との照らし合わせ」で行っていくと、いろんなことがわかってくると思います★

※※※※※※※※※※




■杉村太郎氏の我究のトレンドから■


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人気就活本の著者が・・ (tarebon)
2011-08-22 07:41:46

就活本コーナーによく置いてある「絶対内定シリーズ」の著者の杉村太郎さんが2011.8.20にお亡くなりになりました。
※※※
元「シャインズ」杉村太郎さん死去…47歳原発不明がん:社会:スポーツ報知
※※※

就活生や30代までの人には「絶対内定シリーズの著者」という記憶があるかと思いますが、40代以上には逆に「シャインズ」という二人組の歌手の印象が強い人でした。


47歳の早すぎる死なので、惜しいことです。ご冥福をお祈りいたします。



夏休み企画の次のテーマ★ (tarebon)
2011-08-26 11:32:23


今回ブログ(※26日付)で引用した渡部昇一さんの本が出たのは1996年で、その中で渡部さんは「『自分は何者か?』ということがわかっている人が一番強い。これからは自分の内側からの価値を探して、自分を見つめていこう」ということで人生観と歴史観の重要性を書いています。



この考え方が「これからの時代のトレンド(方向性)」になっているように思うんです。今、就活という通過儀礼で体験していることは「この時代のトレンドに従うもの」なのだろうと思うよ。



追記:1990年代初期 (たれぼんくま)
2011-08-26 17:24:25

杉村さんの絶対内定シリーズが出たのは1994年。バブル崩壊後の就職氷河期の初期のころです。就活に自己分析という考え方を導入した嚆矢であるといわれるゆえんです。


翌年の1995年が阪神大震災で、日本中に災害ボランティアによる助け合い意識が芽生えたターニングポイントとも言われています。


自分とは何か?助け合いとは何か?日本人が真剣に考え始めた原点ですね。


その時代のトレンドのなかで、今の就活生はモノゴコロをつけて成長してきたのだということをしっかり思い出そう。


※※※※※※※※※※






秋からいよいよ
業界分析、SPI対策、エントリーシート、会社説明会、企業分析など
やることがたくさん出てきます。

着実なステップでいきましょう★ではまたね★



注)イメージ画像はすべてhttp://akb48gazou.com/から



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女子力で就活■スタート時間が一番ロスタイム■とにかく、動け!

2011-08-26 10:15:29 | 日記
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(今回の女子力イメージ)
※画像はhttp://akb48gazou.com/から


今月は「夏休み企画」で書いてきましたが

もう夏休み気分は切り上げて
3年生は就活スタートをはじめよう。


★夏休み企画のまとめ★

tarebon式の自己分析ノートのポイントです。

1.方眼ノートでグラフ感覚による客観作業に慣れよう。

2.見開きで左右をつかい、左に「世の中の出来事」を書こう。

3.右にその出来事への記憶を書いていこう。

4.そうすることで「成長の記憶」と「時代の影響」がイメージできる。

5.この作業で夢や希望・才能や個性を生かす時代のトレンドを掴もう。


自己分析のなかに
「リアルタイムな事象と自分の成長との相関性」
を盛り込むほうがベストだと思っています。



今日はあらためて
就活スタートということでいきましょう。


■作業にかかる前が、一番時間がかかるもの。


※※※

物を書く時の究極のコツは、ともかくも書き始めるということです。


一応の構想やら書いてみたいことが浮かんできたら書きはじめてみなさい。
毎日、何時間か機械的に取り組むようにしなさい。

※※※
渡部昇一「人生観・歴史観を高める事典」PHP研究所1996年から


頭のなかでいろんな構想を膨らませていても
実際に書かないことには先に進まない。

書いているうちに最初の構想は
どんどん変わっていくものだから。


渡部昇一さんは論文執筆のアドバイスということで言っていますが
就活のエントリーシートでも、その前の自己分析の作業でもいえますね。



やりはじめるまでの時間こそ、いちばん長いロスタイム
やりはじめてからの時間はなんだって「試合中」なのだ。



「就活スタート」はじめてみよう


■自分で思っていることと違うもの


自己分析の作業で、自分について
「自分で思っていることや考えていること」を
いろいろと書き出していくうちに



「自分で思っていることや考えていること」が
だんだん変化していくことも多いんです。



自分を客観的に・冷静に眺められるための作業を
実際にやってみないことには
その変化を実感することが難しいと思います。



■就活の不安を、そのままにはさせない



就活の不安は、学生も両親も共に抱えているのですが
「そもそも、何をどうしたらいいのかがわからない」
という
「漠然とした不安」
が、一番多いように思われます。



就活本があって、キャリアガイダンスもありますから
必要な段取りについての情報はたくさんあります。


その中から適切な情報を収集して
そこから必要な「段取り」を考えるのはコツも要りますが


とにかく就活スタートを切るんだ、やるんだ。
わからない不安は放置しないで、まずはリサーチして
あとはもう目の前の作業にのめりこもう



★★スタート!スタート!★★


自分について「わからないこと」が「わかってくる」と
なんだか安心するもんです。


それが自己分析。


そして就活について「わからないこと」が「わかってくる」と
漠然とした不安も、整理がついてきます。



応援していますね



次回イメージ「Gファイト!」

※画像はhttp://akb48gazou.com/から



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