明日山に行く予定。10月30日に山に行く予定だったけどシェルパ君が仕事の都合で明日に予定変更。明日は雨らしい。雨男は誰だ。雨が降れば傘を差す。これが文化文明だ。アメリカ人は少々の雨では傘を差さないと真似して傘を差さずに歩く。これが異文化体験。なんとも濡れて気持ちが悪い。雨の質が違うからだ。これが環境に適した生き方の文化を知るきっかけとなる。日本では傘が必要。世界には言語が6千種あるという。このまま自然語の英語が世界を駆逐していけば3千種くらいの固有言語は絶滅すると言われている。傘を差さない文化が傘を差す文化を滅ぼす。極端に言えば。これでいいのだろうか。「地球人ではなく地救人」としての意識を持てと言語生態学の鈴木さんが言ってたことが身に沁みる。3.11を経験してバベルの塔にも匹敵するような経験をした民族がいまだに目覚めず「原発再稼動」だなんてナンとか原発安全基準を充たすだなんて安全神話を復活させることに躍起となっている。アメリカの過剰エネルギー消費と環境破壊の文化の基本的性格を見ようともしないで英語による文化のハードルを越えさせ知の結集によって地球をしゃぶり尽くすことに加担している。この意識すらない。神話ではバベルの塔を建設させないため神は知の結集を阻み共通言語を破壊してお互いが違う言葉を使うようにしたのだ。この神の意志に逆らいまた英語と言う武器で世界の叡智を集めて神の領域を侵そうとしている
破壊と消費このことが英語の後ろから付いてくるということを意識したうえで僕らは傘を被っていよう。地救人として。
破壊と消費このことが英語の後ろから付いてくるということを意識したうえで僕らは傘を被っていよう。地救人として。