tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方、季節のたより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

講演、小笠原流礼法、弓馬術「木馬の型」受講。

2016年07月24日 | 当地の催事・行事など

「小笠原家」は、江戸幕藩時代、1万石以上といわれる大名家が

一族で5家も有るのは、この一族のみといわれている。

(徳川・松平家を除く諸侯300家のうちの5家)

私の町、旧藩、福井県勝山藩は、藩主がその小笠原の1家。

当時はその長男家、宗家といわれ

明治維新まで8代にわたり続いていた。

 

幕藩時代の武士の礼法は、小笠原流が主とされ、

その中には、「弓道・乗馬・作法」など、内容は多岐に渡り、

武士の必要心得であった、

現在でもれんれんとして、その伝統は、武家の無くなった今、

すべての国民の礼法にもなっていることが多い。

この度、勝山城博物館と勝山市連携共催展が開かれる中の一企画、

小笠原流礼法、弓馬術「木馬の型」を受講する機会を得た。

動く「まわし木馬」

 

 

「弓馬術」は、鎧滴れを付け、、実際の馬でなく動く「まわし木馬」で練習した

馬術では、「馬上の弓」を射ることが必要になり、

1.流鏑馬2.笠懸3.犬追う者の3つが必須とされた。

今回は3名の講師で、現在も続く、「京都下賀茂神社」等で

の行事を報道で見ることの有る、「流鏑馬」の実演を解説と共に見た

古式にのっとった道具・衣装は 当時を見るような迫力、

馬上(練習は、まわし木馬)からの矢は、的まで2m間隔で有るが

当たると「54cm角の木的が割れる音と共に大音響」。

 

 

 

流鏑馬の馬場は120間(216m)、この馬場の入口は「らち」と呼ばれ、

現在用語で「らちかあかない」とは、

このスタートが切れないことが語源。

 

とにかく、往時を思わせる小笠原伶礼法の弓馬術「木馬の型」は、

すばらしい実演を見せての講演会でありました。

 

 

勝山城博物館では、別の階で

「勝山藩主歴代の書画」が展示され

その芸術性に光が当てられている、

私しにとっても、始めての見る物の経験でした。

 

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そして、美しい「みょうがの花」。

2016年07月24日 | 季節の便り(北陸、福井)

美しい真っ白の花、「みょうがの花」です。

そろそろそんな季節になったのでしょう。

 

毎年50~60本くらい収穫できるもの、

我家では不要のものですが、

もらってくださる人がいて、

必ず収穫しています。いま少し時間は掛かるようです。

 

そして、こちらは「八重のやまぶき

春一番に咲くものですが、

こういうの狂い咲きというのでしょうか、

こちらも一輪だけです。

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これぞ「ヘブンリーブルー」開花、あさがお日記。

2016年07月24日 | わが家の催事

皆な「ヘブンリーブルー」だと思って植えている

西洋アサガオ。

なかなか本来のブルー色が出ませんでしたが、

今朝1輪咲きました

其の他は混じりと「日本アサガオ」です。

 

 

今朝の「朝顔鉢」の様子。

 

 

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ハーモニカクラブの「制服(シャツ)」披露。

2016年07月24日 | 趣味のハーモニカ演奏

かねがね会員から望まれていた「制服(シャツ)」完成

は先にご報告の通りですが、

今回「福祉施設ボラ」が、外部での初披露となりました。

いつもは自前の普段着での演奏でしたが、

こうして揃いになると聴いてくださる方もに

何か専門家?が来たのかとも・・・。

色目から「若くなったね」と

冷やかされること仕切り。

いいものです。

帰途には気分がいいので、

皆で鄙にはまれな美味「おむれつ屋」さんへ。

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