発泡山軽便鉄道 雑記帳

鉄道模型(主に猫屋線)をいじりながら、風景・鉄道写真などを中心に気ままにアップしている、とりとめないブログです。

裏庭の悲劇

2017年03月19日 | なんやかや・・・
この3連休で、裏庭の片づけをしたいことは、昨日書いた。

裏庭に生えていた広葉樹(?)を伐採した後の、片づけ兼お庭整理。

昨春撮影した裏庭の写真に写っている、水田の右側にある木。その横に唐黷ス物置の底が見える。

で、この木、横の田んぼにまく肥料を吸い取って、成長が早い。
撮影時点で、木のてっぺんは、2階の屋根高さより高い。こうなるともう始末できない。
林業を営む田んぼの持ち主が、2階の屋根より高くなった木は、周辺の家にも悪影響をもたらすから、切るのが一番、と言ってくれていたので、稲刈りが終わったころに伐採。

問題なのはそのあと。
枝や幹の処分は、土地の所有者のお仕事。以前なら、横の田んぼで焼いたら済んでいたのが、今はそういうわけにはいかない。

で、放置状態だった残材だが、なんとか今日の昼頃には、整理のめどが付いた。

手前まで、枝や落ち葉が広がっていた庭も、奥に枝や幹をまとめ、後は防草シートで覆い隠す。



こうするまでに、ゴミ袋11袋にもなった落ち葉・小枝の類。
ここまできてようやく車のタイヤ交換に、気分転換のドライブ。

そして戻って来て、最後の仕上げ。

効果がどれほどあるのかわからないが、一応殺虫剤もまいておく。

この殺虫剤をまいた枝の上を、防草シートで被うだけ。

しかし両端しかピン止めできないため、2重か3重ぐらいはしないといけない。

で、カバー化開始。

あと止め釘3本で、1重目のシート完成!というところで、全く予想していなかった惨事勃発。


なんとあと3本の止め釘の最初の1本が、地下の水道管にぶち当たり、見事に噴出。

まさかこんなところに水道管が埋まっていたなんて、夢にも思わなかったから、もう大変。

ただ市営水道ではなく、部落内の山水道(市営水道が入るまでの、部落内だけの水道、水源は周辺の山、ゆえに山水道とこの辺では言われている)だったのが、少し救い。市営水道だったら、水の噴出は、こんなレベルではないとか。

これが昼間におこっていたら、夕方には復旧できたかもしれないが、発生したのが、夕方。
とりあえず本格的な修理は明日することにし、この水道管の途中にバルブを閉め、本日終了。
当然バルブから下の家では、山水道は使えない、、、。

ここまで出来ていながら、作業は中断。シート左側の水は流れ出た山水道。一応シートの気密性は確認できたけど、、、。

明日朝から、水道工事。
明日中にシート貼りできるかな、、、? 救いは模型屋さんに昨日行ってきたことか、、、。


中央右上の穴が、事故現場。水道パイプが斜めに走っているのが、わかるかな? パイプは、穴が開いたというより、亀裂が走っただけなんだが、被害は大きい。


これが切られた木。最初の時は直径5㎝ほどしかなかったはず。それが気づけば30㎝ほどにも。
もしかして水道が漏れたのは、この木の祟り?