タコ焼きやお好み焼きに、なんでタイ風がないんだろうと。マヨネーズ&おたふくソースのかわりに、香草たっぷりピリ辛・スパイシー・爽やかなエスミック風のソースではどうなんだろうと。。。
考えてみれば、タイは、もともと小麦を使う料理やお菓子が少なく圧倒的に米文化。
主食はもちろん米飯。グリーンカレーやガパオライス、フォーやパッタイが有名だが、ラーメンですらライス麺、お菓子も米粉のものが主流。いわゆるグルテンフリー。
・・・でも、チェンマイのホテルの朝食は、いつもコンチネンタルブレックファストだったけどね。
というわけで、この日の冒険。タイ風タコ焼き。小麦粉に米粉、片栗粉を水で溶き、ニラなどの具材とともに焼き上げる。あれだ、タイ風ちぢみ、カノン・クイチャイ。トッピングはもちろん、オタフクソースのかわりに「バジルペースト」。刻んだバジルの葉っぱも乗せて。
写真で見るとまずそうに見えるけど、それはまずそうに写真を撮ったから。んで、お味は・・・( ^ω^)・・・
マズーッ。
そもそもバジル・ソースってイタリアか?どこがタイやねん。