安房郡鋸南町(きょなんまち)は千葉県南部の房総半島の西南、安房地域に位置する町です。北は富津市、東は鴨川市、 南は南房総市に隣接。南房総地域観光圏の観光都市であり、海岸部は南房総国定公園に指定。日本三大水仙群生地として、また、絵師『菱川師宣』の出身地としても知られています。中央部以東は狭い山間地帯で、中央部以西は海岸に向かって平坦地となり、最西端に市街地が展開。町域の竜島の海岸一帯は『源頼朝』が再起を図って上陸した地として史跡に指定。町名の由来は「鋸(のこぎり)山の南部」に位置する事から「鋸南」としました。「町の木:椿」「町の花:日本水仙」を制定。
キャッチフレーズは「みんなでつくる 三ツ星のふるさと・鋸南」
明治22年(1889)、町村制の施行により、平郡勝山村・保田村が発足。
1896年、平郡勝山村が町制を施行、勝山町(初代)となる。
1897年、平郡保田村が町制を施行、保田町となる。
1897年、郡制の施行により、安房郡・平郡・朝夷郡・長狭郡の区域をもって、改めて安房郡が発足
1955年、安房郡勝山町と佐久間村が合併、改めて勝山町(2代目)を新設。
1959年、勝山町と保田町が合併、安房郡鋸南町が発足。
昭和50年(1975)10月27日制定の町章は「「「キョナン」・「き」を意匠化し、中心に配置したものです。」
上水道関連の制水弁・空気弁・消火栓。
鋸南町イメージキャラクター 『みかえりちゃん』。珍しく和服が似合う美人キャラです。モデルはもちろん、鋸南町のシンボルにもなっている師宣の代表作「見返り美人」。三次元の着ぐるみ『みかえりちゃん』画像もあるのですが、この手のキャラを三次元にするのは・・・😅
撮影日:2019年3月5日
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