今朝の新聞は 福島第1原発のジブリ採取が失敗したとのニュース。
2011年に爆発事故が起きてから13年が経つ、そしてこの状態。なんのためにジブリを取り出すのかわからないが もうこうなったらチェルノブイリのように石棺で包んでしまうしか方法はないのではないか? 工事で傷つくのはいつも下請けの働く人たち。 汚染水の海への投棄もやめよう。
そしてもうこれ以上原発は作らない、廃炉を進めることだと僕は思う。原発の運転費用はとても高くついているとの調べもある。やっぱり、核と人類は共存できない。政府はこれからも新規に原発を作るんだと言っているが一体誰のためなんだろうか?
中国新聞5面の識者評論ではオリーウィウルソンさんが日本のエネルギーは化石燃料の輸入に頼っているとして、グリーン転換を急ぐべきだと書いている。そしてそのためには「政治的な強い意志が必要」と。
そしてその下の方には「はだしのゲン」中沢啓治さんが米国の「コミックの殿堂」を受賞したとのニュース。何時ごろだったか広島に滞在しておられた中沢さんのお住まいを訪問し、「手話通訳問題研究」誌の原稿をいただき、奥様からコーヒーをご馳走になったことがある。