四季折々

~感じるままに~

「プラチナ世代55フェアin安芸高田市」へ参加しました。

2015-02-22 21:05:12 | 同好会・ボランティア・オカリナ

みだしのフェアが、安芸高田市民文化センターにおいて開催されました。
メインテーマは、「プラチナ世代の社会参画による自助・共助の支え合い体制づくり」でした。
私達、広島県高齢者健康福祉大学校同窓会も、活動展示などを通じて参加したものです。

フェアは、「安芸高田市民ホーラム」との共同開催でした。


通称クリスタルアージョ(市民文化センター)は立派な建物でした。 さすが、毛利元就のゆかりの地です。


文化ホール(定員735人)は7~8割くらい埋まっていたようでした。
私達健福大同窓会もバス2台ほかで110数名の参加でした。






健福大同窓会活動展示室の状況です。
各期、支部の地域活動の実践事例の展示を行いました。







第1部では、吉田高校神楽部による神楽公演(ステージ発表)が行われました。
若さあふれる素晴らしい舞いや、囃子(はやし)に大感動でした。







第2部は、さだまさしさんではなく藤原和博さんによる基調講演でした。
坂の上の坂~人生の後半戦を豊かに生きる~ というテーマで、
「堅い頭を、柔らかくして、人生観を変えよう」といった内容の熱弁でした。

第3部では、フェア(フーオラム)のメインテーマについての、パネルディスカッションが行われました。

全体を通じ、いい勉強になりました。有意義な一日でした。

(参考:「プラチナ世代」とは…広島県資料より)
広島県では、現役世代を含めた概ね55歳以上の方々を「プラチナ世代」と呼び、
県民の皆様がプラチナのようにいつまでも輝き続けられる環境づくりを推進しています。

 

 

 






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