7 月 20 日(水)日本ハムは帯広で楽天とデーゲームを戦っていた。
ガオラが映し出す帯広は夏の日差しが強く、観客のうちわの波がスタンドいっぱいにさざ波のように広がっていた。
試合は 4 回まで日本ハムが 2 ー 1 とリードしていたが 5 回に今江の HR などで、 3 ー 2 と逆転されてしまった。(楽天の試合運びがうまければ大量リードになっていた)
(吉井コーチ・栗山監督は厳しい表情だ)
しかし、早くも 5 回裏日本ハムは反撃に転じた。
4 番中田のヒットで同点にすると、(待ってました!)5 番大谷の 3 ランが飛び出し 6 ー 3 と逆転。
その後 3 点を加えて 9 ー 3 と、この試合をものにした。
吉川、白村投手はかなり打ちこまれ、決して楽な展開ではなかったが、日本ハムは 15 連勝の余勢と、オールスターゲームで一段と成長を見せた大谷クンの打の力で、勝ち進んでいるのだ。
(鎌ヶ谷公男)