雨曇子日記

エイティライフの数々です

帯広の大谷クン 3 ランで試合を決める

2016-07-20 20:53:32 | 野球談義

7 月 20 日(水)日本ハムは帯広で楽天とデーゲームを戦っていた。

 

             

 

ガオラが映し出す帯広は夏の日差しが強く、観客のうちわの波がスタンドいっぱいにさざ波のように広がっていた。

 

試合は 4 回まで日本ハムが 2 ー 1 とリードしていたが 5 回に今江の HR などで、 3 ー 2 と逆転されてしまった。(楽天の試合運びがうまければ大量リードになっていた)

 

             

               (吉井コーチ・栗山監督は厳しい表情だ)

 

しかし、早くも 5 回裏日本ハムは反撃に転じた。

4 番中田のヒットで同点にすると、(待ってました!)5 番大谷の 3 ランが飛び出し 6 ー 3 と逆転。

その後 3 点を加えて 9 ー 3 と、この試合をものにした。

 

        

 

吉川、白村投手はかなり打ちこまれ、決して楽な展開ではなかったが、日本ハムは 15 連勝の余勢と、オールスターゲームで一段と成長を見せた大谷クンの打の力で、勝ち進んでいるのだ。

(鎌ヶ谷公男)


坪屋

2016-07-19 20:24:40 | 

             

 

“へいや”と読ませるパン屋さん。(柏市増尾台 3 - 6 - 21   TEL  04 - 7115 - 2902 )

 

        

 

 7 月 19 日(火) 10 : 30 ごろ店の前には行列ができていた。張り紙があって、「都合により本日は 10 : 30 オープン」とあった。

4 人目に並んで後ろの女性から情報を得た。

① 3 ~ 4 年前の開店らしい。

②オーガニックパンが若い女性に人気らしい。(後ろの女性は娘さんに頼まれて買いに来た)

③値段はむしろ高め

10 : 45 シャッターが開き 3 人が店内に入る。(一人出ると一人入る)

 

                

    

             

 

確かめたわけではないが、ご夫妻で切り盛りされているので、大変そう。今日のオープンのおくれは、お子さんの発熱によるとのこと。

けれども、生活の疲れは少しもみせず、てきぱきとした客あしらい。親切で誠実さが感じられる。

 

                       

 

少々の買い物をして店を出ると行列はさらに伸びていた。

             

 


コウノトリの里へ

2016-07-18 18:12:38 | 東武健康ハイキングなど

7 月 16 日(土)の第 346 回東武健康ハイキングはつくばエクスプレスとの合同企画で“野田市コウノトリの里めぐり”(全 11 km)でした。

スタートはつくばエクスプレス「柏たなか駅」です。

 

        

             

             

             

 

駅西口の新しい道路を北に進み、常磐自動車道を陸橋で渡って、船戸高野の集落を抜けて運河(利根川~江戸川)に出ます。

 

             

                   (駅前のスーパー カスミ)

        

        

        

             

        

        

 

運河の南は柏市、北は野田市です。

運河べりの市立柏高校はブラスバンドで全国的に有名校です。野球も強く、千葉ロッテの清田選手はここの出身です。

 

             

             

 

運河北岸の土手を下りて“江川排水路”沿いに進みます。

 

             

             

             

 

いったん林の道に入ってまた川べりに下りると、コウノトリに出会いました。

 

             

             

        

             

             

             

 

コウノトリの里だったのです。

 

             

        

             

             

             

    

 

禽舎から田に出てきたコウノトリに出会えてラッキーでした。

帰りは、運河の堤防を歩き、東武アーバンパ-クライン運河駅に出ました。

 

        

    

             

             

             

 

 

 

 


2016 オールスター戦 余録

2016-07-17 19:16:21 | 野球談義

オールスター戦は“全セ”の 1 勝 1 分けに終わり、17 (日)はプロ野球完全休業日。

一般紙の、「大谷猛打 MVP 」の大きな活字が躍るスポーツ欄に目を通した後、コンビニでスポーツ紙を買ってきた。

こちらは、「大谷祭  1 号&猛打賞」の超大活字。 1 ~ 3 面と 5 面の1/2 がオールスター関連記事だ。

 

工藤全パ監督始め多くの選手が大谷賛辞を寄せている。

「 MVP に足がかかったんですけれど、あいつは全部持っていきますね」

という大引選手(ヤ)の言も、一種の大谷賛辞であろう。

 

この試合、両軍投手は次のようであった。

“セ”  石田( D )-岩貞(神)-井納( D )-秋吉(ヤ)ー田島(中)-山崎( D )

“パ”  涌井(ロ) - 塚原(オ)ー塚原(オ) -益田(ロ)-牧田(西)-西野(ロ)-有原(日)

投手の場合、たとえ 1 イニングであっても TV には一球ごとの様子が映されるので、そのつど表情などがクローズアップされる。

“セ”のしんがりを務めた山崎投手は、終始にこやかな表情でいかにも楽しそうに投げていた。

(これは新聞記事ではなく、単に私の感想だが、笑顔の方が力づよい球が行くのではないだろうか)

(鎌ヶ谷公男)

 


白熱の好ゲーム  オールスター第 2 戦は引き分け

2016-07-16 22:24:46 | 野球談義

8 年ぶりに横浜ドームで行われた 2016 年のオールスター第 2 戦は、追いつ追われつのゲーム展開に、お祭り気分は払しょくされ、チーム一丸となったペナントレースの戦いぶりに変わった。

3 回まで、筒香選手のH Rなどで 3 ー 0 と“セ”がリード。

5 回表 “パ”は、大谷・浅村選手の H R で同点に追いつき、7 回には 1 点を加え 4 ー 3 と逆転。

7 回裏  “セ”は、有原投手を打ちこんで 2 点を入れ 5 ー 4 と再逆転。

 

交流戦では分の悪い“セ”だが、オールスター戦は昨年から勝ち続けている。

「ヤバイゾ ヤバイゾ このまま押し切られてしまうんじゃあねえか?」と不安がもたげてきた 8 回、

“パ”の反撃が始まった。ヒットで出塁した秋山選手を 2 塁に置いて大谷選手がタイムリーを放ち同点に追いついたのだ。

 

その後両軍は無得点で 5 ー 5 の引き分け。

 

大谷選手は 1 HR 2 安打 2 打点の活躍が評価され MVP を獲得した。

第 1 試合の HR 競争優勝に続き 2016 のオールスターゲームは「打の大谷選手」を大いに印象づけた。 

(鎌ヶ谷公男)

 


H R の競演  オールスター第 1 戦

2016-07-15 23:27:35 | 野球談義

7 月 15 日(金)ヤフオクドームのオールスター第 1 戦は、 5 ー 2 と 3 点差をつけられた“パ”が 9 回裏、栗山選手の 2 ランで i 点差に迫ったが、攻撃はそこまでで、 5 ー 4 で“セ”が勝利した。

この試合には 5 本の H R がでた。

4 回表  坂本(巨人)

5 回表  筒香(DeNA )  バレンティン(ヤクルト)

5 回裏  長谷川(ソフトバンク)

9 回裏  栗山(西武)

 

試合前に行われたホームラン競争も見ごたえがあった。

  “セ”  筒香(DeNA)      山田(ヤクルト)

  “パ”  柳田(ソフトバンク)   大谷(日本ハム)

の各選手が出場し、決められた条件でどれだけ外野席に HR を叩き込めるかを競う。

  柳田 2 ー 0 筒香     大谷 6 ー 5 山田 

の予選結果を経て、大谷 VS 柳田 の決勝戦となり

  大谷 3 ー 2 柳田 

大谷選手が優勝し、賞金 50 万円を獲得した。

大谷選手のホームランの弾道は見ていて胸のすくもので、ベンチの選手たちも驚きの表情を隠せなかったし、TV 解説の古田さんも“外人並みのパワーだ”と賛辞を惜しまなかった。

(鎌ヶ谷公男)


ぶらっと奥日光  余録

2016-07-14 17:06:43 | 大歩危トラベル

7 月 8 日(金)正午過ぎ、中禅寺湖歌が浜 立木観音参道を歩いていました。外国大使館の別荘が並んでいます。(立木観音から 15 分ほど歩くとイタリア大使館別荘記念公園に出ます)

 

             

             

 

お昼はこのあたりでと思っていたので、最初に目についた洋食店「日光レークス」に入りました。

 

             

             

        

 

ハンバーグ定食をおいしくいただき、窓外に立派な木を見つけました。

食器を片づけに来た年配の女性に伺うと、その木は“カツラ”でした。

“かわいいハート型の葉が寒冷地ですから密集して茂るのですよ”と言葉を添えてくれました。

 

              

        

 

店を出るとき、オーナーらしい方にもう一本の大木について伺うと、それは、「キハダ」とのことでした。

 

        

        

 大きな羽状複葉が明るい木陰を作り存在感のあるこの木は、とても印象に残りました。             

 

     

 

     

 

     

 

     

 


ぶらっと奥日光 ③

2016-07-13 20:59:15 | 大歩危トラベル

        

    

             

 

一泊した紫雲荘は、和室 8 と小じんまりした個人客向きの宿です。

blog “ずっとそばに”にその宿泊記があります。

辛口批評家のsatomi さんが合格点を与えています。

私は、この宿のホームページがすばらしいと思いました。情報量が豊かで、中でも“若女将の内緒話”というコラムは魅力的です。

さて、この宿の湯殿を紹介します。

 

① 内湯(男湯)

        

     

5 人ぐらい同時に入れます。蛇口が 2 つあって奥の方から絶えず高温の湯が注がれています。

手前は水で、誰もいなかったので思いっきり出して適温にしてゆったりと浸かりました。

温泉の成分が身体の隅々に浸透していくかのように感じられました。

 

② 貸切露天(月あかり) 

 

     

             

 

流し場に“湯の花”が付着し硫黄の香が鼻をつきます。それは、内湯でも同じですが、より自然の中にいると感じました。

 

食事は、夜も朝も台湾出身の若い女性が 3 階の部屋まで運んできてくれました。

 7 月 8 日の夕食の献立です。

             

              (彩り八寸 鱒燻製・ソラマメ・烏賊の大葉巻 他 )

             

                       (季節の野菜天麩羅)

             

                        (引き上げ湯葉)

             

                        (蕪の煮物)

             

                    (アスパラのカレーグラタン)

 

一品ずつ手作りの家庭的な料理で、おいしくいただけました。

 

翌朝、部屋の窓から外を見ると、雲が山のふもとまで下りていました。小雨です。

 

             

             

             

                (お客さんが寄贈したという白根山の絵)

 

9 :20 発のバスでまっすぐ帰り、家には午後 2 時前に着きました。

             

 


ぶらり奥日光 ②

2016-07-13 00:24:50 | 大歩危トラベル

             

             

             

 

日光駅から 32 km の湯元温泉に来ました。

バスターミナル近くのビジターセンターの展示で、奥日光の成り立ちを学びました。

 

             

             

             

             

             

             

             

 

いろいろな展示を見て少し物知りになった気分で、次に温泉寺へ行きました。

 

             

        

        

        

        

 

源泉地はすぐ隣です。

 

        

             

        

 

老舗旅館が目につきました。

 

        

             

        

         ( 湯守釜屋 )

 

①にごり湯であること

②温度を下げるための加水以外はしないこと

③かけ流しの湯船があること

この三ヶ条を守る栃木県の温泉施設が“とちぎ にごり湯の会”を作って活動していますが、その全 35 施設のうち 13 が日光。湯元エリアにあります。

私の今夜の宿はその一つ“紫雲荘”です。

 

          

 

 


ぷらっと奥日光 ①

2016-07-11 19:38:21 | 大歩危トラベル

             

                              ( JR 日光駅 )

 

7 月 8 日(金)東武電車で日光に来ました。千葉県柏市の自宅を 9 時に出れば 12 時には着くのです。

湯元温泉行のバスに乗るべく J R 日光駅前に出ました。

 

   

             

 

バスを立木観音前で降り、中禅寺湖畔の参道を歩きました。

 

             

   

 

思いっきり男体山です。

 

             

             

             

 

思いっきり中禅寺湖です。

 

        

             

             

        

             

             

 

徒歩 20 分で立木観音(勝道上人が 784 年に開山した中禅寺・現在は日光輪王寺の別院)です。

 

             

   

   

             

             

 

観音堂には、カツラの立木に彫られた千手観音菩薩像があります。カツラの木は現在も地に根を張っているそうです。

 

         

        

 

観音堂から堂内の階段を上って五大明王を祀った五大堂に出ると、眼下に展望が開けます。