ヘアサロンうつのみや・オーナーのスポーツやヒーローもの、雑談ネタを徒然なるままに
こーじ苑
大学受験の送り迎えで広島日帰り

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ケガをするのは‘鍛え方が足りない’からではない
今年の夏は大船渡の佐々木朗希が県予選の決勝で‘ケガの回避’という理由で登板せず敗れた事で、大いに話題になったし高校野球の球数制限問題など一気に高校生の故障予防に関する事例が世間の耳目を集め始めた。 今月に入ってスポニチでは元カープの達川光男が半生記を連載しているのだが、その中で印象に残ったエピソードとして‘自分は決して上手くなかったから続いたけど自分より上手い連中は上級生達から目をつけられて無茶な投げ込みや走り込みで潰されていった’とか‘優勝投手になった佃正樹は入学当初は剛速球投手だったのが投げ込みのし過ぎで球速が落ちカーブ投手になっていた’などがあった。 これを見ると日本の高校野球界は昭和の時代に相当な人材殺しをしていたわけで、今のような少子化でこのような指導をしていたら誰も野球などやらないだろうと思える話である。 . . . 本文を読む
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藤堂武史と正反対のキャラ登場
今週OAされた電光超人グリッドマン33話・もう一人の武史は、世の中への鬱屈した思いからカーンデジファーの手先となり怪獣を作ってコンピューターワールドに送り込む張本人・藤堂武史と瓜二つだが性格など正反対のタケオが登場した事から起きる事件。
武史が鬱屈した性格になった原因が描かれており少年時代には武史も大きくなったらタケオのような人間になりたいと思っていたようで、最初から鬱屈した性格ではなかったという事が分かる。
また従来の武史は直人やゆか達と同じ学校に通いながら接点がなく、存在感も希薄なため一平が‘なめくじ男’と思っていた事が判明する。 . . . 本文を読む
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国際陸連はMGCを どう思っていたのか?
東京五輪の男女マラソンと競歩のロードレースの札幌開催が決定したと思ったら、今度はコースを周回コースにするかなどでもめて いるのだがマラソン関係者達が‘東京五輪でメダルを取るための周 到な準備が水の泡に’と思っているのも事実。 実際9月15日に東京五輪と同じコースで代表候補を集めて行わ れたMGCは長年ファン達が熱望していた一発選考を現実のものに すると同時に、コースや気候との相性などを考慮した画期的なイベ ントと国内では絶賛されていたのだが世界的にはどうなのか? つまり国際陸連がMGCをどう見ていたのかと思うのである。 というのも9月15日にMGCを行うという事は9月下旬に行わ れる世界陸上に日本のトップ選手達が出場しない事を意味するわけ で、しかもMGCは日本人選手のみで行われるため海外の選手が出 場しないレースになっている。 . . . 本文を読む
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和倉隊長が40代だったら
ウルトラマンネクサスの35話は防衛チームのナイトレーダーが自らが所属する組織TLTが進めようとする千樹憐の、人体実験を阻止するべく反乱を起こすという内容で和倉隊長が‘我々はウルトラマンを開放する’というセリフにはグッと来るものがある。
さて今回の反乱だが先述したように和倉隊長はゴルゴレム編で山奥の温泉街の人々をゴルゴレムの餌にしようとする作戦に異を唱えるものの、松永管理官らから上手く丸め込まれて渋々従うという描写があるように生真面目な性格のようだ。
それが孤門の決死の説得で心を動かされ総責任者として組織に反乱を起こすのだが、和倉隊長の年齢は34歳と通常よりは少しばかり若い。 . . . 本文を読む
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森保ジャパン、必然的な完敗
昨日パナソニックスタジアムで行われたサッカー・キリンチャレ ンジ杯で森保一監督率いる日本代表は、ベネズエラに前半だけで4失点するなど1-4で完敗した。 8分に右サイドを破られてロンドンに頭で決められ失点すると、30分からの8分間の間に更に2点を決められるハットトリックを許すなど3失点し完全に主導権を握られてしまう展開。 後半は完全に流したベネズエラを崩せず69分にようやく永井の クロスに反応した山口蛍のミドルシュートで1点返すがボール支配 率でも下回る惨状で、ホームでの前半4失点は23年以来とマスコ ミが騒ぐ‘歴史的惨敗’となったようだ。 ただし個人的に今年1月のアジア杯決勝のカタール戦でも思った のだが、今回の敗戦は必然的な完敗だったと思う。 . . . 本文を読む
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子供の ほうれん草嫌いを解消させるポパイ
62年公開の映画・キングコング対ゴジラの終盤、富士山ろくの樹海あたりでキングコングとゴジラが戦っている最中に雷雲が発生すると高島忠夫演じる桜井カメラマンと佐原健二演じる藤田がヘリ コプターの中で‘それはいいコングは雷が鳴ると元気になる’‘ポ パイがほうれん草を食べたみたいにか’というやり取りがある。 実際にゴジラの尻尾による殴打でダウンしたコングに雷が落ちた事でコングは復活しただけでなく、帯電体質だったため触ると電気が流れて戦況は一気にコング有利になってくるのだ。 注目したいのは2人の会話に出てくる‘ポパイにほうれん草’と いうセリフは、60年代前半で既に日本国民に知れ渡っていたとい う事だろう。 . . . 本文を読む
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やはり野球の大きな国際試合は春の方がいい?
今年の野球プレミア12は日本が優勝し真剣に勝ちに来ている韓国との決勝になって勝った事で盛り上がったものの、これ以外の試合今ひとつ盛り上がりに欠ける大会になっている理由の一つ がは国内組の選手達で千賀洸大や柳田悠岐ら主力選手達がシーズ ンで負ったダメージにより出場を辞退してベストメンバーではない という事があるだろう。 選手達は所属チームと契約しており代表チームから契約金をも らっているわけではないので翌年のレギュラーシーズンに支障が出るようでは困るし、ケガを押して出場しても好結果は残せない ので出場するべきではないと思うから辞退が増えるというのは仕 方ないと考える。 . . . 本文を読む
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何とも情けない光電話ルータートラブル

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プレミア12優勝は嬉しいけど
昨日行われた第2回WBSCプレミア12の決勝で、日本代表が韓国に5-3で勝ち前回の準決勝で敗れた雪辱を果たすと共に初優勝を飾った。 前日のスーパーラウンド最終戦を10-8で勝ち1位で決勝に進出した日本は初回に2本のHRを打たれて3点を先行されるが、その裏に2アウトから鈴木誠也の2ベースで1点返すと3回に2アウトランナーなしから山田哲人の3ランで逆転し7回には2アウト3塁で浅村栄斗のタイムリーで5-3と突き放し7人の投手をつないで逃げ切った。 プレミア12というのは個人的には高校野球でいうところの春の選抜的な立ち位置と見ており、本当の勝負はWBCと考えているのだが前回と違うのが来年に東京五輪が行われる事。 . . . 本文を読む
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高塚地蔵への合格祈願&藁ヤマト

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慌ただしかった昨日のカルタ練習試合

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歴代防衛チーム隊長の印象的な場面は
ウルトラをはじめとした円谷作品には必ずと言っていいほど防衛チームが登場するのだが、先日亡くなった中山仁氏が演じたUGMのオオヤマキャップは35歳という設定からか戦闘機操縦の腕や射撃の素晴らしく前線に出動して戦うタイプの隊長だった。
基本的に隊長というのは作戦室から指令を出すというイメージだが、円谷作品では意外にも前線に出て行って指揮するタイプが多く特に昭和作品では隊長自らというパターンが目に付く。
具体的には普段は単独で戦闘機を操縦しないキリヤマ隊長が盟友のクラタとの連携でアイロス星人宇宙船を撃破したり、単独でホーク1号を操縦しアイアンロックスを撃破するシーンは‘隊長の腕は凄い’と子供心に思ったものだ。 . . . 本文を読む
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