『水滸伝』第38~43話まで見ました。
新たな友人たちと愉快な流刑ライフを満喫しつつも、それなりに鬱憤がたまっていたらしい宋江さん。潯陽楼で一人酒を飲んでいるうちにその鬱憤が爆発してうっかり壁に題詩を書きつけてしまい、それが原因で謀反人として告発されるハメに……
戴宗は宋江に狂人のふりをさせてこの危機を乗り切ろうとしますが、知府蔡九の知恵袋の黄文炳は宋江に「夜香」(う○こ)を食べるように命じ、ボロを出させようとします。「夜香」の入った桶を目の当たりにしてさすがに躊躇する宋江。しかし「『夜香』を食べようとしなかったら、狂人のふりをしているだけと見なして投獄する」という黄文炳の狙いを察した戴宗は、容赦なく宋江の顔を桶に突っ込みます。ひ、ひどい(^^;) しかしそんな努力(?)の甲斐も空しく拷問で口を割らされ、投獄・処刑されることに。
宋江の窮地を知った梁山泊の好漢や李逵・張順らが処刑場へとかけつけ、危ういところで救出された宋江はいよいよ梁山泊入りを決断。ここで宋江が家族を迎え、公孫勝も母親のもとに向かうことになり、何だか羨ましくなった李逵が「オレも!オレも!」と故郷へと母親を向かえに行きます。途中で自分の偽物の李鬼を殺害したりしつつ無事に母親と再会し、母親を背負って梁山泊へと戻って行きますが、途中ふと目を離した隙に母親が虎に食われてしまい、ブチ切れて4匹の虎を虐殺する李逵。この場面は個人的に『水滸伝』でドン引きするシーンのナンバー2です(´・ω・`) (ナンバー1は『水滸伝』読者なら大体予想がつくかと思いますが、この李逵が朱仝のかわいがっていた小衙内を殺害するシーン……)
さて、虎を退治したということで附近の村人から英雄扱いされ、歓待される李逵ですが、李鬼の妻の密告で李雲・楊雄に捕らえられ、謀反人として逮捕されることに。危ういところを朱貴・朱富兄弟に救出され、ついでに李雲も梁山泊入りする決心をしますが、相棒の楊雄は敢えて仲間入りを拒みます。ここから「病関策」楊雄篇がスタート。
街に戻って祝家荘の連中に因縁をつけられていたところを「拼命三郎」石秀に救われ、この石秀と義兄弟の契りをかわして自宅に住まわせることにします。しかしいきなり楊雄の妻の潘巧雲に色目を使われ、戸惑う石秀。おまけにこの潘巧雲、実家の潘家に出入りしている僧の裴如海とも何だか怪しい雰囲気で……
ということで、閻婆惜・潘金蓮に続く若奥様不倫シリーズ第3弾です。しかし三番煎じとあって、女優さんの美人度も脚本の練り具合もレベルが下がってきてるようです(^^;) 裴如海は、このドラマでは潘家とは昔から付き合いのある僧侶で、潘巧雲の父とは義理の祖父と孫、潘巧雲とは義理の兄妹の関係を結んでいるという設定になってます。
新たな友人たちと愉快な流刑ライフを満喫しつつも、それなりに鬱憤がたまっていたらしい宋江さん。潯陽楼で一人酒を飲んでいるうちにその鬱憤が爆発してうっかり壁に題詩を書きつけてしまい、それが原因で謀反人として告発されるハメに……
戴宗は宋江に狂人のふりをさせてこの危機を乗り切ろうとしますが、知府蔡九の知恵袋の黄文炳は宋江に「夜香」(う○こ)を食べるように命じ、ボロを出させようとします。「夜香」の入った桶を目の当たりにしてさすがに躊躇する宋江。しかし「『夜香』を食べようとしなかったら、狂人のふりをしているだけと見なして投獄する」という黄文炳の狙いを察した戴宗は、容赦なく宋江の顔を桶に突っ込みます。ひ、ひどい(^^;) しかしそんな努力(?)の甲斐も空しく拷問で口を割らされ、投獄・処刑されることに。
宋江の窮地を知った梁山泊の好漢や李逵・張順らが処刑場へとかけつけ、危ういところで救出された宋江はいよいよ梁山泊入りを決断。ここで宋江が家族を迎え、公孫勝も母親のもとに向かうことになり、何だか羨ましくなった李逵が「オレも!オレも!」と故郷へと母親を向かえに行きます。途中で自分の偽物の李鬼を殺害したりしつつ無事に母親と再会し、母親を背負って梁山泊へと戻って行きますが、途中ふと目を離した隙に母親が虎に食われてしまい、ブチ切れて4匹の虎を虐殺する李逵。この場面は個人的に『水滸伝』でドン引きするシーンのナンバー2です(´・ω・`) (ナンバー1は『水滸伝』読者なら大体予想がつくかと思いますが、この李逵が朱仝のかわいがっていた小衙内を殺害するシーン……)
さて、虎を退治したということで附近の村人から英雄扱いされ、歓待される李逵ですが、李鬼の妻の密告で李雲・楊雄に捕らえられ、謀反人として逮捕されることに。危ういところを朱貴・朱富兄弟に救出され、ついでに李雲も梁山泊入りする決心をしますが、相棒の楊雄は敢えて仲間入りを拒みます。ここから「病関策」楊雄篇がスタート。
街に戻って祝家荘の連中に因縁をつけられていたところを「拼命三郎」石秀に救われ、この石秀と義兄弟の契りをかわして自宅に住まわせることにします。しかしいきなり楊雄の妻の潘巧雲に色目を使われ、戸惑う石秀。おまけにこの潘巧雲、実家の潘家に出入りしている僧の裴如海とも何だか怪しい雰囲気で……
ということで、閻婆惜・潘金蓮に続く若奥様不倫シリーズ第3弾です。しかし三番煎じとあって、女優さんの美人度も脚本の練り具合もレベルが下がってきてるようです(^^;) 裴如海は、このドラマでは潘家とは昔から付き合いのある僧侶で、潘巧雲の父とは義理の祖父と孫、潘巧雲とは義理の兄妹の関係を結んでいるという設定になってます。