はるまのとりとめのない日記 (ほぼおやつ日記)

【とりとめのない】「特に重要ではない単なるおしゃべり」といった意味合い

*走れ、着道楽

2007-01-16 | 着道楽


寒い季節。
マラソンシーズン真っ盛りなんですが。

マラソン大会、何を着て走るか・・・

悩みませんか?

フルマラソンを2時間台~3時間で走る 『高速ランナー』 なら
ランシャツ&ランパンでしょうか。寒さを凌ぐのに
アームウォーマーやレッグウォーマー、手袋 を着けるくらいかな。

4時間、5時間、それ以上かけて走る 『ゆっくりランナー』 は
走ってる最中、けっこう寒いんですよね。
とくに、後半。前半にかいた汗が冷えてきて、風が吹いたりすると
ヒェ~と声が出そうになるくらい。日陰なんて、ブルブル状態。

かと言って、着込んで走ると、暑い。
日差しがあると、かなりの量、汗をかきます。

去年、谷川真理ハーフで、ニット帽を被って走ったら
頭から湯気が出てるんじゃないかと思うほど、暑かった経験が。
『頭寒足熱』 とは、よく言ったものです。


いくつか冬のレースに出てみて、辿り着いた、
私にとってのベストウェアは―

 ・長袖のTシャツ または、半袖Tシャツ
 ・5分丈~フルレングスのタイツ または、スパッツ に短パン重ね履き
 ・帽子はニットではなく、キャップ
 ・手袋は必須 

てな感じです。

スタート前は、すごく寒いし、スタート直後も寒さを感じます。
でも、最初の3kmくらいで、汗ばんできます。
暑いのを我慢して走るのは、とってもツライ。
後半、スピードが落ちると、ガクンと冷えてくるけど
寒さの方が我慢できるかな、私は。

手袋は、暑くなって外しても、ポケットにねじ込めば問題なし。
でも、アームウォーマーも、となるとポケットがいっぱいになって、
結構、邪魔に感じます。どっちかと言えば、絶対手袋。


ちなみに、14日の 『マラソン準備マラソン』 での、私のイデタチは
コレ↓
 
 
 フルマラソン完走クラブHP 大会写真集より

今回は、『マラソン大会』 というより、大勢で走る 『練習会』 の
ようなものだったので、スタート時は、ジャージを羽織っていました。
ところが、1周目半ばで、「暑い!」 と。
スタート地点に戻った時(5km)、脱いで近くの植木に引っ掛けて
残りの5周は、↑のようなイデタチで走りました。
周回コースは、便利ですね。


そして、もう一つの悩み。

マンモス大会となると、少ないとは言っても、女性の人数も、それなりに。
そうすると、ウェアが、‘かぶる’んです!!
ナイキの新作なんて着ようものなら、「あーあの人も、この人もおんなじ~」 
なんて、憂き目に遭うわけ。
折り返し後、往路復路がすれ違うコースで、自分と同じウェアの人を
何人か見たことあります。
上下一緒だったりしたら、もう、気分 ですよね。
なるべく、個性的なウェアにしたいけど、ランニング用でないものだと
脇が擦れるなど、着心地が悪かったりするので、
結局は、ランニングウェアに。
パンツ類に、ひと味違う (他メーカーの) ものを持ってくるくらいしか
考えられないな…

 


ま、そんなことを悩むのも、マラソン大会の楽しみの
ひとつかもしれません。


人と違うウェアを発掘しよう! 
と発奮する、ちゃらんぽらんなー  

へへへ・・・
他方面に、発奮したら、速くなるのかもしれないのにね