去年のあれが、最初で最後の100kmのつもりだったのに。
今年も、いわて銀河100kmウルトラマラソン、エントリーした。
もとい、エントリーしてしまった。
ネガティブな記憶。
つらいことや苦しいことの記憶。
わたし、それらを消し去ることに長けてるみたい。。。
それとも、単に、お馬鹿なのか。。。
関門クリアだけでない。
つらく苦しい登り坂。 寒くて真っ暗な長いトンネル・・・
わ、わ、わ、記憶が甦る~
記憶は甦るのだから、まんざら馬鹿でもなさそう?
(甦ってるのにエントリーするのかっ! やっぱり馬鹿…)
走る前も、話には聞いていた。でも、実感はなかった。
去年は、ある意味、「こわいもの知らず」 だったと思う。
「こわいもの」 知ってしまったのに、今年もエントリー。
なぜに?
熱心に応援してくれるボランティアの方々とのふれあいは
楽しい部分であるし、確実に力になる。
しかし、収支計算すると、支出 (つらいと感じること) の方が大きいのである。
なぜなんだあ?