先日、運転免許更新のために神田免許センターまで出掛けて来ました。受付を済ませ更新手数料を支払い、写真1枚目の視力検査コーナーに進み緑色の箱の視力検査装置による検査を受けるのですが、実は私は遠視による「眼鏡使用」がこれまでの運転条件になっていたのでした(多少乱視もあるかも)。ところがこの日はある事を試したくて係員さんに「裸眼で検査を受けても良いですか?」と眼鏡無しでの検査をお願いしました。試したことは検査装置に目を近づけてから、やや目を細めて検査を受けたことでした。例えれば高齢者のくたびれた目が、レンズで言うならばF5.6開放のところ、目を細めることでF8~F11に絞り込んで見る事により検査用マークがより見易くなることでした。ただし照度がある事が条件で暗いと見えませんよね・・・。そんな訳で今回の免許更新で眼鏡使用条件が目出度く外れたのでした(夜間運転は眼鏡を使いますが)。またもう一つ今回の更新で驚いたのは、股関節痛により杖をもっての更新センター訪問だったのですが、講習室では優先席に案内されたり、女性係官から「宜しければ大きな机と椅子に交換しますか?」等と特別待遇を受けたことでした。杖一本を持っているだけでこのサービスです・・・・癖になりそうです。
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花木深 |
杉山順子 |
ワイズクリエイト |