
南区の向灘(現在・向洋)、堀越半島の地核が岩盤で形成されているため、山麓に到るところに湧水があり、岩盤だから岩を刳り掘った井戸で、水底3~5尺より湧出しました。
人口の増加とともに飲料水として不適になるともに上水道の整備でいまは使用されないようになっている井戸が多いようでした。
以前何度か訪ねた時は探せなかった、澤田井戸を今回見ましたので撮影しました。
(向洋の)澤田井戸
広島ぶらり散歩「水関連」編
人口の増加とともに飲料水として不適になるともに上水道の整備でいまは使用されないようになっている井戸が多いようでした。
以前何度か訪ねた時は探せなかった、澤田井戸を今回見ましたので撮影しました。
(向洋の)澤田井戸
広島ぶらり散歩「水関連」編
10月23日(安芸区のわが家付近)天候 :(雨上がりの)曇り
ハンマーとタガネで掘ったのを思い出し、腕が疲れた感覚をも思い出しました。
ここの井戸を掘る時も、さぞかし大変だったのでは?と思いました。^^;
井戸はありませんでしたが、実家の裏山の岩盤から出る湧水は美味しかったです。
そう言えば井戸というものを身の回りにほとんど
見なくなりました。せいぜいで消雪パイプ用の
閉じられた井戸。ポンプが設置されまして、
井戸として人とのつながりを感じるものではない
です。今は使われなくなったとありますが、やはり
こちらのものは人とのつながりを感じさせるものです。
お宅には井戸がありましたか・・・
井戸水が都市化で飲み水としては不可になってきているようですが、いまでも防災には役立つものとして大切にされていってもらいたいものですね。
この澤田井戸がある地区は海近くだったので、井戸が生命線だったのだろうと思います。
この地区には、平清盛との縁もある井戸があるのですよ。
http://yutaka901.fc2web.com/page5dhx10.html
この井戸にも塩ビパイプが入っていましたので、昭和の時代(平成もはじめのころ)はポンプで井水をくみ上げて利用されていたのではないのかと思いますが、
この地区の井戸では、
七夕祭りの日(旧暦7月7日)朝九時、毎年各家庭で一年間使用した井戸の内外をきれいに清掃し井戸の中に落ちた物や水を汲み上げて清浄にして水神に神酒を供えて感謝する習慣があり、共同井戸使用の家は、各自集い、清掃をして一年間の水の恩恵を感謝し祈願するのが午前中の慣例だったそうです。