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ピッツバーグ・パイレーツ【2007】戦力分析

2007-02-08 20:00:08 | Pittsburgh Pirates
【スターター】ザック・デューク イアン・スネル
ポール・マホーム ショーン・チャコーン 
トニー・アーマス (マーティー・マッカシー)
【セットアップ】マット・キャップス ジョン・グラボウ
ダマソン・マルテ ダン・コルブ (桑田真澄
【クローザー】サロモン・トーレス

 クローザーのマイク・ゴンザレスをアトランタ・ブレーヴスに放出。昨シーズンはセットアッパーのトーレスを回すが、どうか? しかし、その代わりスターター(先発)陣は充実。十分優勝争いが出来る面々が揃ったと思う。この中に桑田が食い込むのは容易ではない。まずは40人枠(ロースター)に入って、それから中継ぎ(セットアッパー)要員として、25人の(ベンチ入り)メンバーに入りたい。

1番センター クリス・ダフィー
2番ショート ジャック・ウィルソン
3番サード フレディ・サンチェス
4番レフト ジェイソン・ベイ
5番ファースト アダム・ラローチェ
6番ライト ザヴィアー・ネイディ (ジョディ・ゲラート)
7番キャッチャー ロニー・ポリーノ
8番セカンド ホゼ・カスティ-ヨ

 打線も強化された。アトランタからラローチェを獲得。戦えるチームになった。シーズンを通して、是非見てみたいチーム。その為には桑田に頑張ってもらって、日本でもピッツバーグの試合が(沢山)見られるようになりたい。しかし、問題になるのは、やはりクローザー。ここは桑田が昨シーズンの斎藤隆(ロサンジェルス・ドジャース)のように、クローザーに転向して、活路を開くパターンに期待したい。

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