親になって20年、しみじみ思ったことは「親は例外なく『親ばか』。」ということと「我が子の幸せを願わない親はいない。」ということです。<o:p></o:p>
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「うちの子が一番かわいい、うちの子が一番しっかりしている、うちの子が一番頭がいいい、うちの子が一番速く走る。うちの子が一番絵が上手。うちの子が一番新体操が上手。うちの子が一番作文が上手。うちの子が一番ピアノが上手。うちの子が一番やさしい。うちの子が一番礼儀正しい。・・・・・・・」
-『親ばか』けっこうじゃないですか?『親ばか』大賛成です。『親ばか』じゃないと親なんてやってられないですよ。<o:p></o:p>
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親たるものはみんな我が子が一番かわいいのだから、そのかわいい我が子を世のため人のために活躍できる『立派な社会人』としようではないですか?我が子を人間力のある『立派な社会人』とすれば、我が子は自らの努力で自らの幸せを築き上げることができ、幸せな人生を歩みます。そして、一つ一つの家庭が我が子の幸せを願い、我が子を本当に『立派な社会人』とし、幸せにすることにより、世の中全体の『立派な社会人』が増え、社会全体の人的レベルが上がります。結果として、世の中もいっそう良くなり、ますます発展します。<o:p></o:p>
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つまり、親自身も常日頃『親学』を自ら学びながら、我が子を『立派な社会人』としていく。そうすると、最愛の我が子は自分で幸せを築き、幸せな人生を歩む。社会全体の親達がそう目指せば、社会に有為の人材が増え、その結果社会も良くなる。<o:p></o:p>
ひとつひとつの家庭が我が子の幸せ作りを通して社会を良くしていく。―最高じゃないですか?<o:p></o:p>
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『親ばか』けっこう、親学をきわめて、我が子を幸せにし、『有為な人材』に育てあげませんか?
このたび『親ばか倶楽部』を設立することになりました。あなたも『親ばか倶楽部』に入りませんか?<o:p></o:p>