やっと木々の紅葉が始まりました、(我が村の神社の森の無患子です)
巨木の林のなかで負けじとのびる無患子。
早くしないともうすぐ雪の季節になるのに・・・やっと色づきました。
いつもブログをみています、北海道の旭川からもう雪の便りも・・・。
「啄木鳥や落葉をいそぐ牧の木々」<秋桜子>
巨木の林のなかで負けじとのびる無患子。
早くしないともうすぐ雪の季節になるのに・・・やっと色づきました。
いつもブログをみています、北海道の旭川からもう雪の便りも・・・。
「啄木鳥や落葉をいそぐ牧の木々」<秋桜子>
いつまでもあたたかく、これでも冬がくるのか、雨がほしいと言っていたが・・・
何のことはない降るわふるわ、けさは冷たい雨に混じって「あられ」まで降りました。
おだやかな秋もやがては冬に追われて行く・・・。
きょうは会議があり出かけた帰り、この秋はじめての大きな虹を見た。
季節は間違いなく進み、鉛色の雲の割れ目から山の稜線に日が差し、冬を実感した美しい虹でした。
この虹の下あたりに沢庵和尚のお寺「宗鏡寺」があります。
「今の世に順ずれば道に背く、道に背くまじとすれば世に順ぜず」
今の世とは・・道とはなにか・・とこの時代に沢庵和尚は問いかけています。
1645年、生涯を閉じた73歳、「夢」の一字を残して・・・。
武蔵もこの年に亡くなっています。
何のことはない降るわふるわ、けさは冷たい雨に混じって「あられ」まで降りました。
おだやかな秋もやがては冬に追われて行く・・・。
きょうは会議があり出かけた帰り、この秋はじめての大きな虹を見た。
季節は間違いなく進み、鉛色の雲の割れ目から山の稜線に日が差し、冬を実感した美しい虹でした。
この虹の下あたりに沢庵和尚のお寺「宗鏡寺」があります。
「今の世に順ずれば道に背く、道に背くまじとすれば世に順ぜず」
今の世とは・・道とはなにか・・とこの時代に沢庵和尚は問いかけています。
1645年、生涯を閉じた73歳、「夢」の一字を残して・・・。
武蔵もこの年に亡くなっています。
朝から雨、風も出て荒れもようの一日でした。
このあたりでは西からの強い季節風、このような天気のことを「うらにし」いいます。
きょうは仕事は休みでした。
クスノキの枝を利用して羽をひろげたフクロウを彫りました。
このあたりでは西からの強い季節風、このような天気のことを「うらにし」いいます。
きょうは仕事は休みでした。
クスノキの枝を利用して羽をひろげたフクロウを彫りました。
夕方から久しぶりの雨となった。
今朝エンドウ豆の種蒔きをした、きょうの雨はいい。
ほぼ今年の農作業が終わった。
あとはタカナの植え付けと漬物用の大根引きで終わり、そろそろ越冬準備。
暖かな日がつづいてジャガイモの芽かきも・・・。
来週はかなり寒くなるとのこと・・・ぼちぼち寒さに弱い花たちを中に入れる時期となりました。
光陰如矢、矢を放ったごとく、めくるめく過ぎる毎日。
一日も後戻りはできない。
この天体のリズムに乗り自分の小さな考えの中で自転して、からまわりした無駄な時間を過ごさぬように・・・。
今朝エンドウ豆の種蒔きをした、きょうの雨はいい。
ほぼ今年の農作業が終わった。
あとはタカナの植え付けと漬物用の大根引きで終わり、そろそろ越冬準備。
暖かな日がつづいてジャガイモの芽かきも・・・。
来週はかなり寒くなるとのこと・・・ぼちぼち寒さに弱い花たちを中に入れる時期となりました。
光陰如矢、矢を放ったごとく、めくるめく過ぎる毎日。
一日も後戻りはできない。
この天体のリズムに乗り自分の小さな考えの中で自転して、からまわりした無駄な時間を過ごさぬように・・・。
のじぎくの花、黄色・白・ピンクが満開になりました。
6月に挿し木をしたものです。<ここクリック>
この花絶滅危ぐ種、姫路市でこの花の再生運動が始まっていると、今日の新聞に・・・。
朝の冷え込みから一転、小春日和、昼間は爽やかな日本晴れの一日でした。
6月に挿し木をしたものです。<ここクリック>
この花絶滅危ぐ種、姫路市でこの花の再生運動が始まっていると、今日の新聞に・・・。
朝の冷え込みから一転、小春日和、昼間は爽やかな日本晴れの一日でした。
眠るフクロウです、どんな夢をみているのか・・・。
瀬田の唐橋焼きでよく見かけるフクロウ、夢が籠もるといわれます。
示玄工房で作ったものです、材料は楠の木です。
知恵袋(フクロ)で学問の神様
玄関を開けるとやわらかな楠の木の香りがいたします。
「急がばまわれ」思い出刻む足取り瀬田の唐橋、からはしやきから
目をパッチリ開いた時、世の中しっかり見つめ
目を閉じている時自分の夢を育てている
目を閉じてあなたの夢を育てます。
瀬田の唐橋焼きでよく見かけるフクロウ、夢が籠もるといわれます。
示玄工房で作ったものです、材料は楠の木です。
知恵袋(フクロ)で学問の神様
玄関を開けるとやわらかな楠の木の香りがいたします。
「急がばまわれ」思い出刻む足取り瀬田の唐橋、からはしやきから
目をパッチリ開いた時、世の中しっかり見つめ
目を閉じている時自分の夢を育てている
目を閉じてあなたの夢を育てます。
美しく生きる言葉、ほっとすることばにこんなのが・・。
おどろきと感嘆が入り交じったときの声、感動することは若いエネルギーを増やします。
沈んだ友を元気づけるのも、お年寄りのお祝いにも、客をもてなす日の演出にも・・・。
千の利休はお茶会を開くたび趣向をこらし、花びらを散らせてみたり路地の椛をひとつ、お客様の「まあっ!」と驚く瞬間を工夫したと言われます。
小さな驚きで、心がほぐれます。
感動して驚くことが日常にあふれたら毎日が楽しく新鮮です。
そのためには出会いとチャレンジが不可欠、さあきょうは・・・咄・・そんなできごとがあるか・・・?
夕べは忙しくて書き込みができませんでした、朝の書き込みです。
おどろきと感嘆が入り交じったときの声、感動することは若いエネルギーを増やします。
沈んだ友を元気づけるのも、お年寄りのお祝いにも、客をもてなす日の演出にも・・・。
千の利休はお茶会を開くたび趣向をこらし、花びらを散らせてみたり路地の椛をひとつ、お客様の「まあっ!」と驚く瞬間を工夫したと言われます。
小さな驚きで、心がほぐれます。
感動して驚くことが日常にあふれたら毎日が楽しく新鮮です。
そのためには出会いとチャレンジが不可欠、さあきょうは・・・咄・・そんなできごとがあるか・・・?
夕べは忙しくて書き込みができませんでした、朝の書き込みです。