
この日は腕のケガの検査と診察、リハビリと一日病院の日でした。
検査して主治医の診察。
『うん、だいぶ骨も固まってきてるね。どう、痺れや痛みはある?』
『いえ、痺れも痛みもとくには感じませんねぇ』
『ふーん、やっぱさプレート取ろうよ』
やっぱりツッコんできたか(笑)
『うーん、でも先生、手術とか怖いし・・・』
『あー、やっぱ怖い?(笑)』
ここは気持ちを率直にお話ししたほうがいい。
でも、少しづつではありますが『そんなに勧めるのなら取るのもアリかな』と傾いてはいます。
手術、一度は経験していますしね。
胃カメラも最初は嫌だったけど2回目もイヤだったけどなんとか最初よりは辛くはなかったし(辛かったけどコツをつかんでたからまだマシ)。
手術は麻酔しているからなぁ。
そんなことを悶々と考えてると
『まぁ、1年はあるからじっくりと考えようよ。次は手術して1周年の3月ね』
先生にはまだ聞いてませんけど、入院とか退院はどのくらいになるとか気になります。
それにプレートとボルトを外した後の骨ってどうなるの?
これ、その後ネットで検索したら、どうやら数か月すればボルトの穴は修復していくようです。
修復しなければプレートを外そうなんて言いませんしね、ただし、修復するまでは体重をかけたり運動は制限されるようですが。
病気もケガも仙豆ですべて解決してくれればいいのに。

もっとも、そうなれば検査も手術も入院すら必要ないんですけどね。
不思議なもんで、最初に言われた時よりも少しづつ前向きに受け入れられそうな感じがします。
それに抜釘って選択があるだけいいもんです、だってずっとプレートしなければならないってわけではないんですから。
ただ、それにも限度があって、ずっとつけてると骨が逆にプレートに固まって外せなくなることもあるようですから、選択肢はあれど期限付き。
いずれにしてもリハビリは頑張らないといけないのは変わらなそうです。
プレート外してもすぐに元通りってわけでもなく、リハビリしないと可動域は拡大しません。
またまたネット検索してみると、リハビリをしっかりと取り組んで筋肉の可動域を広げていけば制限もかなり緩和されることと回復も早そうですし。
うん?そうなると復活するまでしばらくはまだかかるってことか・・・。
そうそう、ついでといってはなんですが
『リブレ(血糖値測定センサー)はケガした側の腕に装着しても問題ないですかね?』と質問してみました。
『え?あぁ、大丈夫じゃないですか?』
なーんか興味なさげだなぁ(笑)
でも影響はなさそうです。
とりあえず検討しますよ。
リハビリまでは時間がありますので、しばし気分転換のために散策。





そうだ、腹ごしらえしておくか。

こういうのも、もし入院とかなったら食べられません。糖尿病患者ですからね。
いざ、リハビリへ。


『抜釘手術の話、やっぱり言われましたか』と療法士さん。
『まぁ、それだけ順調なんですよ。それにリハビリも頑張ってくれてますし。』
『怖いのは仕方ないですよ、手術なんて怖いですよねぇ』
『まぁ、一般的には補助を外すだけですから、固定する手術の時よりも早く回復もするんですけど、どうだろうなぁ、しばらく入院するかもしれませんしねぇ』
おいおい・・・。
それだけケガの規模が大きいってのもありますが、糖尿病ってのがやはりネックでもあるんですよね。
最初の入院もケガの回復もありますけど糖尿病の病状を様子見しながらという別の角度で入院期間が長引いてますから。
『でもさ、おかげですっかり痩せてお酒も呑んでないもんだから内臓関係の数値は好調なんだよね』と私。
実際、血糖値や血圧、肝臓に腎臓の数値も大幅に改善。
飲酒していないおかげもあってむかつきや胃もたれ、胸焼けもありません。
お腹を下してしまう回数も改善傾向にあります。
『内臓系はすっかり改善されてるようですね(笑)』と療法士さん。

昨年は健康診断結果はボロボロだったからねぇ。
意図したわけではありませんが、『禍を転じて福と為す』。
療養生活がすっかり体調を改善してくれてました(笑)
あとはプレートだな。

とはいえ、まだまだリハビリも必要です。
あちこちの筋肉が再び硬直しつつあるようなので、整体も同時に通院継続。
お金もまだまだかかるなぁ・・・。
病院の用事を終えた後、明日のお弁当を注文するために職場へ連絡。
すると『瓢箪から駒が出る』ようなお話が出ました。
『通院してる領収書って保管してます?』
『ありますよ』
『よかった、じつはね・・・』
どうやら職場で加入している保険で通院用の保険適用があったようで、そのお話しでした。
抜釘に関しては保険適用ができないようですけど、通院はケガしてから1年間の適用期間があるようです。
『へぇ、そうなんですねぇ』
病院やら保険やらと色々と学ばせてもらえてます(笑)
さてと帰るか。



これからどんどんと夕闇が迫っていきます。
とりあえず、帰ったらメシだな。
じつは病院集中期間の第1弾でしたので、まだまだあと2週間ほど健康診断やら検査やらと病院ツアーがあります。
あんまり参加したくないツアーですけど(笑)
とりあえず一つ一つやっていきますか、これまで通りにね。


格闘技から生まれたスポーツブランドが提供【シンボーンストレッチャー】

貼るタイプのヒアルロン酸『ヒアロエイド』







設置場所を選ばす、メンテナンスも不要!空間・周辺除菌が実現!【スーパーM】

安心・安全のサポート体制!全国1,700拠点サービスで迅速対応可能!【スーパーM】

検査して主治医の診察。
『うん、だいぶ骨も固まってきてるね。どう、痺れや痛みはある?』
『いえ、痺れも痛みもとくには感じませんねぇ』
『ふーん、やっぱさプレート取ろうよ』
やっぱりツッコんできたか(笑)
『うーん、でも先生、手術とか怖いし・・・』
『あー、やっぱ怖い?(笑)』
ここは気持ちを率直にお話ししたほうがいい。
でも、少しづつではありますが『そんなに勧めるのなら取るのもアリかな』と傾いてはいます。
手術、一度は経験していますしね。
胃カメラも最初は嫌だったけど2回目もイヤだったけどなんとか最初よりは辛くはなかったし(辛かったけどコツをつかんでたからまだマシ)。
手術は麻酔しているからなぁ。
そんなことを悶々と考えてると
『まぁ、1年はあるからじっくりと考えようよ。次は手術して1周年の3月ね』
先生にはまだ聞いてませんけど、入院とか退院はどのくらいになるとか気になります。
それにプレートとボルトを外した後の骨ってどうなるの?
これ、その後ネットで検索したら、どうやら数か月すればボルトの穴は修復していくようです。
修復しなければプレートを外そうなんて言いませんしね、ただし、修復するまでは体重をかけたり運動は制限されるようですが。
病気もケガも仙豆ですべて解決してくれればいいのに。

もっとも、そうなれば検査も手術も入院すら必要ないんですけどね。
不思議なもんで、最初に言われた時よりも少しづつ前向きに受け入れられそうな感じがします。
それに抜釘って選択があるだけいいもんです、だってずっとプレートしなければならないってわけではないんですから。
ただ、それにも限度があって、ずっとつけてると骨が逆にプレートに固まって外せなくなることもあるようですから、選択肢はあれど期限付き。
いずれにしてもリハビリは頑張らないといけないのは変わらなそうです。
プレート外してもすぐに元通りってわけでもなく、リハビリしないと可動域は拡大しません。
またまたネット検索してみると、リハビリをしっかりと取り組んで筋肉の可動域を広げていけば制限もかなり緩和されることと回復も早そうですし。
うん?そうなると復活するまでしばらくはまだかかるってことか・・・。
そうそう、ついでといってはなんですが
『リブレ(血糖値測定センサー)はケガした側の腕に装着しても問題ないですかね?』と質問してみました。
『え?あぁ、大丈夫じゃないですか?』
なーんか興味なさげだなぁ(笑)
でも影響はなさそうです。
とりあえず検討しますよ。
リハビリまでは時間がありますので、しばし気分転換のために散策。





そうだ、腹ごしらえしておくか。

こういうのも、もし入院とかなったら食べられません。糖尿病患者ですからね。
いざ、リハビリへ。


『抜釘手術の話、やっぱり言われましたか』と療法士さん。
『まぁ、それだけ順調なんですよ。それにリハビリも頑張ってくれてますし。』
『怖いのは仕方ないですよ、手術なんて怖いですよねぇ』
『まぁ、一般的には補助を外すだけですから、固定する手術の時よりも早く回復もするんですけど、どうだろうなぁ、しばらく入院するかもしれませんしねぇ』
おいおい・・・。
それだけケガの規模が大きいってのもありますが、糖尿病ってのがやはりネックでもあるんですよね。
最初の入院もケガの回復もありますけど糖尿病の病状を様子見しながらという別の角度で入院期間が長引いてますから。
『でもさ、おかげですっかり痩せてお酒も呑んでないもんだから内臓関係の数値は好調なんだよね』と私。
実際、血糖値や血圧、肝臓に腎臓の数値も大幅に改善。
飲酒していないおかげもあってむかつきや胃もたれ、胸焼けもありません。
お腹を下してしまう回数も改善傾向にあります。
『内臓系はすっかり改善されてるようですね(笑)』と療法士さん。

昨年は健康診断結果はボロボロだったからねぇ。
意図したわけではありませんが、『禍を転じて福と為す』。
療養生活がすっかり体調を改善してくれてました(笑)
あとはプレートだな。

とはいえ、まだまだリハビリも必要です。
あちこちの筋肉が再び硬直しつつあるようなので、整体も同時に通院継続。
お金もまだまだかかるなぁ・・・。
病院の用事を終えた後、明日のお弁当を注文するために職場へ連絡。
すると『瓢箪から駒が出る』ようなお話が出ました。
『通院してる領収書って保管してます?』
『ありますよ』
『よかった、じつはね・・・』
どうやら職場で加入している保険で通院用の保険適用があったようで、そのお話しでした。
抜釘に関しては保険適用ができないようですけど、通院はケガしてから1年間の適用期間があるようです。
『へぇ、そうなんですねぇ』
病院やら保険やらと色々と学ばせてもらえてます(笑)
さてと帰るか。



これからどんどんと夕闇が迫っていきます。
とりあえず、帰ったらメシだな。
じつは病院集中期間の第1弾でしたので、まだまだあと2週間ほど健康診断やら検査やらと病院ツアーがあります。
あんまり参加したくないツアーですけど(笑)
とりあえず一つ一つやっていきますか、これまで通りにね。

格闘技から生まれたスポーツブランドが提供【シンボーンストレッチャー】

貼るタイプのヒアルロン酸『ヒアロエイド』




設置場所を選ばす、メンテナンスも不要!空間・周辺除菌が実現!【スーパーM】

安心・安全のサポート体制!全国1,700拠点サービスで迅速対応可能!【スーパーM】

※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます