苫小牧で行われている「大学アイスホッケー交流戦苫小牧大会」は2回戦まで終了し、ベスト4が決まりました。明日は敗者戦の後に準決勝2試合が行われます。
中央大学vs法政大学 明治大学vs東洋大学 です。
苫小牧アイスホッケー連盟さんがここまでの結果(ゲームシート付)とこれからの試合予定を公表しています。
明治vs東洋が事実上の決勝かと言う方もいますが、この大会に先立って行われた釧路での「丹頂カップ」では中央が明治に勝っているので、中央が台風の目か?中央は昨年のこの大会の優勝チームですが、関東の学生の三大タイトルはここ3年以上優勝から遠ざかっています。堤・種市が最終学年ですので、この大会で勢いを付けたいところです。東洋は日本代表の佐藤永基(GK)中島照人(FW)いずれもレッドイーグルスが抜け苦しい所ですが、それでも選手層はまだ厚いです。明治は持ち前の攻撃力=怒涛の攻めが健在ですね。
優勝の行方も気になりますが、リーグ戦の前哨戦として観るのが良いと思います。東洋大学の鈴木監督は、五輪最終予選(デンマーク)に帯同して不在でしょうね。(何せ全日本強化本部長も兼ねていますので…)