陸上雑誌の月陸・陸マガに大学の長距離以外の新入生が載っていました。月陸の方は3年生のトップ10の選手しか掲載されてなかったのに対し、陸マガは全員載っていましたので、今回は陸マガを購入しました。短距離・ハードル・跳躍の新入生は下記の通りです。(投擲の選手はここ何年も入学していません)
100m:柳田大輝(東農大二・10秒22) 成島陽紀(東洋大牛久・10秒61)
200m:舘野峻輝(中京大中京・21秒18)
400m:日高裕喜人(城西大城西・47秒63) 廿浦亮仁(埼玉栄・47秒92 読みは つづうらかつと)
400mH:小川大輝(豊橋南・51秒66)
走り幅跳び:古屋世那(西京・7m31)
三段跳び:城崎滉青(小倉工業・15m56) 走り高跳び:城崎滉青(小倉工業・2m10)
昨年も藤原孝輝(洛南高校)と言う、走り幅跳びと110mHで両種目ともトップクラスの選手が入学しましたが、今年も異なる種目で高校上位の城崎選手が入学です。大学ではどちらかに絞るんでしょうか?。目玉はやはり100m高校NO.1の柳田選手でしょうね。東洋大学短距離は、桐生祥秀・ウォルシュジュリアン・鈴木碧斗とオリンピアンを輩出しており、関東インカレや日本インカレでも400mリレー、1600mリレーでも優勝争いをしています。駒澤大学や青山学院大学は陸上部とは言っても、長距離・駅伝に特化しており、東洋大学としては、関東インカレで1部の座を維持するためには、これくらいの補強は必要なんでしょうね!
5月の関東インカレが楽しみです。長距離部門は以前ほどトラックでは活躍してないので、短距離・跳躍勢に大いに期待しています。