9月中旬に、八ヶ岳南麓の大泉町にあるロッジ詩遊館内のギャラリーで、以前ご紹介した陶芸家の妃さんと絵画の神保隆さんの二人展を観てきました。
そしてつい2日ほど前、帰宅すると、妃さんからお二人の作品をあしらった素敵なポストカードのお礼状が届いていました。「あ、いいなぁ、これ。来年の年賀状のレイアウトの参考にしよう」などと思いながら(笑)、少し前に観た神保さんの絵のことを回想しました。
アクリル絵具にガラスの粉末を混ぜて描くという絵は、やわらかな曲線と落ち着いた色調が特徴的で、穏やかそうな神保さんの人柄がしのばれるようでした。全体的には、フワッとした優しい印象で浮遊感があり、音楽が聴こえてきそうな感じを受けました。
強引に音楽に結びつけたんじゃありませんよ(笑)。本当にそういう雰囲気の絵なんです。皆さん、絵を是非ご確認くださいね。ね、CDのジャケットにでもしたら素敵そうでしょ?
今回、神保さんの絵に合わせて選ばせていただいた音楽は、ペンギン・カフェ・オーケストラの『Penguin Cafe Orchestra』。アコースティックな音色と、コロコロと軽やかに転がるフレーズ、ゆったりとした音の隙間は、ギャラリーで過ごした心洗われる時間を思い起こさせてくれます。
そしてつい2日ほど前、帰宅すると、妃さんからお二人の作品をあしらった素敵なポストカードのお礼状が届いていました。「あ、いいなぁ、これ。来年の年賀状のレイアウトの参考にしよう」などと思いながら(笑)、少し前に観た神保さんの絵のことを回想しました。
アクリル絵具にガラスの粉末を混ぜて描くという絵は、やわらかな曲線と落ち着いた色調が特徴的で、穏やかそうな神保さんの人柄がしのばれるようでした。全体的には、フワッとした優しい印象で浮遊感があり、音楽が聴こえてきそうな感じを受けました。
強引に音楽に結びつけたんじゃありませんよ(笑)。本当にそういう雰囲気の絵なんです。皆さん、絵を是非ご確認くださいね。ね、CDのジャケットにでもしたら素敵そうでしょ?
今回、神保さんの絵に合わせて選ばせていただいた音楽は、ペンギン・カフェ・オーケストラの『Penguin Cafe Orchestra』。アコースティックな音色と、コロコロと軽やかに転がるフレーズ、ゆったりとした音の隙間は、ギャラリーで過ごした心洗われる時間を思い起こさせてくれます。