★☆ 愛しき時間(とき) ☆★

2007年に乳がんと肺がんを克復しました。
現在 ACTH単独欠損症(特定疾患)、糖尿病の闘病中です☆

** 乳癌 ** (その5・転移しやすい癌)

2005年12月16日 | 乳がん

8年前の乳癌の手術のことを、
当時の日記から書き綴っています(12/10から)。

乳癌は早く発見して早く治療すれば、
手術も簡単で、予後もいいので、

私はこのブログを通して皆さまに語りかけていきたいのです!

前回(12/14)は、
乳房温存療法手j術を実施したところまで書きました。
今日は、その続きです

☆★1997年の日記から☆★

【1997年5月22日・木】
15時にH病院の乳腺外科に行った。
14日に受けた手術の抜糸のため、
そして切除した癌の組織検査結果を聞くために。

気楽な気持ちで行ったのに、
そこでH医師から告げられた言葉はとても残酷なものだた。

組織検査の結果、
私の乳癌は、
「たちの悪い癌」「転移しやすい癌」
ということだった。

「入院してリンパ節郭清手術をしておいたほうがいいでしょう」と勧めれる。

希望した個室が空いていたので、明日の入院が決まった。
どうしよう・・・? 
「入院」なんて思ってもいなかった。

家族全員、組織検査の結果は良いだろうと勝手に考えていたから。

食欲もあるし、身体に変わったことは何もないし・・・。

私も家族も一変して、落ち着かないことに・・・。 
安易に考えすぎてたな。

帰宅して入院の準備をした。

「手術後元気で帰ってこれるのかしら?」 と、
ふと不安が頭をよぎった。


☆★ー☆★ー☆★ー☆★ー☆★ー☆★ー☆★

温存療法手術だけで終わるのかと思っていたのに、
大変なことになりました

それまで、私は乳癌検診は実施したことがありませんでした。
まさか自分が「乳癌」になるなんて思ってもいなかったからです。

「おかしいな」と思ったとき、すでに、

「しこり」も、あきらかにわかる大きさ(2.2cm)になっていました。

2cm以上は第Ⅱ期に入るし、
その上「たちが悪く転移しやすい癌」っていうことになると、
絶望的でした

一度でも検診を受けておくべきだった・・・と、             
             心から後悔しました・・・

 
 

Comments (2)
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