五感で観る

「生き甲斐の心理学」教育普及活動中。五感を通して観えてくるものを書き綴っています。

湧きあがる感情

2009年06月21日 | 第2章 五感と体感
「湧きあがる感情には、必ず意味があります。」

同じ現象に出くわした時、ある人には過度な怒りの感情が湧き上がり、ある人は喜びを感じたり、またある人は悲しみの感情が湧き上がったりします。

その湧き出した感情が「私」つまり「個人的」なものであることを意識しなかった場合、どんなことが起きるでしょうか?

「湧き出す感情が自分の内から湧き出したものである」と意識できると、その感情についての現実吟味ができ、感情のコントロールがしやすくなってきます。

でも、湧き出した感情が自分の内から湧き上がり、それによってこういう現象が起きている!という意識化がされていないと、自己否定・他者否定的な「思考と感情と行動」が増長していきます。

自分をストレスに追い込まないためには、まず、自分の湧きあがる感情をみつめていくことから始めるのが一番てっとり早いかもしれません。

でも、

これが、案外難しい・・・

のんびりと、互いに語り合いましょう。

心地よく語り合える人。語り合える場。「聴いて、聴ける人との関係」を持っている人は幸せです。

私も幸せです。


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