ネタバレを含むストーリーの詳細ですのでご注意ください。
ラストです。
最後なので画像にセリフを入れて遊んでみました。
滝に落ちた後に目覚めるシャーロック。

あたりをみまわしてから一言。

「Miss me?」
ジョンが心配そうに「シャーロック、大丈夫か?」と聞くので、

「もちろん、大丈夫だ。なぜそんな事を聞くんだ?」とシャーロック。

MM:あなたは過剰摂取であやうく死ぬかもしれなかったのよ。入院するべきよ。
SH:そんな暇はない。今すぐベイカーストリートに戻らないと。モリアーティが戻ってきたんだ。

そう言ってふらふらと立ち上がるシャーロックにマイクロフトは手にしているリストを見せます。
MH:これからお前を救えるなら私は思わずそれを望んでしまうぞ。
シャーロックはマイクロフトの手からリストを取り戻すと破り捨てます。
SH:もうそれは必要ない、極上品を手に入れた。仕事があるんだ。

そんなシャーロックにマイクロフトは静かに言います。
「シャーロック・・・・約束してくれ。」

マイクロフトの様子にシャーロックは一瞬とまどったようにしてから、
「こんなところで何をしてるんだ?
あんたは僕への恩赦か何かを貰いに行くべきなんじゃないのか?兄としてはさ。」
と、さっさと出ていってしまいます。

後を追うジョンにマイクロフトが声をかけます。
「Dr.ワトソン・・・・弟の面倒を見てやってくれ。頼む。」

ジョンはうなずいて外にでます。
マイクロフトは床に捨てられているリストを丁寧に拾い集め手帳にはさみます。

マイクロフトの手帳には
「REDBEARD」と書かれていました。

※手帳に書かれている「Vernet」オラース・ヴェルネはフランスの画家で、
ホームズ自身がギリシャ語通訳で祖母はオラースの妹だと言っています。
手帳の記述は後ほど詳しく書いてみようと思います。
早々に車に向かうシャーロックを呼び止めるジョン。
JW:シャーロック、ちょっと待てよ、説明してくれ。モリアーティは生きているって事か?
SH:生きているとは言ってない、戻ってきたと言ったんだ。

MM:じゃ、彼は死んだのね?
SH:もちろん彼は死んだよ、自分で頭を吹っ飛ばしたんだから生きているわけはない。
それを証明するためにわざわざ過剰摂取までしたんだ。モリアーティは死んだ、間違いない。

「だがさらに重要なのは彼が次に何をするのか僕にはわかっているという事だ。」
ここで「Game is on」のテーマが流れエンディングかと思いきや・・・再びビクトリア時代へ。
JW:飛ぶ機械やら、えーと、変わった仕掛けの電話?ずいぶん途方もないファンタジーだな。

SH:単に未来の世界がどのようになっていて、君と僕がどううまくやっていってるかの推測だよ。
論理学者は一滴の水から大西洋かもしくはナイアガラかもしれないと推察しなければならないんだ。
JW:ライヘンバッハとか?
SH:君は事件の詳細を書きあげたのか?
JW:ああ。
SH:私のめったにない失敗として恥をかかせるために修飾したんだろう?
JW:当然だよ。

SH:「The Adventure of...The Invisible Army.」「The League Of Furies?」
※実際のタイトルをもじっているようですが、1番目は見えざる軍隊の冒険?
2番目は復讐の女神同盟?・・・・センスが・・・(泣)

SH:The Monstrous Regiment?
※このタイトルはローリー・キングの著書、A Monstrous Regiment of Women からなんでしょうか。
邦訳は「女たちの闇」となっていました。上手いー。
JW:むしろ忌まわしき花嫁だよ。

SH:恐ろしいほどつまらないな。
JW:売れるんだよ。ちゃんと殺人も起きてるし。
SH:君の専門だ。
JW:君のほうはどうなんだ、君が摂取しているのは本当にまだ7%溶液だけか?
摂取量を増やしたんじゃないかと思ってるんだが。
SH:少々、空想にふけっていたかもしれないな。しかし、それは起こりえることかもしれない。

シャーロックは立ち上がり窓に近づきます。
SH:いずれにせよ、この世界で僕はとてもくつろいでいるのはわかる。
JW:そうは思わないが。
SH:残念だが君とは意見が違うようだ。

「だけど僕はこの時代には嵌りきらないとわかっていたよ。」
↑Mistyさんの解釈をいただいてしまいました。そういう事だったんですね。

窓の外は現代のベイカーストリートでした。

以上です。
最後までおつきあいいただいてありがとうございました。
次にあらすじや考察を書きたいと思います。
最後に、
Mistyさんに最大のありがとうを!
おかげで矛盾のない訳にすることができました。
(と、言いつつこのページも怪しい訳がてんこ盛りですが・・・)
ラストです。
最後なので画像にセリフを入れて遊んでみました。
滝に落ちた後に目覚めるシャーロック。

あたりをみまわしてから一言。

「Miss me?」
ジョンが心配そうに「シャーロック、大丈夫か?」と聞くので、

「もちろん、大丈夫だ。なぜそんな事を聞くんだ?」とシャーロック。

MM:あなたは過剰摂取であやうく死ぬかもしれなかったのよ。入院するべきよ。
SH:そんな暇はない。今すぐベイカーストリートに戻らないと。モリアーティが戻ってきたんだ。

そう言ってふらふらと立ち上がるシャーロックにマイクロフトは手にしているリストを見せます。
MH:これからお前を救えるなら私は思わずそれを望んでしまうぞ。
シャーロックはマイクロフトの手からリストを取り戻すと破り捨てます。
SH:もうそれは必要ない、極上品を手に入れた。仕事があるんだ。

そんなシャーロックにマイクロフトは静かに言います。
「シャーロック・・・・約束してくれ。」

マイクロフトの様子にシャーロックは一瞬とまどったようにしてから、
「こんなところで何をしてるんだ?
あんたは僕への恩赦か何かを貰いに行くべきなんじゃないのか?兄としてはさ。」
と、さっさと出ていってしまいます。

後を追うジョンにマイクロフトが声をかけます。
「Dr.ワトソン・・・・弟の面倒を見てやってくれ。頼む。」

ジョンはうなずいて外にでます。
マイクロフトは床に捨てられているリストを丁寧に拾い集め手帳にはさみます。

マイクロフトの手帳には
「REDBEARD」と書かれていました。

※手帳に書かれている「Vernet」オラース・ヴェルネはフランスの画家で、
ホームズ自身がギリシャ語通訳で祖母はオラースの妹だと言っています。
手帳の記述は後ほど詳しく書いてみようと思います。
早々に車に向かうシャーロックを呼び止めるジョン。
JW:シャーロック、ちょっと待てよ、説明してくれ。モリアーティは生きているって事か?
SH:生きているとは言ってない、戻ってきたと言ったんだ。

MM:じゃ、彼は死んだのね?
SH:もちろん彼は死んだよ、自分で頭を吹っ飛ばしたんだから生きているわけはない。
それを証明するためにわざわざ過剰摂取までしたんだ。モリアーティは死んだ、間違いない。

「だがさらに重要なのは彼が次に何をするのか僕にはわかっているという事だ。」
ここで「Game is on」のテーマが流れエンディングかと思いきや・・・再びビクトリア時代へ。
JW:飛ぶ機械やら、えーと、変わった仕掛けの電話?ずいぶん途方もないファンタジーだな。

SH:単に未来の世界がどのようになっていて、君と僕がどううまくやっていってるかの推測だよ。
論理学者は一滴の水から大西洋かもしくはナイアガラかもしれないと推察しなければならないんだ。
JW:ライヘンバッハとか?
SH:君は事件の詳細を書きあげたのか?
JW:ああ。
SH:私のめったにない失敗として恥をかかせるために修飾したんだろう?
JW:当然だよ。

SH:「The Adventure of...The Invisible Army.」「The League Of Furies?」
※実際のタイトルをもじっているようですが、1番目は見えざる軍隊の冒険?
2番目は復讐の女神同盟?・・・・センスが・・・(泣)

SH:The Monstrous Regiment?
※このタイトルはローリー・キングの著書、A Monstrous Regiment of Women からなんでしょうか。
邦訳は「女たちの闇」となっていました。上手いー。
JW:むしろ忌まわしき花嫁だよ。

SH:恐ろしいほどつまらないな。
JW:売れるんだよ。ちゃんと殺人も起きてるし。
SH:君の専門だ。
JW:君のほうはどうなんだ、君が摂取しているのは本当にまだ7%溶液だけか?
摂取量を増やしたんじゃないかと思ってるんだが。
SH:少々、空想にふけっていたかもしれないな。しかし、それは起こりえることかもしれない。

シャーロックは立ち上がり窓に近づきます。
SH:いずれにせよ、この世界で僕はとてもくつろいでいるのはわかる。
JW:そうは思わないが。
SH:残念だが君とは意見が違うようだ。

「だけど僕はこの時代には嵌りきらないとわかっていたよ。」
↑Mistyさんの解釈をいただいてしまいました。そういう事だったんですね。

窓の外は現代のベイカーストリートでした。

以上です。
最後までおつきあいいただいてありがとうございました。
次にあらすじや考察を書きたいと思います。
最後に、
Mistyさんに最大のありがとうを!
おかげで矛盾のない訳にすることができました。
(と、言いつつこのページも怪しい訳がてんこ盛りですが・・・)