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海外ドラマや映画の感想いろいろ書いてます。

26FEB 最近のいろいろ

2016-02-26 23:15:55 | BC_2015・2016
昨日、シャーロックのS4の撮影が4月から始まるという記事を観ましたが
かねてより噂のあった「The Current War」の撮影も9月から始まるそうです。


今はDr.ストレンジの撮影をしているようですが、4月からシャーロック、9月からThe Current War、
合間にストレンジのプロモーション?スゴイです。

The Current War、邦題もやはり電流戦争になるのかしら。
9月撮影の話はCumberbatchwebさんのツイートで知りましたがソースは多分、
ワインスタインのこのインタビュー記事なんだと思います。
9月に撮影開始ってありました。
Harvey Weinstein & David Glasser Q&A

Cumberbatchwebさんのそのツイートに去年のThe Current Warのついての記事のリンクがあったので
そちらのご紹介を。
Jake Gyllenhaal, Benedict Cumberbatch to Star in ‘The Current War’

ワインスタイン製作の「The Current War」のジョージ・ウェスティングハウスとトーマス・エジソンの役について
ジェイク・ギレンホールとベネディクト・カンバーバッチが交渉中で、
アルフォンソ・ゴメス=レホンがマイケル・ミトニックが書いた映画の監督をするため交渉中との事。

映画は1880年後半を舞台にパワーの巨人たち、エジソンとウェスティングハウスの電気の供給をめぐる戦いを中心に展開されます。
エジソンは電気を交流で送電するために直流を利用することを推進し、
交流は欧州の数社とウェスティングハウスエレクトリックが後押ししていました。

もうひとつ、以前ブログに載せた駄訳もあらためて。
HOLLYWOOD REPORTER

ワインスタイン制作「The Current War」でジョージ・ウェスティングハウスとトーマス・エジソンを
演じてもらうためジェイク・ギレンホールとベネディクトカンバーバッチにそれぞれ交渉中との事。

「Me and Earl and the Dying Girl 」の監督、アルフォンソ・ゴメス=レホンはエジソンと
ウェスティングハウスの確執を描いた映画の監督をするため
2011年度にブラックリスト入りした脚本のマイケル・ミトニックと話し合いが行われた。
ゴメス=レホンはウィルスミス主演の「Collateral Beauty」の次の映画として電流戦争の制作を計画し秋に撮影を開始する。
またこの秋にギレンホールはトム・フォードの「Nocturnal Animals」を撮影する。

電流戦争は1880年代後半に送電システムの違いにより電力の大物エジソンとウェスティングハウスを中心に争いが起こった。
エジソンは電力を直流送電(DC)を提案し、欧州の数社とウェスティングハウスは交流送電(AC)を支持した。

TWCはこの映画を融資、国内でリリースする。

2012年にティムール・ベクマンベトフは監督するために脚本を得たがフィルムライツの
スティーヴン・ザイリアンとギャレット・バッシュと共にBazelevsを通じてプロデュースすることになった。

ギレンホールはボクシング映画、「サウスポー」でTWCと仕事をしており、
ハーヴェイ・ワインスタインはトロント映画祭でギレンホールと1対1のミーティングをした映画会社社長のひとりだ。
ギレンホールは映画「Demolition」のオープニングナイトでトロントにいた。

カンバーバッチもTWCとはなじみがあり「イミテーションゲーム」では主役を演じオスカーにノミネートされている。

ゴメス=レホンは今年のサンダンス映画祭で「Me and Earl and the Dying Girl」がグランプリを獲得している。
映画祭では買収合戦が繰り広げられたが結果的にFOXサーチライト・ピクチャーズが獲得した。
しかし、「Me and Earl and the Dying Girl」は観客を獲得できず興行収入は700万ドルほどだ。
それでも映画祭では最も評価された映画のひとつだ。

以上です。
アルフォンソ・ゴメス=レホンはGlee、ティムール・ベクマンベトフはウォンテッドの監督さんです。
ブラックリストは優秀な脚本のリストだそうで、同年イミテーションゲームもリスト入りしたそうです。
マイケル・ミトニックは「ギヴァー 記憶を注ぐ者」の脚本を書いています。
TWCはタイム・ワーナー、Bazelevsはエイブラハム・リンカーン:ヴァンパイアハンターの制作会社でした。

それにしても、エニグマの次は電流ですか・・・・また勉強しないとついていけない(涙)
直流は乾電池、交流は送電に便利、くらいしか知りません。
エジソンについては発明家というイメージがありますが超スーパー巨大企業GEの設立者というイメージもかなり強いですね。
発明も有名ですが、電球と電話は発明していないと昔何かで読んだ記憶が。

調べていたら電球に関しては発明はイギリスのジョゼフ・スワンでエジソンさんはフィラメントの発明だそうです。
余談ですがその電球を大量生産して欧州に売りさばいたのが確かヘラルド・フィリップスだったと思います。
フィリップスと言えばオランダの巨大電器メーカーで、その昔松下幸之助のパナソニックと技術提携した会社です。
パナソニックの本社にはエジソンやフィリップスの銅像があるんですよね。

電話に関しては当時は複数の人が研究をしていたから不明瞭だとウィキに書いてありましたが、
結果的にベル博士に軍配が上がったようです。
ベル博士といえば、こちらも超巨大企業AT&Tの創始者です。

さて、話は変わりまして、
ディカプリオくんが「レヴェナント」でオスカー受賞が現実味を帯びてきたようです。
初受賞なんですよね。


今まで、ノミネートされては受賞を逃し寂しそうな表情が抜かれていましたが、
今回は受賞できるといいなーと思っています。
などと思っていたら、オスカー逃しちゃった瞬間を特集した動画が!ひど!!
Watch Leonardo DiCaprio React to Losing at the Oscars Over and Over
でもこんな特集されるのですから今年は大丈夫って事ですよ。

こちらは予告。思えばトムハも出てるんだった。
『レヴェナント:蘇えりし者』30秒予告編

マーティンのシビルウォーの画像も出てました。
記事はまだ読んでいませんがこちらにあります。
Martin Freeman’s Captain America: Civil War character revealed


最後に全然関係ないのですが、あの名作「ポーの一族」が実写化されるというのを見かけて、
は??と思っていたら実写化ではなく原案らしいですけど。
『ポーの一族』原案サスペンス誕生
SMAPにも香取くんにもまったく恨みはありませんが、しかし!
それだけはやっちゃダメでしょー、と。
ポーの一族は触れてはいけない聖域だと誰かが言っていましたが本当にその通りです。
これは漫画だからいいのよ。たとえ欧米でも無理だし、日本とか無いから。
主人公が不老不死だけなら別にポーの一族じゃなくても、と思うんですけど、
これで関心を集めようとしているのであれば逆効果のような気が・・・炎上商法なの?

と、ちょっと愚痴になってしまいましたがこれで終わります。