Sherlock Series 4 Episode 2

Director: Nick Hurran
Writers: Steven Moffat
S4E1の内容とネタバレが含まれますのでご注意ください。
シャーロックのお願いにジョンは手を差し出します。

差し出された手を素直に握ろうとするシャーロックですが
すかさずジョンに腕をまくられ注射針の痕をチェックされます。

JW:まあ、確かに本物だな。
SH:なぜ僕が芝居を?
JW:嘘つきだからだよ。
君はいつでも嘘をつく。まるでそれが自分の使命かのように。
SH:嘘は結構ついたけど、でも、ジョン、僕がいつ仮病を?
JW:君は2年間、死んだふりをしてただろう。
SH:それ以外は?
JW:いいか、何かをやる前に、君の状況を把握する。
SH:もちろん、君は医者だ。検査してくれ。
JW:いや、セカンドオピニオンに頼む。
SH:落ち着けよ、ジョン。君は2つの意見を活用できたことがあったか?

JW:僕とは違い、君のたわごとを見抜く術を学んだ人が必要だ。
SH:誰の事?もちろん僕はわかってるけど。
JW:君が一番考えたくない人だよ。
僕はモリー・フーパーに検査してもらいたい。
聞こえた?モリー・フーパーだよ。
SH:君は本当にこういう事はダメなんだな。
JW:何が?
その時、玄関のチャイムの音がしたのでジョンはすぐに状況を把握します。

モリーがやってきました。

Mo:あの、えーと、ごめんなさい、シャーロックがうちに来たのよ。
JW:2週間前に?
Mo:そう、2週間くらいかしら。

部屋の奥からシャーロックが出てきます。
SH:どうやって僕が未来を予測してるのか知りたかったら・・・
JW:方法どうでもいい。
SH:OK。完全装備の救急車だよ、移動しながら検査できる。
時間の節約だ。準備はいいか、モリー。
僕のコート、忘れないで。

シャーロックはふらふらと外に出て待機していた救急車に乗り込みます。
Mo:ごめんなさい、あなたがここに来てるなんて知らなかったの。
どうなってるのかさっぱりわからないんだけど。
JW:シャーロックがまたやったんだ。
Mo:うそ。それは確実なの?
JW:いや、シャーロックだし、確信は持てない。チェックしてくれないか。
モリーは頷くと、救急車に向かいます。

Mrs.H:モリーは医療従事者として適任なのかしら。
彼女は死体には慣れているけれど。あなたの基準が下がってるのかしら。
JW:さあ、どうですかね。僕はもう何もかもわからないんです。
ハドソンさん、相変わらずあなたはアメージングですね。
Mrs.H:そんな事ないわよ。あなたももう少し元気をださないと。
わかってるわよね? The game is onよ!
JW:頑張りますよ。
Mrs.H:何か必要な事があれば、遠慮なくいつでも言ってよ。
JW:Thank you.

ジョンは外に出てアストンマーチンを見るともう一度ハドソンさんを方を振り返ります。
JW:時々、車を借りてもいいですか?
Mrs.H:No.
JW:Okay.
何でも言って、とか言われながらあっさりと断られるジョンでした。

家を出ると隣にメアリーがいます。

MW:彼は私が死んだあと、あらたなセラピストを見つけるって知ってたのよ。
あなたは何もかも変えたいと思ったでしょう。あなたはそういう人だもの。
ジョンはリムジンに乗ります。

車の中でもメアリーとの会話は続きます。
MW:ロージーのために週末は空けておくから、勤務時間中にその人に会わないといけなかった。
あなたはバカだから、セラピーに通っている事を病院では誰にも知られたくないのよね。
だから緊密に人と接するのはランチタイムに制限してる。

MW:4人の男性とひとりの女性を見つけた。
そしてあなたは男のせいで世界とのつながりを断っていると言われた。

MW:彼がすべきことはあなたの診療所から自転車で来れる範囲内で
ランチタイムに会える女性セラピストとの最初の予約を突き止める事。
彼は知ってたんだわ。
JW:いや、知らないよ。
MW:私はあなたの頭の中にいるのよ、ジョン。自分自身と意見が食い違ってる。

そこでドライバーが話しかけます。
Man:よろしいですか?
JW:ああ。

MW:彼は最高に賢い人よ。でもモンスターじゃないわ。
JW:モンスターだよ。
MW:そうね、わかった、彼はそうよ。
MW:But he’s our monster.

続きます。
微妙な和訳になってしまいました(いつもだけど・・・・)
難しいですね。
ラストの「our monster」もそのままにしました。
意味はなんとなくわかるけど和訳はできなかったです。
ともあれやっとジョンが復帰ですね。長かったわ。

Director: Nick Hurran
Writers: Steven Moffat
S4E1の内容とネタバレが含まれますのでご注意ください。
シャーロックのお願いにジョンは手を差し出します。

差し出された手を素直に握ろうとするシャーロックですが
すかさずジョンに腕をまくられ注射針の痕をチェックされます。

JW:まあ、確かに本物だな。
SH:なぜ僕が芝居を?
JW:嘘つきだからだよ。
君はいつでも嘘をつく。まるでそれが自分の使命かのように。
SH:嘘は結構ついたけど、でも、ジョン、僕がいつ仮病を?
JW:君は2年間、死んだふりをしてただろう。
SH:それ以外は?
JW:いいか、何かをやる前に、君の状況を把握する。
SH:もちろん、君は医者だ。検査してくれ。
JW:いや、セカンドオピニオンに頼む。
SH:落ち着けよ、ジョン。君は2つの意見を活用できたことがあったか?

JW:僕とは違い、君のたわごとを見抜く術を学んだ人が必要だ。
SH:誰の事?もちろん僕はわかってるけど。
JW:君が一番考えたくない人だよ。
僕はモリー・フーパーに検査してもらいたい。
聞こえた?モリー・フーパーだよ。
SH:君は本当にこういう事はダメなんだな。
JW:何が?
その時、玄関のチャイムの音がしたのでジョンはすぐに状況を把握します。

モリーがやってきました。

Mo:あの、えーと、ごめんなさい、シャーロックがうちに来たのよ。
JW:2週間前に?
Mo:そう、2週間くらいかしら。

部屋の奥からシャーロックが出てきます。
SH:どうやって僕が未来を予測してるのか知りたかったら・・・
JW:方法どうでもいい。
SH:OK。完全装備の救急車だよ、移動しながら検査できる。
時間の節約だ。準備はいいか、モリー。
僕のコート、忘れないで。

シャーロックはふらふらと外に出て待機していた救急車に乗り込みます。
Mo:ごめんなさい、あなたがここに来てるなんて知らなかったの。
どうなってるのかさっぱりわからないんだけど。
JW:シャーロックがまたやったんだ。
Mo:うそ。それは確実なの?
JW:いや、シャーロックだし、確信は持てない。チェックしてくれないか。
モリーは頷くと、救急車に向かいます。

Mrs.H:モリーは医療従事者として適任なのかしら。
彼女は死体には慣れているけれど。あなたの基準が下がってるのかしら。
JW:さあ、どうですかね。僕はもう何もかもわからないんです。
ハドソンさん、相変わらずあなたはアメージングですね。
Mrs.H:そんな事ないわよ。あなたももう少し元気をださないと。
わかってるわよね? The game is onよ!
JW:頑張りますよ。
Mrs.H:何か必要な事があれば、遠慮なくいつでも言ってよ。
JW:Thank you.

ジョンは外に出てアストンマーチンを見るともう一度ハドソンさんを方を振り返ります。
JW:時々、車を借りてもいいですか?
Mrs.H:No.
JW:Okay.
何でも言って、とか言われながらあっさりと断られるジョンでした。

家を出ると隣にメアリーがいます。

MW:彼は私が死んだあと、あらたなセラピストを見つけるって知ってたのよ。
あなたは何もかも変えたいと思ったでしょう。あなたはそういう人だもの。
ジョンはリムジンに乗ります。

車の中でもメアリーとの会話は続きます。
MW:ロージーのために週末は空けておくから、勤務時間中にその人に会わないといけなかった。
あなたはバカだから、セラピーに通っている事を病院では誰にも知られたくないのよね。
だから緊密に人と接するのはランチタイムに制限してる。

MW:4人の男性とひとりの女性を見つけた。
そしてあなたは男のせいで世界とのつながりを断っていると言われた。

MW:彼がすべきことはあなたの診療所から自転車で来れる範囲内で
ランチタイムに会える女性セラピストとの最初の予約を突き止める事。
彼は知ってたんだわ。
JW:いや、知らないよ。
MW:私はあなたの頭の中にいるのよ、ジョン。自分自身と意見が食い違ってる。

そこでドライバーが話しかけます。
Man:よろしいですか?
JW:ああ。

MW:彼は最高に賢い人よ。でもモンスターじゃないわ。
JW:モンスターだよ。
MW:そうね、わかった、彼はそうよ。
MW:But he’s our monster.

続きます。
微妙な和訳になってしまいました(いつもだけど・・・・)
難しいですね。
ラストの「our monster」もそのままにしました。
意味はなんとなくわかるけど和訳はできなかったです。
ともあれやっとジョンが復帰ですね。長かったわ。