原題:Kong: Skull Island
監督:ジョーダン・ボート=ロバーツ
2017年アメリカ

ネタバレありますのでご注意ください。
かなり前の話になりますが、
キングコング: 髑髏島の巨神を見てきました。
本当はラ・ラ・ランドを観に行くためにスケジュールを空けていたのですが
その前日に上映が終了してしまい、代わりにコングを観ることに。
正直に言いますと全然期待していませんでしたが、
思っていたよりも100倍面白かったです。
公開も終わってしまって今更なのですが本当におススメです。
今回もごるちゃんと一緒でしたが、
トムヒはロキしか知らない彼女も、ちょっとかっこいいね?と。
キャストも豪華なのですが主要なキャストだけざっくりと。
ジェームズ・コンラッド:トム・ヒドルストン

元特殊空挺部隊隊員。ガイドとして髑髏島に同行。
プレストン・パッカード:サミュエル・L・ジャクソン

ランダの護衛として派遣された部隊の隊長。
毎度、この方の存在感はすごいです。
今回もこの方に持って行かれた感があります。
ウィリアム・"ビル"・ランダ:ジョン・グッドマン

特務研究機関モナーク所属。地質調査と称し髑髏島に入る。
メイソン・ウィーバー:ブリー・ラーソン

カメラマン。ランダの動きを察し、同行する。
キャプテンマーベルが決まったブリー・ラーソン。
インフィニティ・ウォーに出演するとかしないとか様々な噂がありますがどっちなんでしょ。
そしてジョーダン・ボート=ロバーツ監督、見た目導師みたいな方ですが
日本のゲームやアニメが好きなんだそう。

(via https://oriver.style/cinema/kingkong-director-interview/)
そういわれると、オマージュしているような場面もありましたが、
本来のキングコングの要素もきちんと入っていました。
キングコングと言えばやはり美女でしょ。

ストーリーはひと言で言うと髑髏島脱出劇です。
冒頭は太平洋戦争。
空中戦を繰り広げてきた日米の両兵士がこの島に不時着します。
アメリカの兵士はハンク・マーロウ

ジョン・C・ライリーさん、あちこちで見かけます。
日本の兵士はグンペイ・イカリ。

マーロウは「ガンペイ」って発音していたような・・・・GUNPEIだからかな。
MIYAVIさんが演じております。
私は知らなかったのですがこの方はグローバルに活躍されているミュージシャンなんですね。
島でも死闘が繰り広げられ、グンペイがマーロウにとどめをさそうとしたその時、
ふたりの目の前にコングが姿を現します。
そこから現代に変わり、ランダたち一行はヘリから調査と称した爆弾を次々と落としていきますが
巨大なコングが現れ、ヘリコプターをヘリを全滅させてしまいます。

実はコング、この島やこの島に生息する生き物たちを守っているんですね。
だから爆弾を落としたヘリに怒り、全滅させたんです。
グンペイとマーロウも危害を加えられることもなく住民に助けられていました。
コンラッドたちが来たときはグンペイは亡くなっていましたがマーロウは生きてコンラッドを助けます。
しかし、部隊を全滅させられたパッカードは生き残った部下たちを連れコングに復讐しようとします。
この島の本当の脅威は地下に生息しているスカル・クローラーという獰猛な生き物。

コングはこの生き物から島を守っていましたが、
パッカードの攻撃で弱ってしまい、スカル・クローラーが地上で暴れだします。
コングはコンラッドやマーロウたちの支援を受けながら戦い、スカル・クローラーを倒します。
そして髑髏島を無事に脱出したマーロウは家族のもとに帰りやっと終戦を迎えたのでした。
ラストは、モナークに招かれるコンラッドとウィーバー。
コングの他にも強い生物がいるんだ、と調査への協力を依頼されます。
モナークが収集した壁画にはキングキドラやゴジラ、モスラを彷彿させる絵が描いていました。
と、続編を匂わせて終わります。
ただの怪獣映画ではありませんでした。
久しぶりに本物のスリル映画を観たように思いましたし、
何より場面のひとつひとつに監督の細かいこだわりを感じました。
コングが身を挺して島を守る姿に思わず涙が・・・・
まさかコングで泣くとは思いませんでした。
ただ残念だったのが登場人物の描写がほとんどなかったんです。
特にコンラッド、面白い背景を持っていそうなのに謎のままで終わってしまいましたが
続編があればこのあたりもスッキリするのかしら。

一方、パッカード大佐は凄かったです。
コングを殺そうとする様相には狂気が感じられました。

原題が「コング」となっていた理由も納得です。
この時点ではまだ「キング」ではないんですよね。
なので邦題の「キングコング」はちょっと趣旨には添わないような気がしますが
昨今の業界事情を思えば、仕方ないのかも。
余談ですが、
映画を観たごるちゃんやっぱりロキのイメージが強いみたいで、
かっこいいねと言いながらもイケメン枠には入らなかったご様子。
やはりここはヘンリー5世を見せるべきだと思い、
先日、ヘンリー4世をすっ飛ばして(あらすじは当ブログを読んでもらいました)ヘンリー5世を観にいきました。
そんなごるちゃんは多くの女性と同じく、プロポーズの場面は卑怯だと言っていましたよ。
そうなのよー。
監督:ジョーダン・ボート=ロバーツ
2017年アメリカ

ネタバレありますのでご注意ください。
かなり前の話になりますが、
キングコング: 髑髏島の巨神を見てきました。
本当はラ・ラ・ランドを観に行くためにスケジュールを空けていたのですが
その前日に上映が終了してしまい、代わりにコングを観ることに。
正直に言いますと全然期待していませんでしたが、
思っていたよりも100倍面白かったです。
公開も終わってしまって今更なのですが本当におススメです。
今回もごるちゃんと一緒でしたが、
トムヒはロキしか知らない彼女も、ちょっとかっこいいね?と。
キャストも豪華なのですが主要なキャストだけざっくりと。
ジェームズ・コンラッド:トム・ヒドルストン

元特殊空挺部隊隊員。ガイドとして髑髏島に同行。
プレストン・パッカード:サミュエル・L・ジャクソン

ランダの護衛として派遣された部隊の隊長。
毎度、この方の存在感はすごいです。
今回もこの方に持って行かれた感があります。
ウィリアム・"ビル"・ランダ:ジョン・グッドマン

特務研究機関モナーク所属。地質調査と称し髑髏島に入る。
メイソン・ウィーバー:ブリー・ラーソン

カメラマン。ランダの動きを察し、同行する。
キャプテンマーベルが決まったブリー・ラーソン。
インフィニティ・ウォーに出演するとかしないとか様々な噂がありますがどっちなんでしょ。
そしてジョーダン・ボート=ロバーツ監督、見た目導師みたいな方ですが
日本のゲームやアニメが好きなんだそう。

(via https://oriver.style/cinema/kingkong-director-interview/)
そういわれると、オマージュしているような場面もありましたが、
本来のキングコングの要素もきちんと入っていました。
キングコングと言えばやはり美女でしょ。

ストーリーはひと言で言うと髑髏島脱出劇です。
冒頭は太平洋戦争。
空中戦を繰り広げてきた日米の両兵士がこの島に不時着します。
アメリカの兵士はハンク・マーロウ

ジョン・C・ライリーさん、あちこちで見かけます。
日本の兵士はグンペイ・イカリ。

マーロウは「ガンペイ」って発音していたような・・・・GUNPEIだからかな。
MIYAVIさんが演じております。
私は知らなかったのですがこの方はグローバルに活躍されているミュージシャンなんですね。
島でも死闘が繰り広げられ、グンペイがマーロウにとどめをさそうとしたその時、
ふたりの目の前にコングが姿を現します。
そこから現代に変わり、ランダたち一行はヘリから調査と称した爆弾を次々と落としていきますが
巨大なコングが現れ、ヘリコプターをヘリを全滅させてしまいます。

実はコング、この島やこの島に生息する生き物たちを守っているんですね。
だから爆弾を落としたヘリに怒り、全滅させたんです。
グンペイとマーロウも危害を加えられることもなく住民に助けられていました。
コンラッドたちが来たときはグンペイは亡くなっていましたがマーロウは生きてコンラッドを助けます。
しかし、部隊を全滅させられたパッカードは生き残った部下たちを連れコングに復讐しようとします。
この島の本当の脅威は地下に生息しているスカル・クローラーという獰猛な生き物。

コングはこの生き物から島を守っていましたが、
パッカードの攻撃で弱ってしまい、スカル・クローラーが地上で暴れだします。
コングはコンラッドやマーロウたちの支援を受けながら戦い、スカル・クローラーを倒します。
そして髑髏島を無事に脱出したマーロウは家族のもとに帰りやっと終戦を迎えたのでした。
ラストは、モナークに招かれるコンラッドとウィーバー。
コングの他にも強い生物がいるんだ、と調査への協力を依頼されます。
モナークが収集した壁画にはキングキドラやゴジラ、モスラを彷彿させる絵が描いていました。
と、続編を匂わせて終わります。
ただの怪獣映画ではありませんでした。
久しぶりに本物のスリル映画を観たように思いましたし、
何より場面のひとつひとつに監督の細かいこだわりを感じました。
コングが身を挺して島を守る姿に思わず涙が・・・・
まさかコングで泣くとは思いませんでした。
ただ残念だったのが登場人物の描写がほとんどなかったんです。
特にコンラッド、面白い背景を持っていそうなのに謎のままで終わってしまいましたが
続編があればこのあたりもスッキリするのかしら。

一方、パッカード大佐は凄かったです。
コングを殺そうとする様相には狂気が感じられました。

原題が「コング」となっていた理由も納得です。
この時点ではまだ「キング」ではないんですよね。
なので邦題の「キングコング」はちょっと趣旨には添わないような気がしますが
昨今の業界事情を思えば、仕方ないのかも。
余談ですが、
映画を観たごるちゃんやっぱりロキのイメージが強いみたいで、
かっこいいねと言いながらもイケメン枠には入らなかったご様子。
やはりここはヘンリー5世を見せるべきだと思い、
先日、ヘンリー4世をすっ飛ばして(あらすじは当ブログを読んでもらいました)ヘンリー5世を観にいきました。
そんなごるちゃんは多くの女性と同じく、プロポーズの場面は卑怯だと言っていましたよ。

そうなのよー。