この改良バージョンを使用してみたのですが、所有の FSX が、rn or 関数にバグがある初期バージョンのままだったため、Google Earth の視点が後ろ向きになってしまいます。 この場合には、Compound_Rotation.xml のこちらのバージョン(Compound_Rotation13dnor.xml)を使うことにより、修正することができました。
③FSUIPC4(Flight Simulator Universal Inter-Process Communication)が、必要と書いてあるものがあります(HATスイッチを使用した360度のパンビューに必要なのかもしれません)が、普通に GE VIEW を使う分には必要はないようです。必要なら デモ版をダウンロードします。
では、インストールです。付属の説明書に書いてあることは以下のとおり。
◆ Install HttpX.dll modules o Copy HttpX.dll to Modules folder o Edit dll.xml file ◆ Install Compound_Rotation.xml in each aircraft you fly o Copy Compound_Rotation.xml to Panel folder o Edit panel.cfg
GE View に添付されている、マニュアル HttpX and EarthProxy (GE View) Installation.pdf に細かく書いてあるのでそのとおりに。
In Tools(ツール) > Options(オプション) > 3D View(3D ビュー) > Terrain(地形): Set ‘Elevation Exaggeration’(起伏の強調度) = 1 Click ‘Use high quality terrain’(高品位な地形を使用するにチェック) Click ‘Use 3D Imagery’(3D画像を使用するにチェック) In Tools(ツール) > Options(オプション)> Navigation (ナビゲーション)> Fly-To(ジャンプ): Set Fly-To-Speed to 4.5000 (experiment, but >4.500 seems to yield poor results,as does less than about 3.0000) (ジャンプ速度を4.2500ぐらいに設定)
7. EarthProxy.exe の配置
同梱されている EarthProxy.exe をデスクトップなどに配置。 これは、動かしたい Google Earth と同じPCに配置します。同じPCで Google Earth を動かすときは、特に数値をいじる必要はありません。
ネットワークで繋がっている別のPCでうごかす場合には、HttpIP: の欄に FSX が動いているPCの「 IP v4」 アドレスを入力する。 「 IP v4」 アドレスは、FSX が動いているPCのコマンドプロンプトから「ipconfig」コマンドを打てば表示されます。