第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝
2007年1月1日(月)14:00キックオフ
国立競技場(NHK)
浦和レッズ 1-0 ガンバ大阪
大晦日から実家(といっても隣町だけど)に帰ったら、部屋に浦和レッズリーグ優勝記念のポスターが貼ってあった。三菱自動車に乗っている親父がもらってきたらしい。というわけで、今年は実家でTV観戦。
リーグ優勝したメンバーを大幅に欠いた天皇杯。それでも決勝まで来た。そして優勝した。都築、岡野、永井、酒井、相馬、細貝といったリーグ戦では控えのメンバーだって優勝できる力を持っているのだ。後半30分に岡野を投入。永井と岡野のツートップが、劣勢を一気にひっくり返す決勝点を生み出した。その意味は果てしなく大きい。どうだ、これが浦和レッズだ!と胸を張って言いたい。
来シーズンはACLも控えている。さらなる戦力アップを図るのは必至である。クラブとしては、世界を舞台に活躍する外国人選手や、代表クラスの日本人選手の獲得に向けて努力するのは当然のこと。しかし、ここでギャップが生まれる。即戦力として獲得した選手が活躍すれば、これまでチームを支えてきた生え抜きの選手の出番が減ってしまう。他のチームに行けば間違いなく先発レギュラーといった選手達がベンチに座る。もしくはベンチにも入れない。でも、そういう選手達がいなければ、世界で戦うクラブにはなれない。2006年の浦和レッズが強かったのは、そういう選手達がいたからだ。活躍した選手はもちろん、活躍できなかった選手のおかげでもあるのだ。今日の決勝戦を見た人なら、そのことがよくわかったでしょう。
正直言って、来シーズンのレプリカ・ユニフォームの背番号は何番にしようか、ちょっと迷っていた。サテライトの試合を見てから、細貝の3番が気になっていた。天皇杯を見ていてもその思いは変わらず続いていた。しかし、今日その答えが出た。来シーズンの背番号もまた、天皇杯連覇となる決勝点を決めた永井雄一郎の9番しかないだろう。
2007年1月1日(月)14:00キックオフ
国立競技場(NHK)
浦和レッズ 1-0 ガンバ大阪
大晦日から実家(といっても隣町だけど)に帰ったら、部屋に浦和レッズリーグ優勝記念のポスターが貼ってあった。三菱自動車に乗っている親父がもらってきたらしい。というわけで、今年は実家でTV観戦。
リーグ優勝したメンバーを大幅に欠いた天皇杯。それでも決勝まで来た。そして優勝した。都築、岡野、永井、酒井、相馬、細貝といったリーグ戦では控えのメンバーだって優勝できる力を持っているのだ。後半30分に岡野を投入。永井と岡野のツートップが、劣勢を一気にひっくり返す決勝点を生み出した。その意味は果てしなく大きい。どうだ、これが浦和レッズだ!と胸を張って言いたい。
来シーズンはACLも控えている。さらなる戦力アップを図るのは必至である。クラブとしては、世界を舞台に活躍する外国人選手や、代表クラスの日本人選手の獲得に向けて努力するのは当然のこと。しかし、ここでギャップが生まれる。即戦力として獲得した選手が活躍すれば、これまでチームを支えてきた生え抜きの選手の出番が減ってしまう。他のチームに行けば間違いなく先発レギュラーといった選手達がベンチに座る。もしくはベンチにも入れない。でも、そういう選手達がいなければ、世界で戦うクラブにはなれない。2006年の浦和レッズが強かったのは、そういう選手達がいたからだ。活躍した選手はもちろん、活躍できなかった選手のおかげでもあるのだ。今日の決勝戦を見た人なら、そのことがよくわかったでしょう。
正直言って、来シーズンのレプリカ・ユニフォームの背番号は何番にしようか、ちょっと迷っていた。サテライトの試合を見てから、細貝の3番が気になっていた。天皇杯を見ていてもその思いは変わらず続いていた。しかし、今日その答えが出た。来シーズンの背番号もまた、天皇杯連覇となる決勝点を決めた永井雄一郎の9番しかないだろう。