Fさんの日々の記録と山歩き

 山歩きが生き甲斐の団塊世代オッサン、ある事無い事日々感ずるままに綴っていこうと思います。

保険会社の姑息なヤリ口

2014年09月02日 | 日記

 9月2日(火)

 北アルプス登山から帰宅して三日目、まだ何となく身体が重い。若い頃は4~5日重い幕営装備担いで歩いてもヘッチャラだったのに、たかが2泊の小屋泊りでこの体たらく、寄る年波だなあと溜息が出る。

 ところで話変わって、以前「死亡保険の掛け金が何故そんなに安いのか。」とブログに載せた事があるが、その件ですぐに私の山の先輩でありブログの師匠でもある I さんからメールが届いた。

 長文なので要約すると、「F君それはね、保健は1年毎に契約更新(これが重要な事)するんだよ。だから契約更新ごとに掛け金が変わる。(アップする。)又都合が悪ければ保険会社は契約続行を断る事ができる。このようなカラクリで保険会社は損をしないようにできてるのさ。」

 そうだったのか都合の悪いのは知らんぷりで誇大宣伝もいいところ、大手町や丸の内に大本社ビルを構える超一流企業のくせに何て姑息な商売をやるのだ。文句を言えばきっとこう答えるのだろう。「ちゃんと契約書に明記されてますよ。」そうそれは長々と書かれた契約条項の中の極めて目立たぬ片隅に、小さく難解に且つ偽装されたように書かれているのだろう。

 しかしヤリ口が判ったからにゃ、もうその手は桑名のハマグリよ。(その手は喰わないぞという意味です。) I さんも申してました。「世の中、うまい話は転がっていないんだよ。」と、私のようにそそっかしい皆さん保険屋さんの甘言には気を付けましょうネ。

 

 

 

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