朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

十日えびす

2009-01-10 | 京都の文化(冬)
今日は日中雪もちらついて寒かったので、溜まっていた本や資料の読書に費やしました。
 初恵比寿には出かけませんでした。来年は行ってみようかな。

 下記は、雰囲気と備忘記録のための記事写真。(京都新聞から)


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ぼたん雪

2009-01-10 | 京都の文化(冬)
朝起きると、雪が降っていました。
 大文字山も白くなっています。
 本格的に冬。寒稽古の季節。
 十日えびすに出かけるのどうしようか。



こちらは比叡山。
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上賀茂神社(京都)

2009-01-09 | 油彩水彩画、雑誌の表紙
「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
 この三角錐は「立砂」といって、神社の北方にある神山に祭神(賀茂別雷大神)が降臨したことから、それを象っている。
 今年も良い年でありますように。(ITUジャーナル January 2009)

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※トリビアルなことですが、上賀茂神社と下鴨神社と、同じカモの字が使い分けられています。カモ川の名前も同様に出町柳合流点の上下で区別されています。

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インドカレー

2009-01-08 | 食べること、レストランなど
造形大学の近所にあるインド料理店で、カレーのランチを食べました。
 まだ大学は冬休みだったので、お客さんはいなくてインド人の店主は暇そうに、インドのテレビ番組ビデオを眺めていました。
 白川通の角で、インド人店員が通行人や車で通る人に「インド弁当」を立ち売りしていました。寒くなったので道を歩く人影もまばら。どこのお店も経営がたいへんなんですね。
 このランチ、巨大なナンにチキンカレーが良く合いました。タンドリーチキンもおいしいが、あまりに小さかった。次回は大きいチキンを注文したい。


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まる金

2009-01-07 | 京都の文化(冬)
京都にも、金比羅宮があります。
 神社には、お神酒、樽酒を積み上げたディスプレイがあります。
 清酒の銘柄名は、お目出たいものが多いですね。いわゆるブランドです。
 これも伝統文化でしょう。
 さて、
 この神社絵馬にある丸金マークの焼印をうまく利用して、こんな絵馬が懸かっていました。
 このアイディアに、座布団3枚。



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イタリア料理

2009-01-06 | 食べること、レストランなど
もう2、3週間前のことですが、イタリア料理店に行きました。
 心積もりしていた寿司屋さんが、年末の臨時休業、その近くにある別の店も定休日。
 そこで以前2度ほど行ったこの店を訪れました。小さい店ですが、幸いテーブルが空いていました。
 少しの前菜を注文して、メインは「ミラノカツレツ」。
 これは大変美味でした。
 カツは薄く、カラット揚げたパン粉の衣とのバランスも立派でした。...ウイナーカツレツ、と言うのでは?。ウィーンもミラノも100kmくらいしか離れていなし、まあいいか。(店名:アンティコ、京都市左京区)
 イタリア産のカラフワインも結構でした。(やや高め)




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ノーベル賞の益川先生

2009-01-05 | もろもろの事
いま、NHKで「特別番組」を見ています。
 先ほど(19:35頃)、インタビュアの「ノーベル賞の表彰式の印象は?」との質問に対して、
 益川先生は直前に、文化勲章を頂きました。「今回のノーベル賞表彰式と日本の式とでは(式典や状況などに)大きな違いがありました」と答えられました。が、NHKの司会者はそのコメントを正面からは受け取りませんでした。
 私の感想として、この数ヶ月なんども報道された映像とか事実よりは、質問に対して「欧州と日本の栄典の本質に異なる点があった」という益川先生の重要なコメントが無視されたのは残念でした。もっと詳しく聞いてほしかった。

 ついでに、京大のwebで両先生の件の論文が掲載されてると聞いていたので、検索してみました。実際、6ページの論文でした。感心。

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榊原温泉

2009-01-05 | 国内各地の風物
日帰り温泉に行きました。
 この温泉は「湯元榊原館」旅館が併設する温浴施設です。(三重県津市)
 広い大浴場、露天風呂、そしてかなり大きい円形のかけ流しの源泉風呂がありました。
 源泉風呂は、温度が30度位で相当ぬるいですが、ゆっくりとつかってリラックスでました。アルカリ性なので、肌にはぬめり感があります。
 昼食を兼ねて出かけました。午後3時ころになると続々とお客さんが増えてきました。
 お正月の休暇を、近所のリーズナブルな温泉で過ごす人が多いようです。不景気時代の休日の過ごし方としてお薦めです。
 帰りには、鈴鹿山脈を越える長野峠のトンネルが新しくなっていました。

 「初時雨 猿も小蓑を欲しげなり」 芭蕉

 この句を発句した伊賀越えの峠も、新設トンネルであっというまに通過しました。道路予算と公共投資の問題がこのところ大議論になっています。熊しか走らない高規格高速道路を税金で作るのは反対。でも、この新トンネルには感謝したい。
 このあたりの「地元エゴ」の扱いが難しいところ。民主主義、政党政治の本質的な問題です。
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嵐山の嵐亭(ホテル)

2009-01-04 | 食べること、レストランなど
ここに先日泊まりました。
 京都には沢山のホテルや旅館があります。その中でも、お気に入りの一つはここ。
 理由:1)静かな立地で、温泉大浴場がある。
 ・最近は、温泉掘削技術が発達したので温泉はポピュラーになりました。石油開発ブームで機械や工法が進歩して、1,000メートルくらい掘ると日本ではほぼどこでも湧出するようです。ここの浴室は、4階にあって大きな窓から裏山の竹林や紅葉、桜が眺められます。
 2)CP(品質対価格比)がバランスしていてとても良い。
 ・特に、ピーク時期以外はリーズナブルです。
 3)洋室でベッド。2食付きですが、食事は食堂で。
 ・和風ホテルは、たたみの部屋で座って食事するスタイルが「高級」とされてますが、私は反対。食堂での給仕のほうが清潔だし、タイムリーに料理がだせるので。寝具も、ベッド形式が楽ですね。
 4)料理が美味しい。
 ・和食です。当然、一品ずつ運んできてくれます。和式オーベルジュです。
 ・朝食もありきたりの「旅館の朝食」とは違い、あっさりとしてしかし美味しい料理が出てきます。例えば、この木の葉鰈の焼物など。
 5)従業員の作法や行動が訓練されている。客室数が多くない。
 ・慇懃無礼ではありません。大手ホテルチェーンの系列でもあり、若くても丁寧です。



 このお二人はきれいな英語を話していましたから米国かシンガポールからの訪問客でしょうか。





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常福寺 五大明王

2009-01-03 | 国内各地の風物
週刊新潮のグラビア記事に、初詣のお薦めが出ていました。
 干支の丑(牛)に係る仏像などが特集してあります。
 この常福寺の牛に乗った仏像を拝観にいってきました。
 若い住職さんが、由来などを説明してくださいました。秘仏ですが、正月三が日だけ公開されています。
 仏像のすぐ近くまで行って拝見することが出来ました。
 昆布茶も頂いてきました。
 このお寺は、母の実家の近くです。(三重県伊賀市)


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