こんなこと書くと、ネトウヨからは「やっぱり幸福の科学は左翼だっ!」と言われそうだけど、真実はどこにあるのか、私は個人的に真実を追いたいと思う。
天照大神を筆頭にその他の主要な神々の本性が知られてしまった現在。日本の皇室がどのようになって行くのか、ということは日本はどうなっていくのか。
心配である。
日本神道の神々が妖怪だったことが明かされたけど、考えてみれば伏線はあった。日本神道の元祖は七変化がお得意のベガ星人というところで。
かく言う私自身、魂の系列で言ったらそっち系なんじゃないかと密かに思っている。・・・・妖怪か~・・・
自分がちょくちょく見るポスト(旧ツィッター)に幸福実現党岐阜県本部の加納有輝彦さんという方がいてブログも書いておられるのですが、いつも興味深いお話で、その中にこんなことが
アッと驚く為五郎
安倍晋三元首相のルーツが朝鮮人というのは、本当かなと思えるんですよ。統一教会との関係に現れています。
何故、統一教会をそんなに?という疑問がここで解けてくる。
幸福の科学を何となく「個人的」に嫌いのかなと思えることがあり、幸福の科学大学の許認可に難色を示していたわけでしょ?母体が宗教だからにしても妙だと思ったんですよ。じゃぁ無類の宗教嫌いなのか?そうだとしたら、統一教会への厚意は何なんだっ・・・てところで、このルーツは真実味を帯びてくる。
ただ、横田めぐみさんのところですが、CIAと自衛隊が厳かにめぐみさん拉致を見守っていたかどうかは眉唾ですが、もしかしたらめぐみさんはそんな方ではあるのかもしれません。
仮に「日本皇室の血筋に実は朝鮮の血だって入ってるんだ。」という説があるとして、
定かかどうか、何を信じるかは、その人次第なんでしょうが、
最早日本神道の神々自体が怪しくなっているので、血筋なんてもう、どうでもいい事かもしれません、
しかし、もしこれが天照大神が天御祖神(あめのみおやのかみ)の血筋であらせられるぞ!と言うとなると話は別になってきます。
天照大神の魂が地球に来て、日本を担当するうちに妖怪になってしまったとはいえ、天御祖神の意識と天照大神の魂とは、少なくとも私たちがわかる範囲で、前の惑星のころからの深いご縁もあるかもしれません。
その天御祖神こそは数万年前に地球の日本列島の富士山に降り立ち、日本列島で活動を開始され、日本を開闢された由緒正しい日本の神様ですから。もう、そこに中国何千年の歴史なぞ吹っ飛んでいくわけです。
ただ、天御祖神さまが富士山に降り立ち、人々に法を説かれたとき、肉体を持って活動されていたのかどうかは・・・よくわかりませんが、宇宙から飛来してきたので、宇宙人だったようです。なので、残念ながら天御祖神さまが地球でご自分の子孫を持つことはなかったでしょう。
ということで、皇室ってなに?感は漂ったままです。
天御祖神様が創られた日本はアジアのどの地域よりも古く、あのムー文明にも影響を与えていたということです。わたしたちはムーが日本民族のルーツと思っていたけど、全然逆だったんですね。それ程、日本は古いということに、震えましたね。
天御祖神様の法の元つくられた文明が日本からインドへ、インドから中国へそして朝鮮半島を渡り巡り巡ってまた日本に逆輸入されたりと東洋文明は日本を中心に熟成されていったようです。
その内に日本にベガ星人が降り立ち活動開始。宇宙人だったし地球人よりちょっと能力があったのか、いつの間にか天御祖神さまの教えを基に日本神道という霊界を作り地上に影響を与えていったのかなぁ・・・それが皇室の元になったと。
ん、まぁということで、ベガ星人が元となった皇室もなかなかこの日本の国体として存在するのもそろそろ限界の時が来るかもしれません。(管理者私見)
これからの日本はやっぱり、この大川総裁の霊言による「天御祖神信仰」がどのようにでも、どうにかこうにか広がって、日本人ひとりひとりが元々の日本がどうだったのかに目覚めることで、誇りを取り戻すしかないと思いますね。
面白いんで幸福の科学の大川総裁の書籍も読んでみてくださいね。
こちらの中古だと200円安いくらいです。
こんなことをブログに上げていいのか・・・
あまり良いことではないと思いつつ
失礼を承知の上で
たまたまある動画をみてそこに映っていたある方の卒業アルバムから切り取ったような学生時代の写真を見て
あ! と。
ん~
いろいろ言われていますけども
いろいろと言われておりますけれども
いろいろと・・しつこい!w
やはり母に似ているというのは・・ですね
どうも親近感を持ちやすい。特に男の子は
えい!
載せてしまえ!
・・・・・・
・・・・
・・・
ただ、お母さまなんですけども五十代中盤のお方だそうで
この卒アルと思われる写真が中学3年のものなのか
高校3年のものなのか・・
わからないのですがカラーですね・・?
し・失礼しました。
そんな大昔ではないと。
う~ん
こんなことしちゃって怒られそう・・・
新天皇が誕生し、令和の時代に入った。明るい時代の到来を望む期待感に包まれている。
一方、ゴールデンウィーク明けの7日には、日経平均株価が大幅に下落。10日には、日本神道発祥の地・宮崎を中心とした九州地方で大きな地震が起きた。
これから日本はどのような道を歩むのか。
霊言の書籍が500書以上に及ぶ大川隆法・幸福の科学総裁の元に、このほど、新上皇の明仁(あきひと)さまと、新皇后の雅子さまの守護霊が「意見がある」と訪れ、今後の皇位継承や皇室の未来について、それぞれ異なる見解を述べられた。
(続きは以下のURLより)
https://the-liberty.com/article.php?item_id=15743
基地問題などで本土と沖縄の間でいさかいが絶えない。沖縄の独立を主張する人もいる。
だが、2000年以上前から沖縄は日本であり、神々に愛された地だった。(2017年7月号記事再掲記事)
【久高島】
「神の島」——。
沖縄には、そう呼ばれる島がいくつかある。中でも聖地として有名な、沖縄本島南部の沖合に浮かぶ久高島を訪れた。
(続きは以下のURLより)
https://the-liberty.com/article.php?item_id=15412
《本記事のポイント》
・興味本位で神道の世界に
・神道に逆風が吹いた時代
・神武天皇が願う「共存共栄」
天皇陛下が退位される来年4月30日まで、あと1年となる。翌5月1日には、皇太子様が新しい天皇に即位される。政府・宮内庁では、その代替わりに向けた準備を急いでいる。
皇太子様の即位により、次の天皇は第126代目となる。その初代である神武天皇が祀られているのが、奈良県・橿原(かしはら)神宮だ。
本欄では、同神宮宮司の語る、神道の精神、そして、神武天皇の「まだ叶わぬ理想」について紹介する(2016年8月号記事再掲)。
(続きは以下のURLより)
https://the-liberty.com/article.php?item_id=14411
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13114
《本記事のポイント》
- 天皇退位を実現するための特例法が成立
- 「日本神道の長」である天皇の最も大事なお仕事は宗教的なお仕事
- 天皇の本来の仕事に専念できる環境づくりを
天皇陛下の生前退位を認める退位特例法が成立した。
陛下が、ご高齢のために公務をそのまま続けることが困難になることを深く案じられる「お気持ち」を表明されたのは2016年8月のことだった。それから約1年が経ち、今月9日の衆議院で法案として可決された形だ。退位の時期は2018年12月末が有力視されている。
今回成立した特例法は、今上天皇一代限りの退位を認めるものだが、菅官房長官は「将来の天皇が退位する際の先例になり得る」とも答弁。もしこの退位制度が恒久化されれば、天皇の政治利用につながる恐れがある、と懸念する声もある。
天皇は国家元首ではなく「神官の長」
特例法の趣旨を定める第1条では、制定の理由として、陛下が83歳と高齢になり、ご活動を天皇として自ら続けることが困難となることを深く案じておられる状況に触れ、「国民が陛下のお気持ちを理解し、共感している」と説明。
しかし天皇とは本来、日本神道の主宰神・天照大神の子孫であり、「日本神道の長」だ。たとえ人間が民主的に多数決で認めたとしても、生前退位が正当であるという根拠になるのだろうか。
大川隆法・幸福の科学総裁は、著書『繁栄への決断』の中で、今上天皇の生前退位についてこう懸念している。
「私としては、『これは、「第二の人間宣言」に当たるのではないか』というのが率直な感想でした。やはり、天皇制とは、単なる組織や機関の一部として存在しているだけではなく、実は宗教的な存在でもあります。それを、もしかしたら、皇室の方々も軽く見ておられるのではないかという気がするのです」
天皇が宗教の仕事に専念できる環境を
実際に今上天皇の国事行為を見てみると、政治的な仕事が多いことが分かる。2016年には閣議決定の署名だけで約1000件を越えた。また、外国の元首とのご親電の数は約520件に上った。天皇陛下のお仕事を、政治から切り離し、宗教家としての本来のお仕事に専念できるような環境づくりが求められるのではないだろうか。
大川総裁は、天皇の生前退位に注目が集まっていた2016年7月、今上天皇の守護霊霊言を収録した。今上天皇の守護霊は、「(天皇は)戦争責任や政治責任をあまり問われる立場にいてはいけないでしょう。これは、百二十五代続いた天皇制の危機を意味するのではないかと思っています」と語られた(『今上天皇の「生前退位」報道の真意を探る』所収)。
皇室の伝統を次世代につなぐためにも、天皇の本来の役割とは何かを国民一人ひとりが考えるべき時に来ているのではないだろうか。(朗)
【関連書籍】
幸福の科学出版 『国軍の父・山県有朋の具体的国防論』 大川隆法著https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1875
幸福の科学出版 『天照大神の神示 この国のあるべき姿 聞き手 大川咲也加』 大川隆法著https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1810
【関連記事】
2017年3月号 「平成」が2019年に終わる!? 天皇陛下が退位すべきではない理由 - ニュースのミカタ 1http://the-liberty.com/article.php?item_id=12515
2016年10月号 天皇陛下の本心 「生前退位」に隠されたメッセージ Part.2http://the-liberty.com/article.php?item_id=11834
2016年7月16日付本欄 天皇陛下の「生前退位」が騒動に その背景の「膨大な仕事」とは?http://the-liberty.com/article.php?item_id=11637
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12682
本記事のポイント》
- 天皇皇后両陛下が残留日本兵の遺族と面会
- 残留日本兵は欧米の植民地からの独立を支援
- 先の大戦に大義があったことを知るきっかけに
ベトナムをご訪問中の天皇皇后両陛下は、先の大戦後に、同国にとどまり対仏独立戦争に参加した残留日本兵の家族と面会された。両陛下は5日、6日間の訪問日程を終え、タイに弔問のため立ち寄られてから帰国される。
天皇陛下は残留日本兵の家族との面会の際、真っ先に、集まった15人の家族の中で最高齢のグエン・ティ・スアンさん(93)に声をかけられ、皇后さまは、涙を流しながら感謝するグエンさんの体を、膝を折って抱き寄せられた。
父親が残留日本兵だったホン・ニャット・クアンさん(66)は、陛下との面会後、「父がいなかった痛みや苦しみが消えた。私たち夫婦も日本との懸け橋として頑張りたい」と感動を語っている(3日付産経新聞)。
また、同じく父親が残留日本兵のゴー・ザ・カインさん(72)が、「感動して、何を言っていいのかよく分かりません。われわれは常に日本のことを考えています」(同)と話すと、それに対して陛下は「大変心強いです」とお答えになられた。
両陛下は家族一人ひとりに丁寧に向き合われ、面会時間は予定の倍以上の34分にわたった。家族の話を聞かれた陛下は、「平和というものが本当に大事だと思います」と何度も繰り返されたという。
知られざる日本兵の功績
そもそも、「残留日本兵」とは何か。歴史の授業ではあまり教えられてはいないが、日本が先の大戦に敗戦した後に、現地人が欧米の植民地支配から独立するため、ともに戦った日本兵のことを指す。
ベトナムに関して言えば、当時フランスが植民地支配をしていた仏印(現在のベトナム、ラオス、カンボジア)に、日本軍が1940年に進駐した。しかし、日本の敗戦にともない、フランスが再植民地化を図った。これに対し、日本兵約600人が、現地の人々とともに対仏独立戦争に参加したとされる。
この他にも、インドネシアのオランダからの独立戦争や、対英独立戦争であるインドのインパール作戦などでも、日本兵が現地人の独立のために命を懸けた。残留日本兵は現地人の訓練や作戦の指導などを行い、また自らも命をかけて戦ったのだ。
戦う理由は様々だったが、「欧米列強の植民地支配からの解放」という大義を抱き、現地に残った日本兵が多かったと言われている。今回のご訪問とご面会は、植民地解放のために戦った偉大な先人がいたことを国民一人ひとりが思い起こす契機としたい。
(片岡眞有子)
【関連記事】
2015年9月号 日本の軍人は英雄だった 涙の5つのストーリー - 戦後70年 日本の誇りを取り戻そうhttp://the-liberty.com/article.php?item_id=9947
2014年8月号 愛国対談 熱烈に日本を愛する人を増やしたいhttp://the-liberty.com/article.php?item_id=9788
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12660
《本記事のポイント》
- 皇太子さまが陛下の「おことば」に言及
- 天皇陛下のメインの公務は「宗教儀式」
- 会社の社長のように引退するわけにいかない
皇太子さまが57歳の誕生日を迎えるにあたって行った記者会見で、2016年8月に天皇陛下が「生前退位」の意向を強く示唆されたことを振り返った。皇位継承順位1位の皇太子さまが公の場で陛下のおことばの感想を語ったのは初めて。
「両陛下が一つ一つの行事を大切に思われ、真摯に取り組まれるお姿を間近に拝見してまいりました。ですので、今回、陛下がおことばの中で『全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないか』とご案じになられていることに、とても心を揺さぶられましたが、同時に陛下のお気持ちがそこに至った背景につきましては十分お察し申し上げていると思います」
また、今後のご公務については、「陛下のお考えを真摯に重く受け止めますとともに、今後私自身が活動していくのに当たって、常に心にとどめつつ務めに取り組んでまいりたいと思います」と述べられた。
これらの発言から、皇太子さまが、陛下の譲位のご意向を酌み、次期天皇としての在り方について考えておられることがうかがえる。
天皇陛下のメインの公務は「宗教儀式」
天皇陛下は83歳のご高齢であることに加え、ご多忙の身であるため、退位はやむを得ないという意見も多い。しかし、天皇の生前退位を考えるにあたっては、「天皇の宗教性」について理解を深める必要がある。
私たちがニュースなどでよく見る天皇陛下のご公務は、外国の要人とのご引見や午餐、全国戦没者追悼式、国際学会などの行事参加、外国へのご訪問などである。震災後には被災地への訪問や慰霊をされている姿が印象に残る。
そうした国民とふれあうご公務も尊いが、天皇陛下の本来のお仕事は、日本神道の神官の長として、国民の幸福を願い、神々への祈りを捧げること。つまり宗教家だ。天皇陛下は日本神道の主宰神である天照大神の肉体子孫であり、代々、宗教家としてのお仕事をされてきた。
天皇陛下は毎朝、皇居内にある宮中三殿と伊勢神宮の方角に向かい、国家と国民の安寧と繁栄を祈る「宮中祭祀」を行っておられる。さらに、年間約20件近くの日本神道の祭儀に参加されている。こうした宗教儀式は、天皇陛下以外、誰も代わることができない、最も重要なご公務といえる。
会社の社長のように引退するわけにいかない
大川隆法・幸福の科学総裁は、著書『繁栄への決断』の中で、天皇陛下の生前退位について、次のように述べている。
「やはり、皇室とは、御神事を行っているところであって、『国家の安寧』と『世界の平和への願い』を発信するところだと考えているのです。その意味で、『会社の社長のように引退する』というわけにはいきません」
さらに大川総裁は1月、天皇家の始祖であられる天照大神の「神意」を明らかにすべく、天照大神の霊言を収録。その中で、天照大神は天皇の生前退位について次のように語られた。
「天皇制は、不可抗力を除き、自発的に退位できるものではありません」
「現天皇に対しても、次の天皇予定者である皇太子に対しても、『汝ら、天照大神の肉体子孫であることを信じておるか否か』を、問いたいと思います」
今最も必要なのは、陛下が本来の仕事に専念できるよう、「天皇陛下は宗教家」という認識を日本人がしっかりと持つことではないか。(桃)
【関連書籍】
幸福の科学出版 『天照大神の神示 この国のあるべき姿 聞き手 大川咲也加』 大川隆法著https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1810
【関連記事】
2017年2月4日付本欄 神官としての天皇陛下 天照大神が日本国民に願うこと――http://the-liberty.com/article.php?item_id=12553
2017年3月号 「平成」が2019年に終わる!? 天皇陛下が退位すべきではない理由 - ニュースのミカタ 1http://the-liberty.com/article.php?item_id=12515
2016年12月23日付本欄 天皇陛下の「生前退位」議論 抜け落ちた大事な論点がある 【大川隆法 2017年の鳥瞰図(6)】http://the-liberty.com/article.php?item_id=12387
「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示したと報じられている今上天皇は8日、ビデオ メッセージでお気持ちを表された。
その内容に対して、「体力的な衰え」と要約して報じられているが、それほど単純ではない。
「高齢化」以外に強調された「象徴天皇の存続」
例えば、ビデオメッセージは、以下のような言葉で締めくくられた。
「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました」
同様の表現としては、「伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し」といったお言葉もあった。
つまり、「象徴としての天皇が安定的に続いていく」ことを願うお気持ちが、再三にわたり強調されているのだ。
これを単に、「体の衰えで、国事行為や各地への御訪問ができなくなれば、天皇の仕事が一時期途切れる」というだけの解釈で終わっていいのだろうか。
今上天皇守護霊が明かす真意とは?
大川隆法・幸福の科学グループ総裁は、「お気持ち表明」に先立つ7月20日に、今上天皇の守護霊を呼び、その真意を聞いた。
この内容は、同30日に緊急発刊された『今上天皇の「生前退位」報道の真意を探る』(大川隆法著、幸福の科学出版)に収められている。
そこで明かされた真意は、参院選にて改憲勢力が3分の2を取る勢いだったことに深く関係していた。
自民党は、国民に改憲の真を問うことなく、「アベノミクスの是非」を争点として、大きく支持を集めた。国論がまだ二分されている状態で、改正憲法を公布したくない――。こうしたお気持ちが、背景に強くあられたようなのだ。
天皇の政治責任は皇室の危機と裏表
その理由は、天皇陛下が政治責任を負うことになるからだという。先の大戦では、戦争責任を巡って、皇室は存続の危機に立たされた。
また自民党の憲法草案では、天皇を元首として位置づけようとしている。その政治責任をさらに強める方向だ。
天皇陛下が元首の立場に立てばどうなるか。アジアの国際情勢が緊迫する中、もし戦争が起き、日本が再び敗戦すれば、皇室存続の危機が再びやってくる。これは、お父上であられる昭和天皇や、皇室の存在が危機に立たされているのを目の当たりにされている天皇陛下にとって、決して杞憂ではない。
やはり天皇は、「政府の政治判断の過ち」の責任を被せられるような存在であってはいけない。この国の法律や政治がどうなろうと、天皇は尊い存在であり続けなければならないのだ。
天皇の役目は政治ではなく祈り
では、政治責任から離れた天皇陛下の本来のお仕事とは何なのだろうか。今上天皇はビデオメッセージでこう語られている。
「私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました」
つまり、「国のために祈り、国民の心に寄り添う」ことが天皇の使命だ。これは、天皇が天照大神の子孫であり、日本神道の祭司長、神主のトップであるという原点に照らしてもいえることだ。ビデオメッセージの中でも「殯(もがり)」という神事について触れられていた。
ただ、この宗教的な仕事の意義を理解する国民が、政治家も含めてどれだけいるのだろうか。
ここの理解が薄いゆえに、天皇に政治責任を負わせかねないような憲法草案が生まれる。また、今上天皇は働いている姿を見せて、「国民の総意」を得るため、 お体にムチを打たれて、膨大な国事行為や、日本各地への御訪問をしなければいけない。霊言は、こうした現状へのお苦しみも滲ませるものとなった。
天皇の本来のお仕事とは何か――。今回の「お気持ち表明」は、そのことを改めて考えさせられる機会となった。
【関連書籍】
幸福の科学出版 『今上天皇の「生前退位」報道の真意を探る』 大川隆法著https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1712
【関連記事】
2016年7月16日付本欄 天皇陛下の「生前退位」が騒動に その背景の「膨大な仕事」とは?http://the-liberty.com/article.php?item_id=11637
戦後70年――天皇陛下「異例のお言葉」の意味
[HRPニュースファイル1251]
http://hrp-newsfile.jp/2015/1976/
文/幸福実現党外務局長 及川幸久
◆中国は怒涛のごとく歴史問題を仕掛けてくる
今年は中国政府が「戦後70年の節目の年」を利用して、日本に対して怒涛のごとく歴史問題を仕掛けてきます。
すでに昨年6月、中国政府はユネスコ記憶遺産に南京大虐殺、従軍慰安婦の資料を登録申請しました。今年9月には、アメリカ・サンフランシスコに南京事件の資料等を展示する記念館がオープンします。
さらには、南京事件の生き残りで被害者を自称する中国人たちが日本に対して賠償金を求める訴訟が次々と日本で行われる可能性があります。この件は、今後このニュースファイルで詳しくお伝えする予定です。
◆元日の天皇陛下のお言葉
そんな本年の元日、天皇陛下が新年恒例の「ご感想」の中で、「異例のお言葉」を述べられました。
まず、昨年の大雪、大雨、御嶽山の噴火でご家族をなくされた方々へのお見舞い、東日本大震災で今も仮設住宅で冬を過ごされている方々へのお言葉があり、ここまでは例年と同様の内容でした。
ところが、このあとに「本年は終戦から70年という節目の年」として、先の戦争について具体的に触れられ、次のお言葉がありました。
「この機会に,満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び,今後の日本のあり方を考えていくことが,今,極めて大切なことだと思っています。」
「満州事変」以来、という具体的な表現で、先の戦争に踏み込んだ内容は、おそらく初めてではないかと思われます。
朝日新聞は、早速、天皇は「戦争を肯定する動き」を心配している、歴史認識を見直す動きを警戒していると論じました。はたしてそうでしょうか。
私は逆だと思います。陛下のお言葉を素直に読めば、戦争の歴史を学び直して、歴史認識を見直すべきという姿勢を示唆されていると考えます。
その理由は、今上天皇の「守護霊の霊言」にあります。
◆「今上天皇守護霊霊言」の歴史的意義
幸福実現党・大川隆法総裁が行っている霊言による歴史の探究の中に、『今上天皇・元首の本心』という「守護霊の霊言」があります。2012年8月に行われたものです。
『今上天皇・元首の本心 守護霊メッセージ』幸福の科学出版/大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=810
この中で、陛下の守護霊は、「竹島、尖閣諸島は日本領である」と明言され、「中国に台湾との国交断絶をさせられた屈辱」を語られ、当時の「民主党政権の危うさ」を憂いていらっしゃいました。
この霊言の歴史的意義は、「日本国民の歴史認識の見直しを願われている」元首としての本音が明らかになったことです。
この霊言の収録後に大川総裁はご自身の感想として、「(陛下は)何とか国家の権威を取り戻してもらいたいものだ、と感じておられるのではないでしょうか」と述べられています。
このように、この霊言と今年の陛下のお言葉は一致しているのです。
◆南京大虐殺の真相
中国がユネスコ記憶遺産で人類史に永遠に残そうとしているのが、南京大虐殺です。
大川総裁の歴史霊言の中で、「東條英機の霊言」(『東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』)では、東條英機首相が、中国の歴史の手口を次のように断じています。
『東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る』幸福の科学出版/大川隆法著
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=955
「中国は口先一つで真実をねじ曲げてくる国。自分たちがやったことを日本軍がやったと仕掛けてくる。」
確かに、日本軍による南京戦の時に、南京の民間人が残虐なやり方で殺害され、婦女が強姦された事件の証言、証拠写真、フィルムは存在ます。しかし、その真犯人は日本軍ではありません。
中国国民党軍が自国民に対して行ったのです。これが南京大虐殺といわれるものの正体です。
◆ユネスコ記憶遺産反対署名運動で中国の嘘を訴えよう
昨年から幸福の科学グループ、幸福実現党は、ユネスコ記憶遺産への南京大虐殺登録反対の署名運動を行っています。そして、この署名運動は、中国の嘘を日本国民の皆さんに訴える絶好の機会でもあります。
今年3月末までに、30万筆の署名を集めることが目標です。
天皇陛下の今年のお言葉を受けて、多くの皆様にこの運動にご参加いただけますよう、お願いいたします。
■中国による「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産への申請に抗議し 日本政府に万全の措置を求める署名
http://info.hr-party.jp/2014/3159/
【署名活動期間】 ※最終締切が年3月24日(党本部必着)に変更になりました。
【署名送付先】〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-8-6F 幸福実現党本部 TEL:03-6441-0754
【署名用紙】http://info.hr-party.jp/files/2014/06/MpiuQvKg.pdf
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日本神道について
東京正心館にて、幸福の科学学園高校 女子高校生による研究発表。(2014・5・30)
日本神道を様々な項目に分けての研究
その中の「神道」という項目が印象に残る。
日本神道には仏教、キリスト教、イスラム教のように教えがない。
これが正しい。
これは間違っている。
こうせよ。
こうしてはならぬ。
と言う規範がない。
「ゆえに、日本人は何が正しいのかを模索しながら道を歩み、その過程で紡がれたのが神道となった。武士道精神、はこのように築き上げられた。」
「神」について
日本神道では多神教であり、他の宗教のように“唯一無二の神”はいない。
その神々は守護神としての在り方で、必ずしも全知全能ではなく、気に入った人間には守護したり、祈りを聞く。
(但し、日本神道の頂点は天之御中主神。これは初めに説明があった)
(おそらく気に入った人間とは心清らかな人物の事と思われるが、はっきりとは言われていなかった。)
「霊界」一番上が高天原一番下が黄泉の国の4段階層からなる。
発表は、とても才気立ち、このままどこかの大学の文学部で、講義も出来る内容だった。実際、ある女子大学の体験授業を受けてみると、講師(教授?)の研究や考えであり、こちらの内容の方が遥かに勉強になる。残念ながらメモを取らず、発表の中の印象にある、ごくわずかばかりの記憶しか残っていない。情けないばかりの記憶力である。
宗教的本質を尊重した皇室の拡充を
[HRPニュースファイル1016]
http://hrp-newsfile.jp/2014/1480/
文/徳島県本部副代表 小松由佳
◆女性宮家の議論が再燃する可能性
27日、高円宮典子さまのご婚約内定という慶事がありました。現在、安倍政権では、憲法改正に向けた準備が進んでおり、国防面の議論が急がれていますが、天皇や皇室のあり方についても、議論を深めていく必要があります。
現在の皇室は、天皇陛下をはじめ22人で、うち未婚の女性皇族が、典子さまを含め8人です。皇室典範により、女性皇族が皇族以外の男子と結婚した場合は皇族ではなくなるため、典子さまも皇族を離れることになります。
皇族減少への危惧から、「女性皇族は結婚後も皇室に残るべき」という、女性宮家の創設を唱える議論が再燃する可能性もあります。
しかし、天皇の本質は、天照大神の男系男子の子孫として3000年続く皇統を守りつつ、日本神道の最高神官としての役割を果たしてきたことにあります。そのため、やはり女性宮家の創設ではなく、男系を守りつつ皇室を拡充していくことが望ましいと言えます。
◆祭祀者としての皇室の弱体化
そもそも、戦後、皇室の弱体化が問題となってきたのは、政教分離規定の下、宗教者・祭祀者としての天皇の役割を、公の場から排除し、制限しようとしてきたことが原因です。
戦前は、皇室の親戚筋が華族として天皇の周りを固め、中でも歴代天皇の男系子孫が当主である宮家、つまり皇族が多く存在し、天皇家に男子が誕生しなかった場合、天皇を出して皇位継承の伝統を支えることのできる重要な存在として、天皇を支えていました。
皇室予算についても、国家予算の一定額が皇室に奉納され、使い道は皇室の自由とされ、株式投資や土地所有など皇室独自の経済活動も行われ、その収入も莫大でした。
しかし、現行憲法により、490家の華族が爵位と財産上の特権を失い、皇室資産は全て国有となり、皇室独自の経済活動は禁じられました。皇室は従来の経済規模を維持できなくなり、3宮家以外の11宮家51名が皇籍を離脱し、そのいくつかは既に断絶しています。
また、天皇の側近であった内大臣府は解体され、宮内省は宮内府へと格下げされ、行政の管理下に置かれ、規模も縮小しました。
その後、宮内府は宮内庁となりましたが、その長官はじめ幹部は、旧内務省系官庁や外務省からの出向者に占められ、必ずしも皇室の事情や伝統に精通し、皇室を支えようとの意識を持つ人々が選ばれているわけではありません。
このため、宮内庁は、皇室を守る組織ではなく、あくまで皇室を管理・監督する組織となっており、近年、宮内庁関係者が職務上知り得た秘密を漏らす、天皇家に対するマスコミの名誉棄損になるような批判にも何ら反論しない、などの弊害も起きています。
さらに、本来、皇室への公費支援をするのであれば、天皇の本質的な役割である祭祀にこそなされるべきですが、政教分離の下、政府見解では、宮中祭祀をはじめとする宗教的行為は、公費支出の対象である「国事行為」や「公的行為」には含まれず、私的行為である「その他行為」とされています。
昭和後期には、祭祀の簡略化や廃止を目指す動きも出始め、昭和天皇の大喪の礼の際に鳥居が途中で撤去されたり、毎朝の御代拝の侍従衆の服装が束帯姿から洋装に変更されたり、祭祀を手伝う内掌典の任期制が導入されたりするなど、祭祀の伝統が歪められました。
こうした動きに対し、今上天皇(きんじょうてんのう)は、簡略化された四方拝を元に戻すなど、熱心に努力されてきたといいます。
◆皇室の伝統を正しく守るために
よって、天皇の宗教者としての本質を尊重しつつ、皇室を拡充するには、まず、憲法の政教分離規定を削除する必要があります。これにより、表立っては行えなかった皇室への公費支援も可能となるので、祭祀の充実が図られます。
そして、天皇の地位については、多くの保守団体の主張や、自民党の憲法試案では、元首とすることが提言されていますが、歴史上、天皇が実質的な政治権力を握っていなかった時期も長く、天皇元首制が必ずしも伝統に適っているとは言えません。
また、天皇が元首となれば、対外的にも戦争責任などを問われることとなり、地位や生命も危険に晒されます。天皇は、国民から広く選ばれ交代が可能な首相や大統領とは違い、皇位継承者の数も限られているため、天皇制の存続自体が危うくなりかねません。
また、世襲制である天皇を元首とすることは、本来、国民主権や民主主義には合致しません。
さらに、天皇元首制は、日本神道を国教とすることに等しいですが、神道における教義や普遍性の不足は否めず、歴史的にも多くの天皇が仏教に帰依するなど、より普遍的な世界宗教である仏教に依拠してきた面が強いため、神道のみにそれだけの高い地位を与えることには、一定の疑問が付されるでしょう。
今後も、皇室への公費支出を含めた支援を行うこと自体は望ましく、日本神道を一種の公的宗教として扱うこととなりますが、それほど強い政治的権限を与えるのでなければ、伝統に適う範囲内だと言えます。
よって、天皇についての現行憲法上の曖昧な規定は削除し、皇室典範に「天皇の権能と内容」といった項目を新たに加え、主な権能を「日本神道の最高神官としての祭祀」などとし、政治的権力は行使しないことを定める、といった措置が望ましいと考えます。
また、皇室の自由な経済活動を可能とし、独自の資産運用や国民からの寄附によって収入を拡充することが望ましいと言えます。
これにより、皇室が独自に職員を雇用するなど、行政から一定の独立を保ちつつ、皇室を守る組織を創ることも可能になります。宮内庁についても、皇室の事情に精通している人物を幹部に選ぶなどの改革を行うべきです。
さらに、男系男子の皇統を維持するには、皇族・旧皇族とその子孫から養子をとることを認めると共に、旧11宮家を皇族復帰させることが有効だと考えます。
このように、宗教的本質を正しく理解した上で、皇室を守り発展させていくことは、日本の伝統を守り、国家としての誇りを取り戻すことにも繋がるでしょう。
参考文献:
竹田恒泰・八木秀次『皇統保守』PHP研究所
渡部昇一・中川八洋『皇室消滅』ビジネス社
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