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多摩川雑学事典 by元林徹(文と写真)

名前の通り多摩川の話題ブログ。それとなぜか保守の立場から政治・社会も取り上げますのでこちらもどうぞ!

「探検部」や「探検家」は過去のことか?

2019-12-28 | Weblog
昔は植村直己のような探検家がいて、椎名誠さんも多分に冒険・探検家でした。
しかし最近冒険・探検と言われても今一つ。

地球上には人跡未踏の地はまだあります。
そこには未知の人類や動植物も存在するでしょうけれど、専門知識もない「探検家」が行っても何の役に立つ?となります。
理屈で言うなら、専門調査の必要性はあっても行為としての冒険・探検の意味は薄まってきている。

冒険・探検の近隣分野に登山がありますが、こちらは今なお健在。
行動エリアが別に人跡未踏の地でなくてもよく、高尾山くらいでもOKで許容度が広いのもあるからでしょう。
趣味が登山なら履歴書に書いても違和感はないが、探検となると反応は違ってくるのでは。

そして冒険・探検が熱かった時代に大学探検部とかにいたあの人たちは今?
冒険・探検から足を洗い、おそらくアウトドアのいろんな分野でご活躍ではと推察しますがサテどうか?

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立ち入り制限や土地収用も必要?…外国人の土地買い占め

2019-12-28 | Weblog
対馬や北海道のような観光地で外国人による土地買い占めが問題になっています。

訪日外国人による問題はマナーや混雑のような観光公害より、むしろこちらが重大深刻では?
南朝鮮の日本観光ボイコットで観光客は減っても、一旦買われた土地はなかなか戻りません。
特に中共や南朝鮮のような反日国外国人に買われれば、そこは日本人の入れない領域と化す危険があります。

しかし対策はあります。
防衛上の要衝の土地は外国人が取得しても、防衛上必要なら国が収用できるようにすればいい。
対馬や北海道にはこうした場所も多いのでは。

また買われる前の対策では特定地域への外国人立ち入り制限も有効。
防衛や環境保護などの理由から、例えば数代にわたって住んでいる地元民以外の立ち入りを制限し、その代わり地元民には相応の補償をするという具合です。
強硬に思えるかもしれませんが、地元民以外の立ち入りを制限しているエリアは既にあります。
外国人の観光公害が問題になってきたからとりあえず入場は有料になどという生ぬるい段階を踏むのでなく、いきなり立ち入り制限にするのがミソ。

そこまでやるというよりこれくらいのこともできなければ日本の国土、早晩反日国人の思うがままになることでしょう。

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