黄昏時
日が沈み灯りがぽつぽつ灯る頃はどんな描写になるのか試してみた。
ソニー サイバーショット HX-50V
日が落ちたころ店頭には灯りが燈る。そんな時間帯にどのように写るのかテストする。
撮影データ ・ 絞り優先 F5.6 ・ ISO自動 640 ・ シャッター自動 1/50秒
結果は予想通りだった。実際の明るさと同じような感じに写り灯ともし頃の感じは出たが、ISO感度が640と上がっている。そのせいだと思うが解像度は今一だ。
シャッタースピードが遅いので多少カメラブレがあるのかも知れない。
ソニー サイバーショット HX-50V
近くの居酒屋の店頭。
撮影データ ・ 絞り優先 F5.6 ・ ISO自動 800 ・ シャッター自動 ・ 1/50秒
上の写真より暗い場所にある居酒屋の店頭。ISO感度は800と上がる。やや長めの100ミリ位の望遠撮影。解像度は一段と悪くなるが、まあ実用範囲内だろう。
これもやはりカメラブレが入っているかもしれない。
このようなテストは三脚を使用するのが本来なのだが、手持ちのテストをしたかったためにあえて三脚は使用しなかった。
ソニー サイバーショット HX-50V
30倍の超望遠で、街道を行きかう車の群れを写してみた。
撮影データ ・ 30倍ズームいっぱいで撮影(約740ミリ) ・ 絞り優先 F6.3 ・ ISO自動 800 ・ シャッター自動 1/125秒
超望遠撮影の圧縮効果を見たかった。遥か遠くのマンションが手前に引き寄せられ、同時に車もラッシュのようなつまり具合に写っている。
コンデジでも超望遠効果はデジイチに劣らない事が分かる。
解像度はやはりあまり良くないが実用的には問題ないと思うが、大伸ばしに耐えるかどうか疑問が残る。