松本芳翠先生の草書千字文から8字を書きました。(半切1/2大)。
徳建名立 形端表正
漢字としては“徳”と“端”が判りにくいですが、このように崩すようです。
ただ“端”の最終画(かく)は、このように伸ばすのもあれば、伸ばさないのもあるようです。
この8文字、漢字から、何となくの漠然としたイメージはわきますが、
細かい意味となると、webでその調べましたが、結構色んな解釈があるようです。
まあ . . . 本文を読む
先日の教室(11.8 小玉精子先生)です。
私が住んでいる川崎市の麻生区は、日本最古の品種の甘柿(禅寺丸)が発見された地とのことです。
その原木が残っている「王禅寺」というがお寺があったり、(同名の町名も)、
小田急電鉄の「柿生駅」はわが隣駅です。
モチーフ担当の方がご自宅で採れたたくさんの柿をご準備いただきました。
どうやらこちらは次郎柿のようです。
さて、どうやって描くか、数個を選びそれだけ . . . 本文を読む
コッテリした絵のあとは、サッパリした草書の練習に戻ります。
松本芳翠先生の草書千字文から8字を書きました。(半切1/2大)。
鳴鳳在樹 白駒食場
鳳は相応しい樹で鳴き、白駒は相応しい場で草を食む
名君がその位に就けば、おのずと人材が集まってくる、
といった意味(書道廣場(supported by 青渓会)さま)があるようです。
書としては、“鳴”と“鳳”を鳥でシンクロさせながら、このよう . . . 本文を読む
先日の教室です(10.31小玉精子先生)。
外国人女性のモデルさん(欧米系)を描きました。
生まれて初めてのことです。
図々しくも、モデルさんの左側の真ん前に陣取りました。
外国人ということであれば何と言っても顔。
日本人ばかりを描いていると、外国人を描いても、知らず知らずに日本人の顔になってしまうものです。
鼻が高く長く、瞼と目が近く・・・と、ヘップバーンやモンローの練習をしていたためか、
意外 . . . 本文を読む