
太古の森は、三木町出身の植物学者三木博士の業績を記念し、平成5年につくられた。
三木博士は、百万年前に絶滅したと考えられていたメタセコイア(アケボノスギ)を中国四川省の奥地で発見をした。
昭和十六年、和歌山県内の地層から新種の化石を発見、メタセコイアと命名した論文を発表した。
その四年後、地球上から数百万年前に絶滅し、化石からしか想像できなかったメタセコイアの現存が中国四川省で確認されたのだ。
メタセコイヤはスギ科の落葉高木。
別名:アケボノスギ 6500万年以上前の中世代白亜紀以降に生息し、新世代第四紀に絶滅したと思われていた。
三木博士の故郷の三木町の太古の森には約2700本のメタセコイアが植えられている。
また、古代に生息していたと思われる恐竜のモニュメントもある。
太古の森の看板を見て丘を行くと前方に。

かわいい?トリケラトプスと云うがやっぱり可愛いか?子供達の目に映ると。
こやつは 牙 それとも角?特徴がある。鼻とおでこと三本も付いている。
エリマキトカゲのような、襟巻もつけている。
そしてその横にでんと構えているのがディメトロドン!


ディメトロドンはカラフルな背中の帆と剥き出しの歯が印象的ですが、恐竜ではなく古生代末に栄えた哺乳類型爬虫類ということだ。このディメトロドンは、体の横に穴があいているので、体内に入って遊ぶことができる。お腹のなかから口の外をのぞいてみると。。。
ディメトロドンに食べられた!一口でパクリだ、、、、。
親子連れが傍に立っている。このような大きさなのである。
メタセコイアの並木道を歩くと記念の丘にが見えてくる。

記念の丘には、肉食恐竜で最大最強のティラノサウルスがでんと待ち構えている。
その姿は今にも駆け出しそう。丘の頂上には、三木博士の業績をたたえ碑が立てられて、三木博士のプロフィールやメタセコイアとの関係が書かれている。



こんにちは、モエちゃん。 足元にたんぽぽの花。
テラノサウルスは「恐竜王」と呼ばれていて恐竜の中では最も有名らしい。
全長は13~15メートル。推定体重は6~9トン。
羽が進化してこの短い手に?
田舎のグラニーはとっくの昔に子育てが終わっているので、恐竜図鑑が有ったけれど今は何も知らない。
世の爺さま婆さま、お孫さんをこの森へ遊びに連れて行くと株がグーンと上がると思うよ~。
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🎏 子供の日鈴鳴るところ猫のゐて