老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

屋島 ドライブコース

2017-05-23 16:51:20 | 俳句
    

裏屋島をドライブ。
くるくる寿司を食べに行く。
てっとり早く昼の仕度はしなくてかまわないし、結構なことで主婦は助かる。
その帰り裏屋島を通って散歩、そして写真を撮る。

すし屋ではいつも、主婦達が何人かでだべっている。
そして比較的若い女性は歳のいった老人と一緒にきている。
老人は年金を持っていて、くるくる寿司くらいの値段だと スポンサー に、、、
お爺ちゃん、お婆ちゃんと優しく声をかけられて 金 払わされて それでも安い退屈しのぎと思う。いつも。いつも。

    

クマノミズキ  かな??

海からの風が涼しい。
今日は夏霞らしく、高い県庁も鬼が島もうっすらぼんやりとしている。

    

野生の枇杷の木が沢山ある。
崖の下に多くある。熟れても採れない場所にある。

    

とべらの花か?海岸ぶちでみかけるのと少し違う気がする。

この道は大きな木がトンネルを作っている。
木陰に車を止めて、昼の休憩をしているのもいれば、見るからに不倫リンリンとおぼしきカップルの車がいる。

        

白い露草?
調べると (常盤露草 またの名をのはかたからくさ)らしい。
三角形の白い花が咲く。
歩いていて見つけた。
他にアカシアの花が散って道を覆ていたり、、、。

鶯が金属的な声で鳴いている。ここはまこと 鶯が良く鳴く場所である。

    ☆    老鶯の長鳴きなんと名調子

    ☆    夏霞いつもの沖に浚渫船
コメント
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