さくら蕎麦の会ではボランティアで福祉施設に出向き、手打ちそばの実演と提供を行っています。
ご縁をつないだことから見学させて頂きました。ボランティアと言っても蕎麦打ち10年以上のベテランぞろいで、
蕎麦検定の審査員の方もいらっしゃいました。そば粉は信州産二八そば。江戸流と言って蕎麦打ちの麺棒が三本あり、
狭い場所でも打てるやりかたです。水はその日の湿度、温度によって微妙に調節し、そば粉に水を混ぜていく作業-水回しが一番難しいそうで、
大豆→そら豆の大きさに均一にぽろぽろ固める事が出来たら、一つにうまくまとまるとのこと。
市民の方からのご意見の中でも少数の大きな声がありますが、じっくりと伺っているうちに周りとほぼ同じ方向性であることも。
その時こそ、意見がまとまり始める瞬間です。
さくら蕎麦の会 そば打ちボランティア
長年、そば打ちのボランティアをしている大野さんは、元ホテルの料理長さん。
地元自治会ではCDC(クック、ドリンク、チャット)の指導者でもあります。
地域は、優秀な人材の宝庫です。