平成24年9月15日(土)王子スタジアムで行なわれた立命VS近大は、44-10で立命が勝利。ただ、スコアほど圧勝ではなかったようで、いきなり近大にオンサイドキックを決められ、浮き足立っているところに立て続けにTDとFGで得点を入れられる。一旦は10点差と点差を広げられるが、その後井上周を中心にラン攻撃が決まり、逆転勝ち。
連盟HPのスタッツを見ても、パスの獲得ヤード、あるいは攻撃時間は近大の方がいい数字を出している。
いまいちピリッとしない試合である様子。
思うのだが、どうも一昨年ぐらいから、ファーストプレーで仕掛けて、立命を浮き足出させようという傾向があるような気がする。実際、仕掛けられたあと、バタバタして浮き足立ってしまい、修正能力の低さを露呈する場面が見られるのが気にかかるところである。
また、そうなると、急に個人技に頼りはじめ、組織として対処していこうという意思が感じられなくなるんだなあ。
最近、すごく気になるのだが、立命館のアメリカンフットボール部だけではないのだが、全体としてテンションが落ちているように感じるところである。
これから、徐々に上位陣との対戦がはじまる。立命も、もう少しプレーの精度をあげていかないと勝ち抜いていくことはできない。今のままでは、立命の方が4強の中で一番くみし易しと思われてしまうかもしれないですね
ちなみに関学、関大ともに危なげなく勝っている。
京大は、第4Qでの逆転勝利。
次、立命館大学は、9月30日 龍谷大学とEXPOづラッシュフィールドで対戦する。ここらあたりで立て直していかないと危ないよ。
連盟HPのスタッツを見ても、パスの獲得ヤード、あるいは攻撃時間は近大の方がいい数字を出している。
いまいちピリッとしない試合である様子。
思うのだが、どうも一昨年ぐらいから、ファーストプレーで仕掛けて、立命を浮き足出させようという傾向があるような気がする。実際、仕掛けられたあと、バタバタして浮き足立ってしまい、修正能力の低さを露呈する場面が見られるのが気にかかるところである。
また、そうなると、急に個人技に頼りはじめ、組織として対処していこうという意思が感じられなくなるんだなあ。
最近、すごく気になるのだが、立命館のアメリカンフットボール部だけではないのだが、全体としてテンションが落ちているように感じるところである。
これから、徐々に上位陣との対戦がはじまる。立命も、もう少しプレーの精度をあげていかないと勝ち抜いていくことはできない。今のままでは、立命の方が4強の中で一番くみし易しと思われてしまうかもしれないですね
ちなみに関学、関大ともに危なげなく勝っている。
京大は、第4Qでの逆転勝利。
次、立命館大学は、9月30日 龍谷大学とEXPOづラッシュフィールドで対戦する。ここらあたりで立て直していかないと危ないよ。
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