11月20日の読売新聞の茨城版に
[連載]ストップ輪禍-9「高齢者 生活に車必須」
という記事がありました。
その記事は
「可住地面積が広く、集落が点在する茨城。バスや鉄道といった
公共交通機関がマイカーに押され、衰退の一途をたどる ...」
という書き出しで始まっています。
鉄道やバスの廃止で利用できないからクルマかというと・・・
里美(常陸太田市)の住民:「中心部の病院や買い物に行くには車が
一番便利 ...」
北浦(行方市)の住民:「待つのが面倒で乗ることはない」
利用しないから鉄道やバスが廃止になるのですね。
東京圏と北関東はエリアとしては隣接していても、
メインの住民の価値観や生活習慣が異なっています。
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{ 玉戸のほかの地域を見てみる画像集(たまぞう)}
▲ 「小田急町田駅前のバス乗り場」
どこへ行くにもクルマの人ばかりではありません。
▲ 「町田市中心部」
クルマと公共交通が使い分けられている地域では、
ロードサイドの店だけでなく中心部にも人が来ます。
▲ 「大型店と大型店のあいだには街が」
ショッピングセンターの中にも多くの店がありますが、
ショッピングセンターとショッピングセンターのあいだにも
店ができていき街となっていきます。
こうしてマイナーな人のニーズに対応したり、
普通の人のニーズにもきめ細かく対応がなされます。
せんべいだってカスミあたりのとは違うようです。
▲ 「厚木のニュータウン」
こちらのほうは駅から徒歩圏ではありませんが
まつかげ台団地へは24:12まで、鳶尾団地へは25:00まで
本厚木駅からバスが出ているので、
残業や忘年会にもかなり対応出来ます。
―【中心市街地の話題】―――――――――――――――――――
田中屋パチンコが
「ローソン小山駅西口店」になりました。
小山駅西口の駅前広場に面しています。



