みれいの近郊生活(ITI)

変えられる事も・変えずに済む事も重要

思考・会話・動きが速い

2018年04月22日 | 職場に外国人が
青函ドンネルで本州と北海道が・
瀬戸大橋で本州と四国が鉄道で結ばれて30年が経ちました。
青函トンネルとは違い瀬戸大橋を通る列車は通勤や通学といった日
常的な利用もかなりされています。

四国~本州間と同じく北関東~首都圏間の列車でも大学生の通学利
用が多く見られます。
仕事が終わった後に乗った列車で隣に座ったのは女子学生・向かい
の座席では女子学生が2人でおしゃべりをしていて・その片方が降
りたら立っていた別の女子学生が座るということもありました。
そして列車から降りる時は
右手「ドアが開きます。」
JR水戸線では車掌さんがドアを開けない列車もあり、
男の手を自分の手だと認識していないので右手さんが…。

LGBTは病気や障害ではないという潮流の影響もあり、
日本は低福祉なので病気や障害でなければ働かないわけにもいきま
せん。
それで何とか要求水準を満たして仕事をこなしていても、
職場の外国人とは稼動能力に大きな差があります。

★<思考が速い外国人がいる>
 思考が速いと動き始めるのが早いので、
 わたしが位置やタイミングを合わせている間に
 自分の作業を終えてしまいます
 (わたしが急いだってわたしの先を読める)。
★<会話が速い外国人がいる>
 日本語は4音の単語が多く、長い単語は4音に省略されたりしま
 す
[資料:植草学園大学研究紀要→]
 でも外国語はそうではありません。
 するとハイスピードで作業をしながら、
例えば
 「ペチャクチャペチャクチャペチャクチャペー」
 「アッハッハッハ」(笑い)
 といったヒバリのさえずりのようなスピード
でおしゃべりを楽
 しむことも出来るのです。
 日本人だったら「就活」と同じくらいのスピードで「就職活動」
 と言えないと、外国人のおしゃべりが聞き取れたとしても、外国
 人に早口でまくし立てられたら押し切られてしまうでしょう。
★<動きが速い外国人がいる>
 身体能力が高ければ速く動かすことに筋肉を使えます。
 強く動かすことに筋肉を使えば
 
日本人が「コンコン」とやるところを外国人は「ゴン」とやれる
 のでこれもスピードアップにつながります。

ということで、20~25秒に1台製品がベルトコンベアを流れるなか
わたしがいっぱいいっぱいで黙々と作業をするなか
次の外国人は5~10秒の余裕時間が出来、時にはわたしの作業まで
やってしまうのです。
他の外国人もそうなので何人かでわたしの作業を分担してやれば
わたしはいなくてもいいということになります。

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【本物の出会い栃木】
東武日光線では外国人旅行者だけでなく外国人労働者の姿も見かけ
ます。
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ベーカリー「とみーのぱんやさん」(栃木市大平町富田)

▲ベーカリー「とみーのぱんやさん」

 プラッツおおひら(栃木市大平町富田)内にあります。



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