水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

零脳者・1

2005-07-04 22:05:38 | Weblog

ワシの氣功時の脳は零だ。
零といっても、全てパーじゃない。
それほど人間が出来ていない。
憧れるが、まだ遠く遥か彼方の境地だ。
いつか、いつでもパーになりたい・・・。

零の幅が「氣」の通り道になる。
ワシの下品な思いは、隅っこに追いやられる。
無くなりはしないが、働かない・・・。
通る「氣」はワシよりもマトモだからだ。
それならもっと立派な人の脳を通ればいいのに・・・。
ワシはマトモや立派に成りたくないのだ。

どうやら、この氣功は人を差別しないようだ。
上品だろうが、下品だろうが、同じに扱う。
上品の人にだけ使えるわけでもない。
修行を積んで徳を上げても関係ない。
(まぁ修行で徳が上がると思う人は無理かも・・・)
要は、脳が零になればいいようだ。

ワシがこの「氣」を扱うのに適しているのは、
元々脳の能力が少ないせいかもしれない。
少ないのだから、0になるのに苦労しない。
性格かもしれない。
自分の思いなど元々下品だから、いつでも捨てられる。
どうでもいいやぁ・・・。

根性も無いから力を使おうともしない。
だから「氣」が勝手に流れる。
流れるのを邪魔しない。
それが効を増しているようだ。
世の中・・・ヒネクレているなぁ・・・。

能力比べなんてしないが、
この世界にいると相手の範囲が判ってしまう。
判ってしまうことがある。
申し訳ないと(何となく、少し)思う。
マジメに努力している人に顔向け出来ない。
(と言いながら、不遜な発言を繰り返す・・・)

氣功が出来る、という人と出会ってしまう。
すいません・・・ワシは無能力者です。
ワシが悪いのではない。
仕組みがヒネクレているのだ。
無能力に贔屓するのは、ワシのせいじゃない。

キリちゃん(イエス)が言った。
「無い者が得るだろう」
ワシが言ったわけじゃないぞ。
人間社会は努力が報われる(傾向にある)。
だから精進した方がいい。
人の社会は、マジメが一番だ。

(本館は 「氣の空間・氣功療法院」
コメント
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