企業の社員研修や管理者養成研修などを行う場合、
気を付けることは経営方針に添った研修内容かどうかです。
私自身ファシリテーションの研修講師としての
こうあるべき・・というスタンスはありますが、
私の考えは時代の先端を行き過ぎている懸念がありますので、
経営方針や社員の育成方針などの
すり合わせが必要になります。
経営者の価値観が
20世紀のリーダーシップのあり方なのか、
21世紀のあり方か?によって、
研修の内容は非常に違って参ります。
先日の企業研修後の懇親会で
第一営業部の部長は20世紀の価値観で、
第二営業部の部長は21世紀の価値観で
ご挨拶をされていました。
う~ん・・・これでは、部下の方が
戸惑うだろうなぁ・・・と心配になりました。
年配の方は、まだまだ20世紀の価値観から
抜け出られずに居るかも知れませんし、
そのような上司に育てられた方は、
若いといっても価値観は20世紀のままです。
20世紀の価値観は
トップダウンのリーダーシップであり、
上司と部下が向かい合う関係です。
21世紀の価値観は
インクルーシヴリーダーシップや
ファシリテーション的な考え方で、
上司と部下は同じ目的、目標に向かって
横並びの関係です。
サーバントリーダーという言葉もありますが、
ファシリテーターリーダーの方が
適した表現だと思います。
まだまだ社内の価値観が共有できていないと
足並みがそろわなくなります。
価値観をしっかり共有し、
社内一丸となっていけると良いのですが。
東日本大震災のあと、
私の友人の会社では、
社員を一人もクビにせず、
やり直しているところがいくつもあります。
まさに経営者も社員も一丸となって
この苦境を乗り越えよう!としています。
困難を共有し、
その状況の中で最大最適を考える!!
まさにファシリテーターリーダーとして
活躍しているのがわかります。
21世紀が始まってまだ10年ちょっとですが、
この約10年で、どれだけ新しい価値観を
受け入れられたか?によって、
今後の経営状況が変わってくるだろうなぁと思います。
今、価値観教育をしっかり行なっていないと
あとあと取り返しのつかない状況に陥る可能性もあります。
経営方針を社員に浸透させる期間や、
そのように育つ期間が必要だからです。
経営者の皆様には充分ご理解の上
経営に携わって頂きたいと思います。
これは、企業だけでなく、自治体にも
同じことが言えますので、
自治体の皆さんにもご理解頂きたいところです。
気を付けることは経営方針に添った研修内容かどうかです。
私自身ファシリテーションの研修講師としての
こうあるべき・・というスタンスはありますが、
私の考えは時代の先端を行き過ぎている懸念がありますので、
経営方針や社員の育成方針などの
すり合わせが必要になります。
経営者の価値観が
20世紀のリーダーシップのあり方なのか、
21世紀のあり方か?によって、
研修の内容は非常に違って参ります。
先日の企業研修後の懇親会で
第一営業部の部長は20世紀の価値観で、
第二営業部の部長は21世紀の価値観で
ご挨拶をされていました。
う~ん・・・これでは、部下の方が
戸惑うだろうなぁ・・・と心配になりました。
年配の方は、まだまだ20世紀の価値観から
抜け出られずに居るかも知れませんし、
そのような上司に育てられた方は、
若いといっても価値観は20世紀のままです。
20世紀の価値観は
トップダウンのリーダーシップであり、
上司と部下が向かい合う関係です。
21世紀の価値観は
インクルーシヴリーダーシップや
ファシリテーション的な考え方で、
上司と部下は同じ目的、目標に向かって
横並びの関係です。
サーバントリーダーという言葉もありますが、
ファシリテーターリーダーの方が
適した表現だと思います。
まだまだ社内の価値観が共有できていないと
足並みがそろわなくなります。
価値観をしっかり共有し、
社内一丸となっていけると良いのですが。
東日本大震災のあと、
私の友人の会社では、
社員を一人もクビにせず、
やり直しているところがいくつもあります。
まさに経営者も社員も一丸となって
この苦境を乗り越えよう!としています。
困難を共有し、
その状況の中で最大最適を考える!!
まさにファシリテーターリーダーとして
活躍しているのがわかります。
21世紀が始まってまだ10年ちょっとですが、
この約10年で、どれだけ新しい価値観を
受け入れられたか?によって、
今後の経営状況が変わってくるだろうなぁと思います。
今、価値観教育をしっかり行なっていないと
あとあと取り返しのつかない状況に陥る可能性もあります。
経営方針を社員に浸透させる期間や、
そのように育つ期間が必要だからです。
経営者の皆様には充分ご理解の上
経営に携わって頂きたいと思います。
これは、企業だけでなく、自治体にも
同じことが言えますので、
自治体の皆さんにもご理解頂きたいところです。