研修の場面では、
講師(1人) 対 受講生(N=複数の意味) の
コミュニケーションをとることになります。
一人でN人の受講生の方々とコミュニケーションを取るわけですが、
逆の立場はどうでしょうか?
相手(講師)は一人なので、
N(人数)分の1しか話せないと思うかも知れませんね。
ですが、実際はN分の1よりもはるかに多い
コミュニケーションが取れます。
それはコミュニケーションは言語だけではないからです。
なので私は研修の場面では、
1 対 N(人数) のコミュニケーションを取っているのではなく、
1 対 1 のコミュニケーションがN(人数分)
存在するのです。と申し上げています。
つまり、受講生の立場だとその他大勢の一人・・・という意志気は
非常に消極的になり、埋もれてしまう可能性があります。
もっと主体的に講師とコミュニケーションを取って欲しいと思っています。
そのコミュニケーションの取り方もTPOに応じて
適切な手段を選ぶ必要があります。
全員が一斉に話し始めたら聞き取れなくなりますからね♪
話す以外、言語以外のノンバーバルコミュニケーションを
どれだけ取れるか?ということが大切になってきますね♪(*^-^*)
決して「N分の1」にする必要はないのです。
しっかり 1 対 1 のコミュニケーションを
とりましょうね♪(*^-^*)