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「1:N」 と 「N分の1」 のコミュニケーション

2013年04月04日 17時29分47秒 | 極和ファシリテーター

研修の場面では、

講師(1人) 対 受講生(N=複数の意味) の

コミュニケーションをとることになります。

一人でN人の受講生の方々とコミュニケーションを取るわけですが、

逆の立場はどうでしょうか?

相手(講師)は一人なので、

N(人数)分の1しか話せないと思うかも知れませんね。


ですが、実際はN分の1よりもはるかに多い

コミュニケーションが取れます。

それはコミュニケーションは言語だけではないからです。


なので私は研修の場面では、

1 対 N(人数) のコミュニケーションを取っているのではなく、

1 対 1 のコミュニケーションがN(人数分)

存在するのです。と申し上げています。


つまり、受講生の立場だとその他大勢の一人・・・という意志気は

非常に消極的になり、埋もれてしまう可能性があります。

もっと主体的に講師とコミュニケーションを取って欲しいと思っています。


そのコミュニケーションの取り方もTPOに応じて

適切な手段を選ぶ必要があります。

全員が一斉に話し始めたら聞き取れなくなりますからね♪

話す以外、言語以外のノンバーバルコミュニケーションを

どれだけ取れるか?ということが大切になってきますね♪(*^-^*)


決して「N分の1」にする必要はないのです。

しっかり 1 対 1 のコミュニケーションを

とりましょうね♪(*^-^*)