アメイジング グレイス;本田美奈子
昨日は全豪オープンテニスの準決勝をTV観戦しました。 大好きな大坂なおみ選手が勝ち上がって来ていたから大変楽しみでした。 昨年はUSオープン優勝(グランドスラム初制覇)で、日本中がなおみフィーバーで沸き立ちましたが、あの実力は本物で元世界ランキング1位のプリスコバを2/1で下し、決勝戦へと駒を進めました。 当市出身の錦織圭選手は、準々決勝で途中棄権で残念ながら、当面は怪我の回復に努める様です。 TV観戦中、客席で応援するオーストラリア出身の大女優・ニコール・キッドマンに、二度、カメラを振っていました。 そこで観戦後ちょっと色鉛筆画で遊んで見ました。
窓際で光を取り入れて写した絵ですので、微妙な光と影の効果が出ています。
これが影の無い「ニコール・キッドマン」の色鉛筆画です。 絵も写真も光と影の芸術と言われますが、出来上がった絵に影を取り込むだけで、こんな面白い効果が出るんですね。 あらためて納得です。