NPO法人「クローバー自立支援センターしまもと」主催の講演会◇育ちあい、共に考える◇「未就学・就学期の援助実践」に参加しました。おふたりの保護者が実体験を語られ、町で幼児から学童期の療育支援をしてくださっている灘裕介先生がコーディネーターとなられた講演会でした。
灘先生、灘先生と多くの保護者の方が感謝の気持ちをこめてお名前を口にされるのを耳にしてきました。プロフィールによると、京都大学医療技術短期大学・作業療法学科卒業、京都府教育委員会特別支援教育推進事業の専門家委員と巡回相談員を兼務されるとともに、ご自身は(有)あーと・ねっとを立ち上げ、支援活動に活躍されておられる方でした。
NPOクローバーで行われている、保護者相談、感覚統合、個別療育、進路相談、日常生活、学校支援への助言・指導・・・これは、わがまち島本の宝物だと思いました。灘先生が、セラピストとして、支援を必要とする島本の子どもたちと保護者を継続的に見守ってくださっていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、昨日、桜井の農地で15羽の幼いケリをみかけました。田んぼに巣をつくっているそうです。一度に15羽もみることができるとは驚きです。町内では山崎保育園周辺や第1小学校脇の田で見かけたことはありますが、実はなかなかに珍しい鳥みたいです。ケケケケ!と騒々しく鳴きます。子どもを守っているそうです。
こういう風景があたりまえのようにあることが島本町の魅力。できることなら桜井の農空間は遺したい。多くの方がそのように望んでおられます。そのためにどうすればよいのかを考えるのが政治の役割ですが、町は、あくまでも地権者のご意向に沿って、という姿勢を貫いています。
農地保全を望む熱い声に、なにができるのか・・・答は、みつからないままです。そんな自分自身に、いいようのない苦々しい思いがあり、悔しい毎日です。反対するのは簡単ですが、ならばどうする・・・という答がみつからないのです。ヒトも鳥も子育てしやすい町になるよう、諦めずに考え続けます。
明日は、ごみ問題学習会・島本プロジェクトの月例会。あさっては農業委員会。30日には、議会改革特別委員会。6月議会が終わったのもつかの間、この時期は各種会議や研修が集中、加えて自主的な調査研究活動を強化する時期でもあります。市民派議員に必要なのは、持続可能な頑張りです。
灘先生、灘先生と多くの保護者の方が感謝の気持ちをこめてお名前を口にされるのを耳にしてきました。プロフィールによると、京都大学医療技術短期大学・作業療法学科卒業、京都府教育委員会特別支援教育推進事業の専門家委員と巡回相談員を兼務されるとともに、ご自身は(有)あーと・ねっとを立ち上げ、支援活動に活躍されておられる方でした。
NPOクローバーで行われている、保護者相談、感覚統合、個別療育、進路相談、日常生活、学校支援への助言・指導・・・これは、わがまち島本の宝物だと思いました。灘先生が、セラピストとして、支援を必要とする島本の子どもたちと保護者を継続的に見守ってくださっていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、昨日、桜井の農地で15羽の幼いケリをみかけました。田んぼに巣をつくっているそうです。一度に15羽もみることができるとは驚きです。町内では山崎保育園周辺や第1小学校脇の田で見かけたことはありますが、実はなかなかに珍しい鳥みたいです。ケケケケ!と騒々しく鳴きます。子どもを守っているそうです。
こういう風景があたりまえのようにあることが島本町の魅力。できることなら桜井の農空間は遺したい。多くの方がそのように望んでおられます。そのためにどうすればよいのかを考えるのが政治の役割ですが、町は、あくまでも地権者のご意向に沿って、という姿勢を貫いています。
農地保全を望む熱い声に、なにができるのか・・・答は、みつからないままです。そんな自分自身に、いいようのない苦々しい思いがあり、悔しい毎日です。反対するのは簡単ですが、ならばどうする・・・という答がみつからないのです。ヒトも鳥も子育てしやすい町になるよう、諦めずに考え続けます。
明日は、ごみ問題学習会・島本プロジェクトの月例会。あさっては農業委員会。30日には、議会改革特別委員会。6月議会が終わったのもつかの間、この時期は各種会議や研修が集中、加えて自主的な調査研究活動を強化する時期でもあります。市民派議員に必要なのは、持続可能な頑張りです。