とだ*やすこの「いまここ@島本」

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大阪府島本町議会議員
とだ*やすこの活動報告

黙らない!あきらめない!

2015年06月12日 | 日本国憲法と立憲民主主義
衆院の憲法審査会、参考人質疑で自民、公明、次世代の各党が推薦した長谷部恭男氏(早稲田大教授)、民主党が推薦した小林節氏(慶応大名誉教授)維新の党が推薦した笹田栄司氏(早稲田大教授)、すべての参考人が「集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案」は憲法違反であると断言されました。

自民党の村上誠一郎衆院議員(元行政改革担当相)が、憲法学者の「法案は違憲」との指摘を受入れない政府自民党に「あまりにも傲慢」「立憲主義も危うくなる」と断言。「米国に地球の裏側でも戦争につれていかれる危険がある。そうなれば戦争に行くのは若い人たち。彼らのことを考えるのが政治家の責務だ」とおっしゃいました。

今日は、自民党で幹事長や閣僚を歴任した山崎拓・元党副総裁、自民党時代に政調会長を務めた亀井静香・衆院議員(無所属)、元新党さきがけ代表の武村正義氏、元民主党幹事長の藤井裕久氏の4人が、日本記者クラブで会見を開き、「憲法解釈を一内閣の恣意によって変更することは認めがたい」として反対を表明。武村氏、藤井氏はかつて自民党に所属しておられました。

戦前生まれの方の言葉の重み、頼もしいとはこのことです。島本町でも60代、70代、80代の方が中心になって「核兵器廃絶・平和都市宣言の町」市民有志として、「島本町議会が『平和安全法制整備法案」「国際平和支援法案」の廃案を求め、国に声をあげることを求める要望署名を提出されています(提出時148名・今週中署名活動継続)。

一方で、若い人に学ぶことが多いです。50代はむしろ30代、40代の表現に共感できるとわたしは思います。憲法学者の青井美帆さん(1973年生まれ)はとても素敵です。同じく憲法学者の木村草太さんの実践的な表現はとてもわかりやすい。憲法を知るのに遅い、はやいはありません。

6月13日の午後は、辻元清美議員の緊急報告会が高槻現代劇場旧館で開かれます(14:00~15:30)。永田町の今を聴きに行きます。おそらく満席になると思いますが、どなたでも参加可能な国政報告です。

画像
テレビ画面を写しました
藤井裕久氏に
お会いしたことがあります

政治は明るくないとだめだ
政治を暗くしてはいけないと
幾度もおっしゃて
頑張りなさいよ!と
しっかり握手してくださいました
コメント
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