小山ダムRan

ダム湖の周りでは、四季折々の景色の中で、沢山の野鳥に出会えます。
野鳥を中心にした情報をメインにお届けいたします。

ハチクマ

2010年09月13日 | 特例編

T・Kさん

2010./.09./.10(金) [天気:.晴] 07:30~12:00

・ 観察エリヤ:[G][A][H][B][C][D][E][F]       マップファイル: 「bw.pdf」をダウンロード       

・ 今日までの観察の詳細については        出現リスト :「2010.pdf」をダウンロード

 100910 100910_2 100910_3                                            写真:(ダム:排水一か所デス)(ツリフネソウ)(ヤマメ)・・・クリックで拡大します  

このところの雨不足のせいかダム湖の水位が下がって、ダムの一番下の一か所からの排水になっていました。

今日は、県道側から林道へ一周しました。日の当たる背中は暑さを感じますが、吹く風は涼しくなりました。ツリガネニンジンやツリフネソウの咲く林道は、藪の張り出しで道幅が半分以下のところもあります。小山ダム祭りまでには除草されるのでしょうが、今はチョット歩きにくい状況です。

今日の観察:30種(外来種をふくむ)

<オオルリ>

朝一番、湖面を見下ろす柵の下の灌木に「オオルリ」が止まっていました・・・チョット・ビックリ!

その後、堰堤の脇を飛んでいったり来たり。最後は斜面の藪にまぎれて見失いましたが、背中のブルーが朝日に光ってきれいでした。移動の途中だったのでしょうか。

<ハチクマ>

北側の杉林の上をグルグル回る、翼が長く見えるワシタカ・・・「ハチクマ」と思ったのですが、お腹が白いのが気になって、図鑑を調べました。「ハチクマ」の淡色型だったようです。

<ホオジロ>

 まだ子育てしていました。お母さんが餌の虫を咥えて戻ってきたのですが、子供はどこへ行ったやら。一生懸命「チッチッ、チッチッ」と探していましたがなかなか返事がありません。

<ツバメ>

「ツバメ」と「イワツバメ」は堰堤の周りを飛んでいます。「ツバメ」は間もなく姿を消して、「イワツバメ」だけが残りました。「イワツバメ」の中には、今年生まれと思われるのも居ましたが、なかなかシッカリ飛んでいました。

<混 群>

「エナガ」を中心にした群れをいくつか見ました。

「メジロ」と「エナガ」の群れがカワヤナギの木で、虫を追掛けているようです。

「シジュウカラ」は葛の花にまとわりついています。

100910_5 100910_6                                                         写真:(イワツバメ)(ホオジロ♀親)・・・クリックで拡大します  

【次の予定】 

観察:09月15(水) アップロード:09月17日(金)頃

観察同行ご希望の方は、ダムサイト大駐車場へおいでください                                                (出発7:30~帰着12:30頃・・・雨天中止・約9km歩きます)