黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 朝起きはするのだが実績が伴わぬ日々

2015年09月01日 | アマチュア無線


 此処数日は昼間に14~24MHz帯を時々、聞いてみるのだが巡り合わせが悪いのか?はたまた本当にコンディションが悪いのか?各周波数はバンド全域がノイズばかりで当局では内外とも無線局の信号が聞えて来ない。電波伝播の一つの指標であるSSN値も8月23日の 93をピークに現在は下降線を辿り本日のSSN値は50程度まで落ち込んでいる。先程、太陽の黒点の活動状況をインターネットで調べたがハッキリ見える黒点の姿は無く此れではコンディションも悪い筈と納得した。



 此の状態では海外との交信は夜半から早朝に掛けての時間帯しか期待出来ないので昨日の朝も本日の朝方も4時前頃に起き出し聞き始めたが14MHz帯は此の時間帯では聞き始めるには既に遅い感じで海外の信号は殆ど聞えて来ないか?聞えてもEU方面の信号は極めて弱い。従って此の時間以後の受信周波数は7MHz帯が中心に成るのだが聞える信号は然程強くは無い。SSBの信号は其れ成りに強く聞こえる局も居るのだが残念ながら当局は夜中から早朝に掛けては大声を出すSSBモードの運用は出来ないので此処に書いている内容はCWの周波数帯を運用する局に関する内容である。



 昨日の朝はUE12M(7,CW),CX7CO(7,CW)の2局と今朝はOG9W(7,CW),HA45HKW(7,CW),DA4HSR(7,CW)の3局との交信で終った。勿論、此れ以外にも聞えて居るが近々に交信した局は呼掛けが出来ないので当局の設備でCWモードで聞えて来る海外からの信号は精々10局未満と言う所だろうか?其の中で最近06時前後に南米方面の信号がロング・パスで強力に聞えるが太陽が昇り始めると極端に信号はフェード・アウトして短時間で聞えなく成ってしまう。



 14MHz帯を遣るなら23時から日付が変った後の2時間位の時間帯と思うのだが最近は深夜の運用は体力的にも精神的にも随分厳しく成って来て情けない状態に成って来た。其れだけでは無くて現在 私は無職の只の親爺、其れに比べて家内は現役でバリバリと仕事をして稼いで居るので「明けても暮れても無線三昧の馬鹿親爺では如何なものか?」と負目を感じる昨今、今更、反省し考えや方や行動を改めても長年に渡って相手に与えた不徳の数々や印象は如何なる物でも無いのだが?其の様に自分自身で考えてしまうこと事態が勢いや意気地が無く成ってしまったと実感する。情けない

コメント
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